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日本堆積学会 メールマガジン no. 771-780


Nos. 771 772 773 774 775 776 777 778 779 780


堆積学会メルマガ 771号:イギリスとの共同研究への研究費公募




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2017年12月8日(771号)
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イギリスの研究者からイギリスとの共同研究への研究費の公募に関する情報をいただきました.
日本の若手の研究者が渡英して研究を行うことに使えるようです.
詳しくは下記をご覧ください.
 
The UK government has recently announced the Rutherford Fund Strategic Partner Grants,
a government fund to enable highly skilled early career researchers to come work in UK
 institutions. More information can be found here
www.universitiesuk.ac.uk/International/funding-and-opportunities/Pages/rutherford-fund-fellowships-scheme.aspx.
 
斎藤文紀

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日本堆積学会 事務局
〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学理学部地球圏科学科地球科学分野(石原与四郎)内
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堆積学会メルマガ 772号:ISC2018(2018.8.13-8.17 カナダ・ケベック)のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2017年12月13日(772号)
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ISC2018(2018.8.13-8.17 カナダ・ケベック)のお知らせ
 
 第20回国際堆積学会議(International Sedimentological Congress: ISC2018)が
来年(2018年)8月13日~17日にカナダ・ケベックのQuebec City Convention Centreで
開催されます。お盆の暑い日本を抜け出し、カナダで堆積学を楽しみませんか?
 講演要旨の投稿は12月11日に開始され、3月19日締め切りとなっています。受理通知は
4月23日です。要旨作成用のテンプレート(PDFあるいはWord形式)はウェブサイトから
取得できます。参加登録の開始は来年1月15日開始で、事前割引登録は5月14日までです。
セッションは炭酸塩関係で9、砕屑岩関係で7、古環境・古気候で9、堆積プロセスで10、
Sources and sinksで4、応用堆積学で14、その他で2があげられています。また、現時点
で4名のKeynote speakerがあげられています。登録料は下記の通りで、IAS及びSEPMの
会員には割引があります。学生は一般の1/2以下の登録料になっています。参考までに
現在(2017年12月)のレートで計算すると、IAS一般会員早期割引(625カナダドル)で
約55000円、IAS学生会員早期割引(275ドル)で約24000円の登録料になります。巡検も
予定されていますが、現時点では詳細の記述はありません。また、堆積学会では堆積学会
の学生会員に対して旅費支援を予定しています。詳細については、後日お知らせします。
学会、セッション、巡検、投稿、登録及び宿泊などについての詳細は、学会のウェブサイト
(http://www.isc2018.org)をご覧ください。皆様、奮ってご参加ください。
 
重要な日程:
 講演要旨投稿開始 2017年12月11日
 講演要旨投稿締切 2018年3月19日
 講演要旨受理通知 2018年4月23日
 学会参加登録開始 2018年1月15日
 学会参加事前登録(早期割引料金)締切 2018年5月14日
 
学会参加登録料(カナダドル=1カナダドルは約88.2円)
 一般(IAS会員) 事前(早期割引)625 事前700 現地750
 一般(SEPM会員) 事前(早期割引)660 事前735 現地785
 一般(非会員) 事前(早期割引)810 事前885 現地935
 学生(IAS会員) 事前(早期割引)275 事前350 現地400
 学生(SEPM会員) 事前(早期割引)300 事前375 現地425
 学生(非会員) 事前(早期割引)350 事前425 現地475



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堆積学会メルマガ 773号:2018WPSM(韓国光州市)における若手研究者の発表支援について




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2017年12月14日(773号)
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2018WPSM(韓国光州市)における若手研究者の発表支援について
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 2018年3月19日~24日に韓国の光州市で開催される第2回Western Pacific Sedimentology
Meeting(2018WPSM)において,日本堆積学会では以下の要領で若手研究者の研究発表を支援します.
若手の皆さんの積極的なご応募をお待ちしています.

