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日本堆積学会 メールマガジン no. 751-760


Nos. 751 752 753 754 755 756 757 758 759 760


堆積学会メルマガ 751号:神奈川県立生命の星・地球博物館 2017年度特別展 地球を「はぎ取る」~地層が伝える大地の記憶~




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2017年7月27日(751号)
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神奈川県立生命の星・地球博物館
2017年度特別展 地球を「はぎ取る」~地層が伝える大地の記憶~

当館が長年集めてきた「地層はぎ取り標本」を通じて、”大地の記憶”を
読み解く特別展を開催します。上総層群のタービダイトや塩原層群の湖成層、
津波堆積物、断層や液状化の痕跡、貝塚、土壌など、大型の標本を多数展示します。
コンボリュート構造や斜交葉理など、堆積構造が良く観察できる標本も
いろいろあります。ぜひ小田原まで足をお運びください。
http://nh.kanagawa-museum.jp/exhibition/special/ex153.html

会場:神奈川県立生命の星・地球博物館1階 特別展示室
   箱根登山鉄道「入生田」駅下車 徒歩3分(小田原駅から3つ目)
会期:平成29年7月15日(土)~11月5日(日)(9月以降は月曜日ほか休館日あり)
時間:午前9時から午後4時30分まで(入館は午後4時まで)
観覧料(常設展を含む): 20歳以上(学生を除く)720円、20歳未満・学生 400円、
高校生・65歳以上 200円、中学生以下無料

主催:神奈川県立生命の星・地球博物館
後援:神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)、日本地質学会、日本堆積学会、
日本第四紀学会、日本ペドロジー学会、箱根ジオパーク推進協議会
協力:農研機構・農業環境変動研究センター

関連イベント:
9月9日(土)13時30分~15時30分
講演会「地層はぎ取り標本の作り方:石浜佐栄子(当館)」「はぎ取り試料から
明らかにする古生物の行動:清家弘治 氏(東京大学大気海洋研究所)」
10月21日(土)13時~16時20分
公開シンポジウム「”はぎ取り”で保存するー土壌、遺構、地層の世界」
大倉利明 氏(農研機構・農業環境変動研究センター)、橋口 豊 氏(横浜市歴史博物館)、
森山哲和 氏(考古造形研究所)、笠間友博(当館)

問い合わせ:神奈川県立生命の星・地球博物館
〒250-0031神奈川県小田原市入生田499
TEL: 0465-21-1515(代表) FAX: 0465-23-8846
http://nh.kanagawa-museum.jp 


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〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8-19-1
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堆積学会メルマガ 752号:エスチュアリー特集号へのお誘い




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2017年8月16日(752号)
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日本堆積学会会員の皆様

国際学術誌、特集号へのお誘い

島根大学エスチュアリー研究センターでは、この夏に大学間協定を結んでいる
アリゾナ大学のDavid Dettman博士を招聘し、協議を行った結果、日本の
エスチュアリー、汽水域、沿岸湖沼、バリアーシステムに関する特集号を、
国際学術誌に提案することになりました。どのような雑誌に特集号を組むかは、
内容によりますが、インパクトファクター付きの雑誌に提案することになるか
と思います (J of Marine Systems, ECSS, など)。
このような特集号を組むためには、投稿論文のリストと趣旨を雑誌の編集長に
送付し、特集号の許可をもらう必要があります。現在以下のようなスケジュールを
検討中です。
1)タイトル、著者、200語前後の要旨の収集:締め切りは今年の9月末日(2017年)
2)集まった提案を基に、特集号のタイトルと雑誌名の検討
3)国際学術誌の編集長への提案:今年の10月末まで(2017年)
4)提案が受理されれば、準備出来次第、投稿を受け付け
  不受理の場合は、別雑誌に提案
5)論文投稿の締切:2018年7月末
6)出版:2019年度(予定)

投稿を希望する方は、英語で、タイトル、著者、200語前後の要旨を、9月末までに
齋藤文紀までお送りください soc.shimane-u.ac.jp>
この情報を、皆さんの関係者の方々に送付、転送いただいても結構です。
幅広く受け付けますので、ご協力をお願い申しあげます。

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堆積学会メルマガ 753号:第25、26回地質調査総合センターシンポジウム




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2017年8月23日(753号)
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産総研地質調査総合センターでは、このたび下記のようなシンポジウムを開催します。
富士川河口断層帯の活動や富士火山の噴火史について最新の研究成果をご紹介します。

