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■関連学会・団体トピックス

日本堆積学会に関連する学会・団体のお知らせを随時掲載します

このページに集会などの情報の掲載を希望される場合は,日本堆積学会事務局 まで,配信の文案を添えてご連絡ください(メール容量1.2MB以下).

石油技術協会講演イベントのご案内

2026/05/08

本学会の共催イベントとして,下記の通り,石油技術協会講演イベントのご案内をいたします.
長年鳥取砂丘を研究してこられた小玉芳敬先生には,昨年の堆積学スクールをご主宰いただいたところですが,今回は居ながらにして,ダイナミックな鳥取砂丘における現象についてお話を伺える好機となっております.
皆さま,奮ってご参加ください.

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日 時:5月22日(金)15時〜(Q&A込みで2時間程度)
講演者:小玉芳敬 先生(鳥取大学名誉教授)
演 題:海岸砂丘に観られる様々な地象を考える
形 式:ハイブリッド開催(会場+オンライン)
会 場:JAPEX本社(サピアタワー19階会議室)
懇親会:会費4000〜5000円
申 込:Microsoft Forms
石油技術協会 砂岩分科会 令和8年度第1回講演会 参加登録 – 事前入力フォーム
懇親会も参加:5月13日(水)まで
講演会のみ参加:5月15日(金)まで

要 旨:
風成地形である海岸砂丘は一体どのような条件で形成されるものか?鳥取砂丘で30年調査研究を続けてきた経験に基づいてお話しいたします。 砂丘には様々なスケールの地形が観察されます。風紋(wind ripple)に代表される微地形の数々がどのようにして形成されるものか。 砂丘列などの中地形形態がどのようにして決まるものか、さらには砂丘自体がどれほどの年月をかけて、どのような過程で形成されるものか? 対象とする地形のスケールが大きくなるにつれて、砂丘を構成する砂を運び出した河川流域にまで視野を広げる必要が生じます。 現在考えている海岸砂丘の形成モデルを中心にしてお話します。最後に自然環境保全の難しさにも少し触れられればと思います。

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