日本堆積学会 会長  高野 修
基金運用委員長  田村 亨

<応募要領>
(1) 応募資格:次のいずれの条件も満たす者.
 (a) 応募時点で日本堆積学会会員であること.本発表支援に応募と同時に入会の者も可.
 (b) 若手*の学部生・院生および常勤職に就いていない学位取得者.
(*「若手」は科学研究費補助金の「若手」カテゴリーに準じる)
 (c) 2018WPSMでの筆頭発表者.
(2) 補助内容:1人当たり7万円を支給(支給対象者は10名程度を予定).
(3) 応募方法:投稿済み講演要旨コピー,学生証コピー(学位取得者はCV),申請書・振込依頼書
   (ダウンロード)をいずれもpdfにして,下記メールアドレスに添付書類で送付.2018年1月15日まで.
  また,受理通知(2018年1月31日に発行予定)のpdfを,同じメールアドレスに添付書類で送付.
    2018年2月9日まで.
(4) 審査と助成金の支給:本学会基金運用委員会において,応募締切り後に書類を審査し,
    1月末ごろまでに申請者本人へ審査結果を連絡する.2018年2月28日までに助成金を指定口座に振り込む.
(5)義務: 2018年11月30日までに堆積学研究に関連の論文または記事を投稿すること(原著論文,ノート,
   報告など原稿種別は問わない).投稿原稿は基金運用委員会で査読するので,原稿は下記基金運用委員会
   宛てに送付する事.受理された原稿は,第77巻2号(2018年12月発行予定)以降の堆積学研究に順次掲載予定.
(6) 注意事項:
 (i)他の助成金や研究費と重複して受領する事はできない.判断が難しい場合は基金運用委員会に
     問い合わせのこと.
 (ii)会費に未納入分がある場合,未納入分を差し引いた上で助成金を支給する.
 (iii)義務違反の場合,助成金の返還を求める場合がある.
 (iv) 一度支援が採択されても、本体受理通知の提出が無い場合(本体からリジェクトされた場合および
       受理通知を堆積学会に提出し忘れた場合)は採択を取り下げる.
(7) 申請書類の宛先:g006ssj-fund_at_ml.gakkai.ne.jp (_at_の代わりに@を挿入)
    書類受付後3平日以内に受付メールが届かない場合は,直接電話(田村:029-861-3838)で連絡のこと.
(8) 投稿原稿の送付先:
  日本堆積学会基金運用委員会
  〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
  産業技術総合研究所地質情報研究部門(田村)内
(9) 問い合わせ:日本堆積学会基金運用委員会 (g006ssj-fund_at_ml.gakkai.ne.jp; _at_の代わりに@を挿入) まで.

以上


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堆積学会メルマガ 774号:日本堆積学会2018年秋田大会 -第1報-




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2017年12月21日(774号)
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日本堆積学会2018年秋田大会 -第1報-
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 日本堆積学会2018年秋田大会(2018年3月25日~28日)の第1報をお届けします.
今大会は,荒戸裕之大会実行委員長のもと,個人講演,ワークショップ(2コース),
日帰り巡検(ポスト巡検)が企画されています.詳細は第2報でもお知らせします.
皆さまお誘い合わせのうえ,ご参加ください

注意事項

1)講演申し込みと要旨提出の締切は同日です.
2)本大会では,大会メインの個人講演は26日(月),27日(火)です.
3)申し込み受付は申し込みフォームのホームページでの公開(1月10日を予定)を
  もって開始します.

[日程]
 2018年3月25日(日)~28日(水)
25日(日):ワークショップ(2コース)
26日(月):個人講演,特別講演,総会,懇親会 他
27日(火):個人講演,顕彰,堆積学トーク・トーク 他
28日(水):ポスト巡検(日帰り)「男鹿半島に分布する最上部新生界の地質と秋田の油田」

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[大会メイン]
<会場>
秋田大学手形キャンパス 一般教育1号館,2号館
 〒010-8502 秋田市手形学園町1-1
秋田大学のキャンパスマップ:http://www.akita-u.ac.jp/honbu/info/magazine/outline/pdf/2017/39.pdf
秋田大学へのアクセス:http://www.akita-u.ac.jp/honbu/access/
 
<大会参加費 (講演要旨集別)>(以下 予定額,第2報以降でお知らせします)
一般会員 4,000円,学生会員 500円
非会員一般  8,000円,非会員学生 2,000円
印刷版講演要旨集 1冊 2,000円
 