第25、26回地質調査総合センターシンポジウム
 富士山5,000mの科学 ─駿河湾北部の地質と自然を探る─

 日時:2017年9月21日(木)12:50~16:40
       (静岡市葵区:静岡県防災センター)
    2017年10月10日(火)14:00~17:50
       (東京都千代田区:イイノホール&カンファレンスセンター)

参加には事前登録が必要です。詳しくは以下のウェッブページをご覧ください。
https://www.gsj.jp/researches/gsj-symposium/sympo2526/index.html



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堆積学会メルマガ 754号:日本第四紀学会 公開シンポジウム開催のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2017年8月23日(754号)
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日本堆積学会の皆様,

日本第四紀学会では,福岡大学にて8月27日に一般公開シンポジウムを開催いたします.みな様のご参加をお待ちしております(参加無料.事前申込み不要.前後の26日,28日には学会の研究発表会も開催しております
http://www.quaternary.jp/meeting/meeting2017.html )


テーマ「第四紀研究から防災・減災への多角的なアプローチ」
日時:8月27日(日)9時~16時05分
場所:福岡大学 中央図書館多目的ホール
共催:福岡大学、京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設、東北大学災害科学国際研究所
後援:熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター

第1部「現在の災害研究としての第四紀研究」
   座長:黒木貴一・遠田晋次・鳥井真之・中西利典
S-11 9:00-9:05 趣旨説明………奥野 充・石原与四郎(福岡大)・遠田晋次(東北大)・鳥井真之・(熊本大)・黒木貴一(福岡教育大)・中西利典(京都大)・米田 穣(東京大)
S-12 9:05-9:25 自然災害調査に基づくハザードマップ精度向上の課題………黒木貴一(福岡教育大)
S-13 9:25-9:45 2016年熊本地震における災害遺産の第四紀地質学………鳥井真之・長谷中利昭・北園芳人(熊本大)・西山賢一(徳島大)・横田修一郎(元・島根大)・奥野 充(福岡大)
S-14 9:45-10:05 熊本地震に見られる誘発性地震断層とC級活断層………遠田晋次(東北大)・石村大輔(首都大東京)
10:05-10:15 休憩
S-15 10:15-10:45 平成28年熊本地震において生じた宅地地盤災害と地盤特性………村上 哲・平田涼太郎・寺田 陽(福岡大)
S-16 10:45-11:35 九州のテクトニクスからみた熊本地震………竹村惠二(京都大)
11:35-12:15 昼食,休憩

第2部「堆積物や遺跡から読み取る過去の災害」
   座長:奥野 充・石原与四郎・米田 穣
S-21 12:15-12:35
阿蘇カルデラ斜面における斜面崩壊・土石流の発生頻度の推定………西山賢一(徳島大)・鳥井真之(熊本大)・横田修一郎(元・島根大)・若月 強(防災科研)・井上 弦(神奈川県農技センター)・中尾賢一(徳島県博)・星出和裕(熊本県庁)・奧野 充(福岡大)
S-22 12:35-12:55
群列ボーリング調査と地中レーダ探査による伏在活断層の活動履歴の検討─大分平野西部の府内断層の例─………中西利典(京都大)・木村治夫(電中研)・松山尚典(応用地質)・ホン ワン(KIGAM)・堀川義之(元・福岡大)・越後智雄・北田奈緒子(地域地盤環境研)・竹村惠二(京都大)
S-23 12:55-13:15
開聞岳貞観16年(874年)噴火災害の様相とその対応………成尾英仁(伊集院高)・鎌田洋昭・中摩浩太郎・渡部徹也・西牟田瑛子(指宿市教委)
S-24 13:15-13:35 三陸海岸における津波堆積物研究………石村大輔(首都大東京)
S-25 13:35-14:05
鍾乳洞に記録された大規模地震と津波………吉村和久(九州大)・石原与四郎(福岡大)・山内平三郎(沖縄鍾乳洞協会)・島袋綾野(石垣市教委)・片桐千亜紀(沖縄県埋文)・能登征美(九電産業)・天日美薫(九環協)
S-26 14:05-14:25 津波堆積物の数値モデリングと地震・津波像の復元………菅原大助(ふじのくに地球環境史ミュージアム)
14:25-14:35 休憩
S-27 14:35-14:55 別府湾における過去7300年間のイベント記録とその頻度………山田圭太郎(京都大)・加 三千宣(愛媛大)・池原 研(産総研)・山本正伸(北海道大)・原口 強(大阪市立大)・竹村惠二(京都大)
S-28 14:55-15:15 湖成年縞堆積物に挟在するイベント堆積物の特徴………佐々木 華・石原与四郎(福岡大)
15:15-15:25 休憩

