日本堆積学会 メールマガジン no. 691-700
|
================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年7月17日(691号)
================================================================
堆積学コンソーシアム設立にかかる「産官学意見交換会」および「地質学会夜間小集会」のお知らせ(第1報)
日本堆積学会では、堆積学の活性化に向けた取り組みとして、「産官学堆積学コンソーシアム」の設立準備を行っていますが、今般、
9月に日本地質学会学術大会が東京で開催されるのに合わせて、地質学会前日の「堆積学コンソーシアム設立にかかる企業・大学・国研間の
意見交換会」、および地質学会期間中の夜間小集会「産官学の堆積学者の集い:明日の堆積学を担う若手研究者の育成プログラム」の
開催を企画致しました。詳細については追って告知いたしますが、本企画を通じてコンソーシアムのメリットや機能形態の議論を深めたい
と考えております。概要を下記にお知らせいたしますので、関心のある多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。
なお、「堆積学コンソーシアム」の目的や現段階の計画概要(設立準備作業部会第1次答申)については、日本堆積学会ウェブサイトの
会員のページに掲載しておりますので、ご覧下さい。
<堆積学コンソーシアム設立にかかる企業・大学・国研間の意見交換会>
・日時:2016年9月9日金曜日14:00~17:00(予定)(日本地質学会学術大会(東京桜上水大会)の前日です)
・会場:中央大学駿河台記念館510号会議室(東京都千代田区神田駿河台3-11-5;Tel: 03-3292-3111;
JR御茶ノ水駅下車徒歩3分;http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/)
・議題と討論内容:
1.経緯説明(堆積学界をめぐる状況・他学会動向・産官学連携現状・堆積学コンソーシアム準備経緯・部会答申内容)
2.一次答申によるコンソーシアム基本形態と機能に関する意見交換(コンソーシアムによりどのようなメリットが生まれるか。
何が問題となるか。)
3.産業界(企業側各社)の研究・開発・人材・研修ニーズの現状紹介
4.大学側の実施研究の紹介,コンソーシアムでの研究テーマ案,人材紹介(コンソーシアム機能としての「研究支援研究調整の流れ」
「人材情報育成関連の流れ」の仮試行)
5.資金の流れの実現可能性についての意見交換
・参加者:参加希望大学、国研、企業の自由参加。参加者は,日本堆積学会員に限りません。(企業関係者は採用研修担当部署関係者(技術企画部)
など、大学関係者は指導教官と院生学生などを想定します。)
参加予定の企業関係者、大学関係者で、上記会議内容記述の簡単なプレゼンをしていただける方は、
「ssjcons[at]ml.fukuoka-u.ac.jp」(アットマークを書き換えてください)までご連絡ください。
<日本地質学会夜間小集会(産官学の堆積学者の集い:明日の堆積学を担う若手研究者の育成プログラム)>
・日時:2016年9月11日日曜日18:00~19:30(日本地質学会学術大会(東京桜上水大会)の2日目夜の夜間小集会です。)
・会場:日本大学文理学部キャンパス3303教室(第4会場)(東京都世田谷区桜上水3-25-40;
京王線下高井戸駅もしくは桜上水駅下車徒歩8分;http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/)
日本地質学会第123年学術大会東京桜上水大会の会場であり、堆積過程セッションの後の同会場となります。
・内容:
1. 1次答申のパブリックコメント報告+1次答申案に関する追加討論
2. 9月9日の産官学意見交換会の報告と質疑+コンソーシアムの形態と機能についての問題点や解決策の議論
3. 今後のロードマップ+試行についての具体的スケジュール
・参加者:興味のある方はどなたでも。しかしながら、日本地質学会学術大会中の行事であるため、地質学会に参加登録(参加費支払)をして参加する必要があります。
以上
================================================================
# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年7月25日(692号)
================================================================
日本地質学会 東京・桜上水大会 巡検のご案内
9/10-12に東京の日大文理学部で地質学会が行われます。その前後に企画されている巡検のご案内です。
堆積学会はこの巡検の協賛学会なので、堆積学会の会員であれば、地質学会の非会員であっても会員と
同じ参加費で参加できます。
<巡検コース一覧>
Aコース 丹沢山地の地質:伊豆衝突帯のジオダイナミクス
Bコース 付加型沈み込み帯浅部の地質構造:房総半島南部付加体-被覆層システム
Cコース 葉山―嶺岡帯トラバース
Dコース 関東山地北縁部の低角度構造境界
Eコース 関東山地の秩父帯北帯
Fコース 吾妻渓谷地域の地質
Gコース 伊豆半島南部,新第三系白浜層群での浅海底火山活動
Hコース 富士山山麓を巡る~火山地質から防災を考える~
Iコース 千葉市の海岸線を歩く
Jコース 関東平野南部における上総層群のテフロクロノロジー
Kコース 房総半島における関東地震の隆起・津波痕跡
それぞれのコースでは、海溝斜面堆積物(B)、岩屑なだれ堆積物(F)、浅海性堆積物・水底土石流堆積物(G)、
砂丘・砂州・旧汀線(I)、テフラ(J)、津波堆積物(K)、などを観察することができます。
コース詳細、申し込み方法などはこちらをごらんください。〆切は8/8です。
http://www.geosociety.jp/tokyo/content0022.html
================================================================
# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年7月28日(693号)