<個人講演(口頭・ポスター発表):3月26日(月)・27日(火)>
場所:秋田大学手形キャンパス 一般教育1号館(ポスター会場) 2号館(口頭発表会場) 
*講演申込・要旨提出締切:2018年2月12日(月)23:59まで(締切時間を過ぎての
 要旨提出は受付けません)
*印刷版要旨集購入申し込み:2018年2月12日(月)

*大会ホームページ(http://sediment.jp/04nennkai/2018/annai.html)にある
 大会申し込みフォーム(エクセルファイル)をダウンロードして,項目を記入後,
 以下の案内に沿ってお申し込みください.また要旨の様式および確認書にご注意ください.
*口頭・ポスター発表とも,講演賞の審査対象となることを希望される方は,
 申し込みフォームにご記入ください.
表彰の対象は「学生および35才以下(2018年4月1日時点)の筆頭発表者」です.
*要旨集をWeb上のPDFでの公開を行うにあたり,従来の印刷版の要旨集は希望者のみ
 購入していただくことになります.
 
講演要旨提出は堆積学会の講演要旨書式(http://sediment.jp/04nennkai/shoshiki.html)に
則ってご準備頂き,添付して下さい.
(1)講演要旨集用の要旨はPDFでお送りください.
(2)要旨集の原稿は,A4版で2ページまでです.
(3)要旨はWeb上のPDF版講演要旨集で公開されます.
(4)要旨の投稿の際には,確認書にご同意いただくことが必要になります.
     要旨のご投稿の際に,申し込みフォームにある「要旨の投稿に当たって」と「確認書」の
   内容をご確認いただき,同意下さい.

 
<堆積学トーク・トーク:3月27日(火)>
堆積学トーク・トークでは,くだけた自由な雰囲気の中で研究発表や討論を楽しめます.
今大会も,テーマを絞り,それについてざっくばらんに討論するという形で行いたいと思います.
テーマは公募を行い,応募されたテーマの中から行事委員会で決定いたします.「こんなテーマに
ついて議論してみたい」というご意見を是非お寄せください.
*ただし,今大会ではテーマの申し込みが無かった場合には中止する場合もあります.
*堆積学トーク・トーク,テーマ募集締切:2018年2月12日(月)
 
<懇親会:3月26日(月)>
 場所:秋田大学大学会館クレール1階
 参加費(予定):事前登録:一般 5,000円;学生 500円;
                 当日申し込み:一般 6,000円;学生 500円
*懇親会事前申し込み締切:2017年3月9日(金)
 
<団体展示出展:申し込み締切:2018年2月12日(月)>
個人講演開催期間中,会場にて企業・博物館・大学・研究グループによる展示出展ができます.
また,講演要旨集への広告掲載(有料)も可能です.団体専用の展示ブースをご用意いたします.
堆積学に関する研究や製品の紹介,広報宣伝,人材交流などにご利用ください.なお,スペースは
申込数により調整させていただくことがあります.ご了承下さい.出展・広告代は,展示スペース+
要旨集の広告(半ページ)5万円;展示スペース+要旨集の広告(1ページ)7万円;要旨集の広告のみ
(半ページ)3万円;要旨集の広告のみ(1ページ)5万円,です.詳細は,行事委員長宛にお問い合わせ下さい.

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[巡検・ワークショップ]
<日帰り巡検:3月28日(水)>
「男鹿半島に分布する最上部新生界の地質と秋田の油田」 
内容:男鹿半島に分布する上部新生界は,日本海形成期の堆積盆の発達、浅海陸化までの
秋田地域の地史を詳細に記録し,堆積盆地の変遷を具体的に観察できる重要な地域である.
その中には秋田油田地域の石油根源岩や石油貯留岩なども含まれている.見学会では秋田市の
油ガス採集施設や史跡などをめぐりながら秋田の油田の歴史も紹介する.
案内者 山﨑 誠氏・千代延 俊氏・荒戸裕之氏 (秋田大学)
定員: 20名