第3部「第四紀研究による災害予測の精緻化」(総合討論)
15:25-16:05 司会:遠田晋次

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堆積学会メルマガ 755号:堆積学スクール 第0報




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2017年8月27日(755号)
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堆積学スクール 第0報  
堆積学スクール2017「第四紀サンゴ礁性堆積物と構造運動」の開催について
 
 以下のような日程で,堆積学スクール2017「第四紀サンゴ礁性堆積物と
構造運動」を企画しております.今回は8年ぶりの炭酸塩岩に関する
スクールを実施する予定です.熊本大学の松田博貴会員のお世話のもと,
ただいま鋭意,最終の調整を行なっております.近々に第1報を皆さまに
お届けする予定です.
 今回は喜界島とやや遠方でのスクールの実施となりますので,学生・院生
会員の皆さまになるべく安い値段で参加して頂けるよう,配慮します.
皆さまの積極的な参加をお待ち申し上げております.
なお,申し込みは第1報の配信後に開始します.
 
 
場所:  鹿児島県喜界島
日程:  11月2日(木)10時~4日(土)16時
宿泊:  喜界島サンゴ礁科学研究所ほか (この施設の宿泊は学生を優先)
集合解散:現地集合・解散
募集人員:20名(最低催行人数2名)
費用: レンタカー使用の場合(2泊3日宿泊代・夕食費込):
        学生・院生会員 10,000円程度 会員一般 30,000円程度
        非会員学生   15,000円程度 非会員一般 40,000円程度
    バス使用の場合(2泊3日宿泊代・夕食費込): 
        学生・院生会員 15,000円程度 会員一般 40,000円程度
        非会員学生   20,000円程度 非会員一般 50,000円程度
レンタカーを使用するか,バスを使用するかは,参加人数により決定します.
従いまして,参加人数・会員種別により参加費が変動することをご了承下さい.
この詳細は第1報でお知らせ致します.
セミナーの内容としては,野外観察・コア観察・講義の3本立てを考えています.
 
<堆積学スクールに関するお問い合わせ先>
酒井哲弥(行事委員長):sake(at)riko.shimane-u.ac.jp   (at)を@に変えてください.
(注)こちらでは各種申し込みの受付はいたしません.
電話: 0852-32-6464(研究室直通)FAX: 0852-32-6469
SPAM対策の為メールが削除される事があります.お問い合わせ後,返信がない場合は,
お手数ですがお電話にてご連絡ください.


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堆積学会メルマガ 756号:2018 Western Pacific Sedimentology Meetingのご案内




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2017年9月5日(756号)
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2018 Western Pacific Sedimentology Meetingのご案内
 
今年6月から延期されたWestern Pacific Sedimentology Meeting(WPSM)の
2回目の会議は、来年3月19~24日(会議:3/19-20、巡検:3/21-24)に韓国
光州市で開催されます。会議のファーストサーキュラーはWPSMのウェブサイト
(https://2018wpsm.wixsite.com/home/)で公開されました。講演要旨の受付
は11月1日からで、締め切りは来年1月5日です。日本の堆積学・堆積地質学の
結果を広める良い機会と思いますので、堆積学会会員の皆様、周辺の皆様の
積極的な参加をお願いいたします。光州は韓国の「味の都」とも言われる韓国内
でも食べ物のおいしいところです。また、巡検も韓国西岸の潮間帯の堆積作用を
中心に、これと白亜紀の湖成層あるいは第四紀の火山砕屑岩のいずれかの2コース
が用意されています。韓国で堆積学とおいしい食事を存分に楽しみましょう。
なお、会場はChonnam大学になっております。主なホテルから大学まではシャトル
バスが運行される予定です。ご不明の点や特別セッションの希望などがあれば、
堆積学会国際交流委員会(産総研・池原宛)までお知らせください。
 
日時:2018年3月19-24日
(会議:3/19-20、巡検:3/21-24、3/18夕方:アイスブレーカー)
 
場所:韓国光州市(Gwangju, Korea)
 Chonnam大学 [http://global.jnu.ac.kr/jnumain.aspx]
 