================================================================
1.堆積学コンソーシアム設立にかかる一次答申案意見募集(再掲)およびQ&A集の掲載のお知らせ
先般、メルマガ680号でお知らせしましたように、現在、堆積学コンソーシアム設立にかかる準備作業部会一次答申に対する会員意見の
募集を行っております(8月15日締切)。日本堆積学会ウェブサイト上で「堆積学コンソーシアム設立準備作業部会一次答申説明」を
公開中ですので、一読の上、設立方針・内容案に対するご質問・ご意見をお寄せください。また、堆積学コンソーシアム設立方針に
かかるQ&A集もウェブサイト上で掲載いたしましたので、ご覧ください。
答申文書・Q&Aへのアクセス方法は
1) 堆積学会ウェブサイト(http://sediment.jp/)にアクセスし、
2) 新着情報もしくは会員のページから「堆積学コンソーシアム設立にかかる会員意見の募集とQ&Aの掲示」の記事に入り(あるいは
「http://sediment.jp/01member/0100.html#consortium」)、
3) 「第1次答申説明(PDF)」「Q&A集」をクリックしてください(PDF形式ファイルです)。
答申文書に関するご意見あるいはご質問(ご不明な点について)は、下記のメールアドレスまで、2016年8月15日までにご送付ください。
メールアドレス: ssjcons(アットマーク)ml.fukuoka-u.ac.jp
(アットマークを書き換えてください)
2.堆積学コンソーシアム設立にかかる「産官学意見交換会」および「地質学会夜間小集会」のお知らせ(再送)
下記につきましては、7月17日送付のメルマガ691号でお知らせしたところですが、一部メルマガ691号の不達トラブルが生じたようですので、
再度お知らせを致します。今後の堆積学界や産官学共同のありかたに関する重要な会議ですので、皆様の積極的なご参加をお願いいたします。
日本堆積学会では、堆積学の活性化に向けた取り組みとして、「産官学堆積学コンソーシアム」の設立準備を行っていますが、今般、9月に
日本地質学会学術大会が東京で開催されるのに合わせて、地質学会前日の「堆積学コンソーシアム設立にかかる企業・大学・国研間の意見交換会」、
および地質学会期間中の夜間小集会「産官学の堆積学者の集い:明日の堆積学を担う若手研究者の育成プログラム」の開催を企画致しました。
本企画を通じてコンソーシアムのメリットや機能形態の議論を深めたいと考えております。概要を下記にお知らせいたしますので、
多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。
<堆積学コンソーシアム設立にかかる企業・大学・国研間の意見交換会>
・日時:2016年9月9日金曜日14:00~17:00(予定)(日本地質学会学術大会(東京桜上水大会)の前日です)
・会場:中央大学駿河台記念館510号会議室(東京都千代田区神田駿河台3-11-5;Tel:03-3292-3111;
JR御茶ノ水駅下車徒歩3分;http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/)
・議題と討論内容:
1) 経緯説明(堆積学界をめぐる状況・他学会動向・産官学連携現状・堆積学コンソーシアム準備経緯・部会答申内容)
2) 一次答申によるコンソーシアム基本形態と機能に関する意見交換(コンソーシアムによりどのようなメリットが生まれるか。何が問題となるか。)
3) 産業界(企業側各社)の研究・開発・人材・研修ニーズの現状紹介
4) 大学側の実施研究の紹介,コンソーシアムでの研究テーマ案,人材紹介(コンソーシアム機能としての「研究支援研究調整の流れ」
「人材情報育成関連の流れ」の仮試行)
5) 資金の流れの実現可能性についての意見交換
・参加者:参加希望大学、国研、企業の自由参加。参加者は,日本堆積学会員に限りません。(企業関係者は採用研修担当部署関係者(技術企画部)など、
大学関係者は指導教官と院生学生などを想定します。)
参加予定の企業関係者、大学関係者で上記会議内容記述の簡単なプレゼンをしていただける方は、「ssjcons (アットマーク)ml.fukuoka-u.ac.jp」
(アットマークを書き換えてください)までご連絡ください(是非お願いいたします)。
<日本地質学会夜間小集会(産官学の堆積学者の集い:明日の堆積学を担う若手研究者の育成プログラム)>
・日時:2016年9月11日日曜日18:00~19:30(日本地質学会学術大会(東京桜上水大会)の2日目夜の夜間小集会です。)
・会場:日本大学文理学部キャンパス3303教室(第4会場)(東京都世田谷区桜上水3-25-40;
京王線下高井戸駅もしくは桜上水駅下車徒歩8分;http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/)
日本地質学会第123年学術大会東京桜上水大会の会場であり、堆積過程セッションの後の同会場となります。
・内容:
1) 1次答申のパブリックコメント報告+1次答申案に関する追加討論
2) 9月9日の産官学意見交換会の報告と質疑+コンソーシアムの形態と機能についての問題点や解決策の議論
3) 今後のロードマップ+試行についての具体的スケジュール
・参加者:興味のある方はどなたでも。しかしながら、日本地質学会学術大会中の行事であるため、地質学会に参加登録
(参加費支払)をして参加する必要があります。
以上
================================================================
# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年8月1日(694号)
================================================================
堆積学スクール2016「ベッドフォーム・堆積構造と水理学の基礎」開催のお知らせ-第0報-
堆積学スクール「ベッドフォームと堆積構造と水理学の基礎」の第0報をお届けします.今回のスクールは
2012年に実施された水理学,ベッドフォーム,堆積構造に関するスクールの第二弾として実施するものです.