集合場所時間:秋田大学正門 7:40集合,8:00出発
解散場所時間(予定):16:00 秋田大学正門着(16:15秋田駅東口,17:00秋田空港)
*巡検申し込み締切:2018年2月12日(月)
参加費(予定:昼食代を含める方向で検討しています.後日,最終決定します):
一般会員 7,500円;学生会員 5,500円;非会員一般 9,000円;非会員学生 6,500円
*巡検申し込み締切:2018年2月12日(月)

<3月25日(日):ワークショップ>
コースA「コアワークショップ:椎谷層砂岩貯留層コアの堆積相解析」
     (国際石油開発帝石株式会社主催,堆積学会との共催)
講師:佐藤 隆司氏(国際石油開発帝石株式会社)ほか
定員:10名(学生優先)
会場:国際資源学部2号館B105石油地質学実験室
時間:13:00~17:00(予定)
内容:新潟堆積盆において主要な石油・天然ガス貯留層となっている上部中新統~鮮新統椎谷層
のコアを用いた堆積学ワークショップ。新潟県北蒲原地域の深部より得られたコア試料を題材として,
コア記載法,堆積相解析/堆積環境推定法,貯留岩評価法について紹介,講義する.
参加費(予定):一般会員 2,000円;学生会員 500円;非会員一般 4,000円;非会員学生 1,000円
 
コースB「津波堆積物ワークショップ」 
            (秋田大学地方創生センター, 秋田大学大学院理工学研究科附属地域防災力研究センター共催)

講師:鎌滝 孝信氏(秋田大学)
定員:10名(学生優先)
会場:秋田大学地方創生センター1号館2F会議室等
時間:13:00~17:00(予定)
内容:秋田県,青森県沿岸部における津波堆積物研究の事例を紹介し,いくつかの地点で掘削された
ボーリングコア試料やはぎ取り試料を観察しながら,そこに挟まれる津波堆積物や洪水堆積物等について
議論したい.また,北東北の日本海側において津波堆積物調査を実施する上での地点選定等の課題に
関しても議論していきたい.
参加費(予定):一般会員 2,000円;学生会員 500円;非会員一般 4,000円;非会員学生 1,000円
 
*ワークショップ申し込み締切:2018年2月12日(月)

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[申し込み方法と締切日一覧(申し込みフォームの大会ホームページでの公開は1月10日頃の予定です)

(注意事項)
*講演申し込みと要旨提出の締切は同日です.
*複数の項目を同時に申し込み頂いて構いません.
*受付確認の電子メールによる返信は原則,毎週末に行います.申込後1週間を越えて返信がない場合は,
お手数ですがconference(at)sediment.jpまでご連絡下さい.
各種申し込みは,申し込みフォームを大会ホームページ(http://sediment.jp/04nennkai/2018/annai.html)から
ダウンロードし,フォームを添付して下記アドレスにメール送信下さい.
宛先:conference(at)sediment.jp
件名:2018年秋田大会申し込み<氏名>,
添付ファイル名は,「氏名_申込フォーム秋田大会.xls(またはxlsx)」としてください.
            例)堆積花子_講演申込フォーム.xls
また要旨用ファイル名には氏名を付して下さい.
            例)Taiseki_abst.pdf, 堆積花子_abst.pdfなど
                                                (at)を@に変えてください.

トーク・トーク,団体出展(要旨集広告掲載)の申し込みにつきましては,メール本文に下記項目を記入して送信下さい
宛先: conference(at)sediment.jp
件名:2018年秋田大会申し込み<氏名>トーク・トーク,団体出展(該当項目のみを残して下さい)>
1) 申込者(氏名・所属・連絡先):
2) 項目
[堆積学トーク・トーク]1) 希望テーマ,2) テーマの内容・目的(100字程度)
[団体出展申し込み] 1) 希望スペース,2)広告掲載のみの希望(1ページ,1/2ページなど).
 
<締切日一覧>
*巡検・ワークショップ申し込み:2018年2月12日(月)
*講演申込・講演要旨提出:2018年2月12日(月)
*印刷版講演要旨集購入申し込み:2018年2月12日(月)
*堆積学トーク・トーク,テーマ募集:2018年2月12日(月)
*団体展示出展申し込み:2018年2月12日(月)
*懇親会事前申し込み:2018年3月9日(金)

<大会に関するお問い合わせ先>

酒井哲弥(行事委員長):sake(at)riko.shimane-u.ac.jp   (at)を@に変えてください.
(注)こちらでは各種申し込みの受付はいたしません.
電話: 0852-32-6464(研究室直通)FAX: 0852-32-6469

SPAM対策の為メールが削除される事があります.お問い合わせ後,返信がない場合は,お手数ですがお電話にてご連絡ください.