主な予定セッション:
Geohazards and Sedimentation
Sedimentology in Continental Margins
Paleoclimate and Sedimentary History
Sedimentation and Basin Tectonics
Depositional Processes, Sedimentary Facies, and Strata Formation
Volcano-sedimentology
 
参加費:
会議 一般200,000ウォン(約19,940円) 学生150,000ウォン(約14,960円)
巡検 潮間帯+白亜系500,000ウォン(約49,850円)
潮間帯+火山砕屑岩560,000ウォン(約55,832円:済州島までの片道航空券込)
 
主な日程:
ファーストサーキュラー発行:2017年9月4日
セカンドサーキュラー発行:2017年11月1日
アブストラクト投稿開始:2017年11月1日
アブストラクト投稿締切:2018年1月5日
巡検・会議参加登録開始:2017年11月1日
巡検・会議参加登録締切:2018年1月5日
アブストラクト受理通知:2018年1月31日
サードサーキュラー発行:2018年2月15日
会議:2018年3月19日-3月20日
巡検:2018年3月21日-3月24日
 
2018 WPSMウェブサイト:
https://2018wpsm.wixsite.com/home
 
ホテルリスト:
(Hotel)
Holyday Inn Gwangju (1158 Chipyeong-dong, Seo-gu, 502-827, Gwangju, South Korea)
Ramada Plaza Gwangju (149 Sangmujayu-ro, Seo-gu, 502-827, Gwangju, South Korea)
 (Business Hotel)
Hotel NOX (22 Sangmujungang-ro 78beon-gil, 61949, Gwangju, South Korea)
Hotel the May (51, Sangmubeonyeong-Ro, Seo-Gu, Gwangju, South Korea)
Hotel France (21-6, Sicheong-Ro 20beon-Gil, Seo-Gu, 502-827, Gwangju, South Korea)
Dubai Hotel (47, Sangmubeonyeong-Ro, Seo-Gu, 61948, Gwangju, South Korea)
Hotel Firenze (5-8, Sangmujungang-Ro 38beon-Gil, 61963, Gwangju, South Korea)
 
光州への行き方:韓国内は高速バスが安くて便利です。
インチョン国際空港から:光州総合バスターミナルまで高速バスで240分、32,300ウォン
(3,220円)、25-60分間隔で運行。
金浦国際空港(ソウル)から:光州総合バスターミナルまで高速バス、23,700ウォン
(2,363円)、3便/日。韓国国内線飛行機(アシアナ航空、金浦-光州)で50分、3~5便/日。
金海国際空港(釜山)から:光州総合バスターミナルまで高速バス、19,900ウォン
(1,984円)、3便/日。
 
ホテルの予約について:
 ホテルの予約については www.trivago.com, www.booking.com などのインターネットのサイトを通じてが便利です。


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堆積学会メルマガ 757号:信州大学理学部 助教(特定雇用)公募




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2017年9月7日(757号)
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堆積学会の皆様:
本学では下記のように助教を公募します。
当面は任期がありますが、但し書きの通りですので、奮って応募ください。
村越直美@信州大学理学部

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信州大学理学部 助教(特定雇用)公募要領
(主担当:理学部理学科物質循環学コース 地球システム解析分野)

1.公募の趣旨・背景
国立大学改革強化推進補助金(国立大学若手人材支援事業)の若手研究者の
ポスト拡大の趣旨に基づき、理学部理学科物質循環学コースの教育・研究に
従事する助教(特定雇用)の公募を行う。
自然環境は、個々の生命を単位とする生態システムと、これを取り巻く物理・
化学的法則が支配的な地球システムとから成り、それらの間には密接な相互
作用があります。物質循環学コースでは「地球システム解析分野」と「生態
システム解析分野」において、「物質の循環」を共通のキーワードとして教育
と研究に取り組んでいます。本公募では、地球システム解析分野で地球表層の
水循環や元素循環に関わる研究とそれに関する教育を担当できる方を募集します。
        
2.職名・人員
助教(特定雇用)・1名

3.所属学部等
  信州大学理学部理学科物質循環学コース

4.雇用上の条件
1) 給与:年俸制
2) 任期の定めあり(平成32年3月31日まで)。ただし、任期満了後、信州大学
  学術研究院理学系(主担当:理学部)において、任期を付さない教員として、
  引き続き採用する予定である。
3) 勤務地: 信州大学理学部(長野県松本市旭3-1-1)