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堆積学会メルマガ 775号:論文賞候補論文募集(応募期限延長のお知らせ)




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2017年12月22日(775号)
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現在,日本堆積学会では論文賞候補論文を募集しています.
応募期限を先にご連絡しました12月22日から,1月15日に延期いたします.
下記詳細をご確認の上,事務局ishiharafukuoka-u.ac.jp
(日本堆積学会事務局 福岡大学理学部 石原与四郎)まで論文のPDFと応募用紙をお送りください.

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日本堆積学会会員の皆さま

   日本堆積学会論文賞選考委員長  後藤和久

 日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす目的から,
優れた論文を毎年1件選定し,表彰しております.
 論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなたでも応募できます.
若手の皆さんからベテランの方まで,奮ってご応募ください.

<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2014,2015,2016年に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)応募方法:堆積学会ホームページ http://sediment.jp/01member/0100.html から応募用紙を
     ダウンロードし,ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレスにお送り下さい.自薦・他薦を問いません.
     また,1人あたりの応募件数にも制限はありません.

   送付先:email: ishiharafukuoka-u.ac.jp
   2017~2019年度日本堆積学会事務局 福岡大学 石原与四郎
   ※郵送による受付は行いません.

      応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上受領メールが来ない場合は
      電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限(延長しました):2017年1月15日(月)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し, 2018年の堆積学会総会で表彰いたします.
     審査基準などについては, 下記の内規をご参照下さい.

以上

<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去3年間(表彰を行う総会開催年の前々年から起算して過去3年間)に発行された
      堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,運営委員会に報告,
      承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新であること,(b)堆積学への
      インパクトが大きいこと,(c)controversialであること,(d)発展性があること,(e)論理的で読みやすく
      書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.表彰においては賞状を授与する.

以上



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堆積学会メルマガ 776号:シンポジウム「デルタの堆積学と環境変動」




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年1月6日(776号)
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2018年2月16日(金)に以下のようなシンポジウムを開催します.
予定の講演以外にも,ポスターコアタイムを設けておりますので,関連する
ポスター発表も募集(申し込み締切:1/29,詳細は文末)します. 
講演会終了後には講演者を囲んでの懇親会も予定しております(参加申し込み締切:2/8).
皆様のご参加をお待ちしております.

シンポジウム「デルタの堆積学と環境変動」
デルタ(三角州)は河川により運搬された土砂が海岸に堆積して形成され,
地球表層において最もダイナミックに変動している領域の1つです.デルタ
低地は様々な人間活動の中心ですが,河川流域での環境破壊や海面上昇を
含めた地球規模の環境変動の中,その環境保全は重要な課題です.また,
地質時代のデルタによる地層は石油貯留岩を構成します.こうしたことから
デルタやその周辺領域での堆積作用の重要性に関する認識は高まっています.
このシンポジウムでは,産業技術総合研究所地質情報研究部門において長年
東南アジアなどの巨大デルタの研究に携わってきた斎藤文紀首席研究員を
はじめ,地質・地形調査,観測,分析,実験,モデリング,理論といった
様々なアプローチを行う研究者の講演から,デルタの堆積学と環境変動に
関する多角的な議論を行います.

日時:2018年2月16日(金) 9:20~17:30
会場:産業技術総合研究所つくばセンター中央第七大会議室
世話人:田村 亨(産業技術総合研究所)・堀 和明(名古屋大学)

講演会プログラム

9:00~9:20 受付

9:20~9:30 開催の挨拶

9:30~9:50 中嶋 健(産総研)「デルタと海底扇状地の深い関係 
                   -陸源有機物の運搬と石油根源岩の観点から-」

9:50~10:10 佐藤智之(産総研)「海底下に埋もれたデルタ:
                沖積基底面高度は何が決めるのか」

10:10~10:30 齋藤 有(総合地球環境学研究所)「流域の地質を代表する川泥」

10:30~11:00 休憩

11:00~11:20 武藤鉄司(長崎大)「平衡と非平衡のデルタ実験層序学:
                 Autoretreatから Grade Indexまで」

11:20~11:40 横川美和(大阪工業大)「カナダ、ブリティッシュコロンビア州
                   スコーミッシュ・デルタでのサイクリック
                   ステップの形成と堆積構造ー水路実験との比較」

11:40~12:00 成瀬 元(京都大)「浮遊砂輸送プロセス:残された課題」

12:00~14:00 昼食・ポスターコアタイム

14:00~14:50 斎藤文紀(産総研・島根大)「デルタからエスチュアリーへ」

14:50~15:10 Marcello Gugliotta(島根大)「Sedimentary processes along 
                      the fluvial to marine transition zone
                       of the Mekong River delta (Vietnam)」

15:10~15:30 上原克人(九州大)「数値モデルによる最終氷期最盛期後の古潮汐推定」

15:30~16:00 休憩

16:00~16:20 Junhui Wang(長崎大)「Quantification of paleowind strength 
                                    based on lacustrine beach ridge thickness」

16:20~16:40 片岡香子(新潟大)「デルタ堆積物が語る火山活動と表層環境変化」

16:40~17:00 堀 和明(名古屋大)「開析谷充填堆積物と海水準変動」

17:00~17:20 田村 亨(産総研)「メコンデルタの形態を決める要因」

17:50~20:00 懇親会(産総研 厚生食堂B)

懇親会の申し込み
申し込み先:田村 亨(toru.tamuraaist.go.jp; 029-861-3838)
申し込み締切り:2月8日(木)
参加費:3,500円(予定)

ポスター発表の申込み
申し込み方法:タイトル(和文および英文,または英文),著者(所属・連絡先),
              A4用紙1枚程度の要旨をメール添付で送付
申し込み先:田村 亨(toru.tamuraaist.go.jp)
締切り:1月29日(月)

その他のお問い合わせは,田村まで直接お願いします.

会場のご案内
産総研へのアクセスは下記サイトをご覧下さい。
http://www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tsukuba/center/tsukuba_map_c.html
第七事業所玄関に案内を出します.受付では入館手続きが必要です.



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日本堆積学会 事務局
〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8-19-1
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堆積学会メルマガ 777号:アジア海洋地質会議のご案内(セッション提案募集中)




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年1月9日(777号)
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アジア海洋地質会議のご案内(セッション提案募集中)

日本堆積学会会員の皆さま

本年2018年10月10-12日に上海の同済大学で開催される第9回アジア海洋地質会議(International Conference on Asian Marine Geology)のセッションの公募が行われています.
締切は先月末でしたが,追加で募集を行っています.

https://icamg-9.tongji.edu.cn

今回は,同会議の30周年記念で,第1回の開催地の上海で開催されます.
締切は、1月13日(土)です。是非,ご検討頂けますようお願い致します.

セッション投稿先
Email: icamg-9tongji.edu.cn
セッション書式
https://icamg-9.tongji.edu.cn/word.docx


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堆積学会メルマガ 778号:WPSM2018投稿期限延長のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年1月10日(778号)
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WPSM2018投稿期限延長のお知らせ

堆積学会会員の皆さま

3月に韓国光州で開催される第2回西太平洋堆積学会議のアブストラクト
投稿の締め切りが1/20まで延長されました。皆様の積極的なご参加を期待
しております。なお、オンライン登録の締め切りは2/15までに延長に
なっております。

アブストラクト投稿締切:1/20
オンライン登録締切:2/15
会議日程:3/19-20
会議開催地:Chonnam National University, 77 Yongbong-ro, Buk-gu, Gwangju, 61186, Korea
巡検日程:3/21-24



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堆積学会メルマガ 779号:(締切り延長:1/31まで)2018WPSM(韓国光州市)における若手研究者の発表支援について




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年1月10日(779号)
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(締切り延長:1/31まで)2018WPSM(韓国光州市)における若手研究者の発表支援について
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日本堆積学会基金運用委員長の田村です.
2018WPSMでの若手研究者の発表支援の応募締切りを1/31に延長します.
要旨提出の締切りが1/20に延長されたためです.
 