5.募集分野
  ・陸水、水文、雪氷、大気環境、元素循環などの講義のいずれかを担当できる方
  ・地球表層の水循環や元素循環に関する研究分野

6.職務
上記分野における研究のほか、大学院総合医理工学研究科山岳環境科学分野
(博士課程)、大学院総合理工学研究科理学専攻理科学分野物質循環学ユニット
(修士課程)及び学部(理学科物質循環学コース)関連の教育と研究指導を担当して
頂きます。なお、松本キャンパスにおいて共通教育科目を担当して頂くこともあります。
また、研究活動に支障のない範囲で管理運営業務にも従事して頂きます。

7.応募資格
1) 地球システム解析分野の水循環や元素循環に関する研究の実績を有し、外部資金の
  獲得、社会活動、国際的活動に対しても意欲的に取り組んでいただける方を求めます。
2) 博士の学位を取得されている方が望ましい。
3) ポスドク経験があることが望ましい。
4) 平成29年度末で36歳未満の方。
 文部科学省国立大学改革強化推進補助金(国立大学若手人材支援事業)のため、雇用対策法
  施行規則第1条の3第1項例外事由3号の二に該当し、本学として応募資格を設定しています。

8.採用予定日
      平成30年2月1日以降できるだけ早い時期

9.待遇
  給与:年俸制(年額:5,160,000円、月額:430,000円、諸手当含む)
  ただし、任期を付さない教員として引き続き採用する場合は、本学の規定に基づいて
    年俸額を決定する。この他、国立大学法人信州大学の規定に基づく。

10.提出書類 
1)履歴書(書式は自由、写真を貼付し、メールアドレスを明記のこと)
2)業績目録(査読付き原著論文・総説、その他の論文・総説、単行本などに分ける。
   論文のDOIコードを業績目録に記入する)
3)主要論文5編の別刷またはコピー 各1部
4)これまでの研究経過と研究成果の概要(約2000字)
5)着任後の研究計画(約2000字)
6)教育実績の概要と教育についての抱負(約2000字)
7)科学研究費などの競争的資金の獲得状況  
 
なお、提出書類は選考後廃棄しますので返却いたしません。また、提出書類掲載の
個人情報は、採用選考以外の目的で使用することはありません。あらかじめご了承ください。

11.応募締切
      平成29年10月27日(金)必着

12.選考方法
  第一次選考(書類選考)を経て、第一次選考合格者に対して第二次選考(面接試験・
  プレゼンテーション)を行います。なお、面接に要する旅費は自己負担となります。

※信州大学は男女共同参画を推進しており、業績等(研究業績・教育業績・社会貢献ほか)
及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用いたします。ただし、これは
性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。

13.書類提出先
   〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
   信州大学 学術研究院理学系長
   市野 隆雄 宛
(封筒に「助教(物質循環学コース)応募書類在中」と朱書きして、簡易書留郵便で送付してください。)

14.問合せ先
   〒390-8621 松本市旭3-1-1
   信州大学理学部物質循環学コース
   コース長 朴 虎東
   Tel & Fax: 0263-37-2490
   E-mail: pparkhdshinshu-u.ac.jp

15.信州大学理学部物質循環学コースのホームページのURL
  http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/environ/



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堆積学会メルマガ 758号:堆積学スクール2017「第四紀サンゴ礁性堆積物と構造運動」─第1報─




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2017年9月8日(758号)
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堆積学スクール2017「第四紀サンゴ礁性堆積物と構造運動」─第1報─

 堆積学スクール「第四紀サンゴ礁性堆積物と構造運動」の第1報をお届けします.
第0報でもお知らせしました通り,今年は堆積学の2本柱のひとつである炭酸塩
堆積学について鹿児島県喜界島で学びます.現在堆積学を研究している学生・
研究者だけでなく,地質学をこれから学ぼうとしている方,地球科学系の理科
教育に携わる方,サンゴ礁に興味がある方など,多方面からの参加をお待ちしております.