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2018WPSM(韓国光州市)における若手研究者の発表支援について
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 2018年3月19日~24日に韓国の光州市で開催される第2回Western Pacific 
Sedimentology Meeting(2018WPSM)において,日本堆積学会では以下の要領で
若手研究者の研究発表を支援します.若手の皆さんの積極的なご応募をお待ちしています.

日本堆積学会 会長  高野 修
基金運用委員長  田村 亨

<応募要領>
(1) 応募資格:次のいずれの条件も満たす者.
 (a) 応募時点で日本堆積学会会員であること.本発表支援に応募と同時に入会の者も可.
 (b) 若手*の学部生・院生および常勤職に就いていない学位取得者.
 (*「若手」は科学研究費補助金の「若手」カテゴリーに準じる)
 (c) 2018WPSMでの筆頭発表者.
(2) 補助内容:1人当たり7万円を支給(支給対象者は10名程度を予定).
(3) 応募方法:投稿済み講演要旨コピー,学生証コピー(学位取得者はCV),
    申請書・振込依頼書(ダウンロード)をいずれもpdfにして,下記メールアドレスに
    添付書類で送付.2018年1月15日まで.
  また,受理通知(2018年1月31日に発行予定)のpdfを,同じメールアドレスに
    添付書類で送付.2018年2月9日まで.
(4) 審査と助成金の支給:本学会基金運用委員会において,応募締切り後に書類を審査し,
    1月末ごろまでに申請者本人へ審査結果を連絡する.2018年2月28日までに助成金を
    指定口座に振り込む.
(5)義務: 2018年11月30日までに堆積学研究に関連の論文または記事を投稿すること
  (原著論文,ノート,報告など原稿種別は問わない).投稿原稿は基金運用委員会で
   査読するので,原稿は下記基金運用委員会宛てに送付する事.受理された原稿は,
   第77巻2号(2018年12月発行予定)以降の堆積学研究に順次掲載予定.
(6) 注意事項:
 (i)他の助成金や研究費と重複して受領する事はできない.判断が難しい場合は
     基金運用委員会に問い合わせのこと.
 (ii)会費に未納入分がある場合,未納入分を差し引いた上で助成金を支給する.
 (iii)義務違反の場合,助成金の返還を求める場合がある.
 (iv) 一度支援が採択されても、本体受理通知の提出が無い場合(本体から
      リジェクトされた場合および受理通知を堆積学会に提出し忘れた場合)は採択を取り下げる.
(7) 申請書類の宛先:g006ssj-fund_at_ml.gakkai.ne.jp (_at_の代わりに@を挿入)
    書類受付後3平日以内に受付メールが届かない場合は,直接電話
    (田村:029-861-3838)で連絡のこと.
(8) 投稿原稿の送付先:
  日本堆積学会基金運用委員会
  〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
  産業技術総合研究所地質情報研究部門(田村)内
(9) 問い合わせ:日本堆積学会基金運用委員会 (g006ssj-fund_at_ml.gakkai.ne.jp;
     _at_の代わりに@を挿入) まで.

以上
 


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堆積学会メルマガ 780号:元堆積学研究会会長 岡田博有氏 ご逝去のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年1月10日(780号)
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元堆積学研究会会長 岡田博有氏 ご逝去のお知らせ

日本堆積学会の前身の堆積学研究会会長を務められた岡田博有氏は,
病気ご療養中のところ,2017年12月22日にご逝去されました(享年85歳)。
岡田博有先生は,日本堆積学界の草創期から日本の堆積学と学会組織の
確立に中心的な役割を果たされるとともに,学術においても砂岩の分類を
世界に先駆けて提唱するなど,堆積岩岩石学の発展に多大な貢献をされ
ました。また,DSDP参画を通じて海洋底地球科学の発展にも関わられた
ほか,外国人著名研究者との広範な人脈を築かれました。このように
日本の堆積学界の進展に多大な貢献をされた岡田博有先生のご逝去の報に
接し,日本堆積学会として深い哀悼の意を表したいと存じます。
なお,ご葬儀は,すでに近親者により執り行なわれたとのことです。

                        日本堆積学会会長 高野 修


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