<タイトル>「第四紀サンゴ礁性堆積物と構造運動」
<実施内容>
  鹿児島県喜界島は,中琉球北部奄美大島の東方約25 kmにあり,周囲48.6 kmの
小島である.現世サンゴ礁北限域の近傍に位置し,第四系サンゴ礁性堆積物
(琉球層群)が広く分布する.また喜界島は,琉球列島の中でも最も隆起速度が
速く(過去13万年間の平均隆起速度2.1~2.3 m/kyr),その結果,島全体に数段の
段丘面が発達すると共に,島周縁には完新世の隆起サンゴ礁が取り巻いている.
喜界島では,更新統琉球層群の中でも特に上部更新統の発達がよく,複数のサンゴ
礁複合体からなることが知られている.
  堆積学スクールでは,琉球列島に分布するサンゴ礁性堆積物の岩相と堆積環境,
構造運動とサンゴ礁発達史,ならびに炭酸塩続成作用について,講義,野外観察,
コア観察を通して学習する.

<講師> 松田博貴氏(熊本大学)

<日程> 平成29年11月2日(木)~4日(土) 
 ※希望者には11/5(日)への延長も検討します.

<集合> 11月2日(木)9時30分 喜界空港 (鹿児島空港8:05発喜界行航空便利用;
          要鹿児島前泊)
 ※船便 喜界島湾港4時50分着の方には別途対応いたします.

<解散> 11月4日(土)16時30分 喜界空港 (喜界空港17:00発鹿児島行航空便に接続)
 ※船便 喜界島湾港21時00分発の方には別途対応いたします.

<宿泊> 学生:喜界島サンゴ礁科学研究所,一般:同左または早町荘(喜界島
          サンゴ礁科学研究所向かい)

<募集人員> 20名(最低催行人数2名)

<費用(2泊3日宿泊代・夕食費込)> ※参加人数・会員区分により変動します.
・レンタカー使用の場合 
  学生・院生会員 10,000円程度 会員一般  30,000円程度
  非会員学生   15,000円程度 非会員一般 40,000円程度
・バス使用の場合
  学生・院生会員 15,000円程度 会員一般  40,000円程度
  非会員学生   20,000円程度 非会員一般 50,000円程度

<日程> ※天候等により,日程・内容が変更となることがあります.
11/2(木)午前 講義   「喜界島の地形と地質」・「炭酸塩岩岩石学」
     午後 野外観察 テーマ「喜界島の地形」・「琉球層群の岩相」
            夕方 講義   「炭酸塩堆積環境」・「炭酸塩続成作用」
11/3(金)午前 コア観察 テーマ「琉球層群の岩相と累重関係」
            午後 野外観察 テーマ「上部更新統サンゴ礁複合体と構造運動」
            夕方 講義   「琉球列島のサンゴ礁性堆積物」他
11/4(土)午前 野外観察 テーマ「完新統隆起サンゴ礁」
            午後 野外観察 テーマ「喜界島の水理地質」・「陸域炭酸塩堆積物」

<備考>
◯アクセス
 船便:喜界島には,鹿児島発着の船便を使用するのが格安ですが,週5便のため,
鹿児島土日発,喜界日月発の便はありません.ご留意ください.
 航空便:鹿児島―喜界便,ならびに奄美―喜界便は競合航空会社がないため,早割でも
あまり安くはなりません.ついては鹿児島空港あるいは奄美空港まで,LCC等を活用する
ことをお勧めします.
◯サンゴ礁観察(オプション)
 天候(水温25℃程度)等によりますが,希望者がいる場合にはシュノーケル
(ウェットスーツ着用)によるサンゴ礁観察を実施します.ただし行程中での
実施は難しいため,その場合には11/5(日)に実施します.希望される方は,
申込時にご連絡,お願いいたします.費用(約5,000円;案内者・機材・保険料)が
別途かかります.

<申し込み>(このメルマガ配信から申し込み受け付けを開始します)
◯宛先:ssjsp(at/)ml.fukuoka-u.ac.jp           (「(at/)」を@に変えてください)
◯申し込み締め切り:9月30日(土)
◯申し込みフォーマット
[件名]堆積学スクール2017申し込み<氏名>
[基本情報]
1) 氏名:
2) 年齢:
3) 性別:
4) 所属:     (学生の場合は学年:     )
5) 現住所:    (保険のため必要です)
6) 会員区分(次のうち該当するものを残して下さい):
 学生・院生会員,会員一般,非会員学生,非会員一般
7) 連絡先:e-mail                           
      Tel                               
8) 到着便(予定):                     
9) 出発便(予定):                     
10) 希望欄:
 サンゴ礁観察: 希望する・希望しない
         希望する場合: シュノーケル機材 有・無
                 ウェットスーツ  有・無
 その他の希望:(何か講義・観察において希望があればご記入ください.
                 ただしすべてのご希望に沿える訳ではありません.)

<問合せ先>
◯スクール全般について:
酒井哲弥(行事委員長):sake(at/)riko.shimane-u.ac.jp 
電話: 0852-32-6464(研究室直通)
◯スクールの内容について:
松田博貴:hmat(at/)sci.kumamoto-u.ac.jp
(「(at/)」を@に変えてください)



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〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8-19-1
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堆積学会メルマガ 759号:日本地質学会愛媛大会における夜間小集会「産官学の堆積学者の集い:明日の堆積学を担う若手研究者の育成プログラム」のご案内




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2017年9月13日(759号)
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日本地質学会愛媛大会における夜間小集会「産官学の堆積学者の集い:
明日の堆積学を担う若手研究者の育成プログラム」のご案内

日本地質学会愛媛大会(2017年9月16日~18日@松山市愛媛大学)において,
夜間小集会「産官学の堆積学者の集い:明日の堆積学を担う若手研究者の
育成プログラム」が行われます。本小集会は,日本堆積学会産官学連携推進
委員会が主体となり,コンソーシアム組織や産官学連携について話し合う
ことを目的とするものです。日本地質学会愛媛大会に参加される方は,
是非,本夜間小集会にもご参加ください。

日本地質学会愛媛大会 夜間小集会「産官学の堆積学者の集い:
明日の堆積学を担う若手研究者の育成プログラム」

日時:2017年9月17日(日)18:15~19:45
場所:愛媛大学 共通講義棟A45 (日本地質学会第8会場)
URL: https://confit.atlas.jp/guide/event/geosocjp124/top?eventCode=geosocjp124

プログラム:
1. 経緯説明
2. 産官学連携やコンソーシアムにおける研究テーマ設定や調整時の考え方について
3. 個別コンソーシアム準備状況および内容紹介
4. 双方向セミナー・技術討論会・コンソーシアムなど今後の展開についての自由討論


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堆積学会メルマガ 760号:『ブルーアースサイエンス・テク2018』発表課題募集




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2017年9月26日(760号)
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        『ブルーアースサイエンス・テク2018』発表課題募集について

前略 平素より海洋研究開発機構の活動へのご理解、ご協力を頂き
誠に有り難うございます。

国立研究開発法人海洋研究開発機構では、機構が所有する研究船及び
深海調査システム(以下、「船舶等」という。)を利用した研究課題を
“研究船利用公募”として募集しており、毎年、国内の大学や研究機関
から多くの研究者の皆様にご利用いただいております。

これまで「ブルーアースシンポジウム」を通し、船舶等を利用した研究者
の皆様が船舶等で得られた研究成果を発表し、研究分野の枠を越えた情報
交換を行っていただいておりましたが、本年度においては、機構における
公募航海の減少、公募の見直しの検討等を鑑み「ブルーアースシンポジウム」
の開催は実施せず、『ブルーアースサイエンス・テク』としてこれまでの
研究成果発表に、研究機関、大学、行政機関、企業と連携しつつ、海洋産業
振興に資する連絡・交流の場としての展開をはかる目的を加えることとし、
「海洋都市横浜うみ協議会」の主催する「うみコン(仮称)」においての
開催とさせていただきます。
開催に先立ち、下記の日程で発表課題を募集致しますので、皆様奮って
ご応募いただけますようお願いいたします。
草々


1.「ブルーアースサイエンス・テク2018」発表課題募集期間 
平成29年9月25日(月)~平成29年10月20日(金) 【午前12時・正午必着】

2.募集対象者
「なつしま」、「かいよう」、「よこすか」、「かいれい」、「みらい」、
「ちきゅう」及び「しんかい6500」等深海調査システムを利用した研究・
技術開発に参加した研究者、技術者等。 

3.「ブルーアースサイエンス・テク2018」開催日程
開催日時:平成30年1月16日(火)~17日(水)
開催場所:横浜港 大さん橋ホール
        ※ 例年と会場が異なりますのでご注意ください。
        ※「海洋都市横浜うみ協議会」の主催する「うみコン(仮称)」
       との連携にて実施いたします。
        ※「うみコン(仮称)」については後日、詳細をお伝えさせて
       いただきますが、企業他一般の方々も参加できるイベントです。

4.「ブルーアースサイエンス・テク2018」ホームページ(発表課題申込ページ)
http://www.jamstec.go.jp/maritec/j/blueearth/2018/invitation.html




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