2012年のスクールと共通する内容を中心に,講義・実験内容を鋭意検討中です.堆積学初心者の方,野外で
堆積構造を見ていながらもその元となる水理学的現象にあまりふれたことのない方,ベッドフォームや堆積
構造の基礎を学びたいと思っている方々にお勧めのスクールです.
申し込み,参加費等についての詳細は,9月中旬~下旬にメルマガで配信される第1報をお待ちください.
タイトル「ベッドフォーム・堆積構造と水理学の基礎」
場所 筑波大学アイソトープ環境動態研究センター環境動態予測部門
(旧 陸域環境研究センター) http://www.ied.tsukuba.ac.jp/yosoku/accsess/
講師 横川美和 氏 (大阪工業大学)・関口智寛 氏 (筑波大学)・山口直文 氏 (茨城大学)
日程 11月5日(土) 12時集合 11月6日(日)15時 解散予定
定員 30名を予定
内容 地層から過去の環境を復元する際に堆積構造が重要な役割を果たしますが,堆積構造の適切な解釈には,
その元となるベッドフォームや水理学的現象の知見が不可欠です.このスクールでは,水理実験を通してその
基礎を学びます.
*宿の確保は各自でお願いします.初日は夕方に懇親会・ポスター発表を予定していますので,近隣の宿が便利
です.なお,希望者は筑波大の宿泊施設を利用できる可能性があります.それについては第1報でお知らせします.
================================================================
# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年8月30日(695号)
================================================================
堆積学コンソーシアム設立にかかる「産官学意見交換会」および「地質学会夜間小集会」のお知
らせ(第2報)
7月17日付メルマガ691号にて「堆積学コンソーシアム設立にかかる産官学意見交換会および地質
学会夜間小集会のお知らせ(第1報)」をお送り致しましたが,今般詳しい内容が決まりました
ので,第2報としてお知らせ致します。
9月9日の産官学意見交換会は,本企画における産官学の初めての顔合わせであり,産官学連携に
よるメリットやコンソーシアム運用について話し合う貴重な機会となりますので,日本堆積学会
員の皆様の積極的な参加をお願い致します。
9月11日の夜間小集会は,日本地質学会学術大会中に同会場内(@日大桜上水)において行われ
ます。問題点の確認・討論と,今後のロードマップ(具体的な進め方)について話し合います。
日本地質学会学術大会に参加される方は,是非,本夜間小集会にもご参加ください。
なお、「堆積学コンソーシアム」の目的や現段階の計画概要(設立準備作業部会第1次答申)に
ついては、日本堆積学会ウェブサイトの会員のページに掲載しておりますので、ご覧下さい。
<堆積学コンソーシアム設立にかかる産官学(企業・国研・大学)間の意見交換会>
・日時:2016年9月9日金曜日14:00~17:00(日本地質学会学術大会(東京桜上水大会)の前日
です)
・会場:中央大学駿河台記念館510号会議室(東京都千代田区神田駿河台3-11-5;Tel:
03-3292-3111;JR御茶ノ水駅下車徒歩3分;http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/)
・議題と討論内容:
1.経緯説明(14:00-14:25)(堆積学界をめぐる状況・他学会動向・産官学連携現状・堆積学コ
ンソーシアム準備経緯・部会答申内容)
2.産業界(企業側各社)の研究・開発・人材・研修ニーズの現状紹介(14:25-15:15)
・INPEX:技術本部評価技術ユニットGM 高山邦明氏
・JAPEX:人事部担当部長 高橋利宏氏
・JOGMEC:石油開発技術本部課長 藤井哲哉氏
・応用地質(株):技術本部技師長室 山根 誠氏
3.大学側の実情・問題点、実施研究の紹介,コンソーシアムでの研究テーマ案・学術セミナー
案,人材紹介等実施研究の紹介,コンソーシアムでの研究テーマ案,人材紹介(15:15-15:55)
・大学側をめぐる状況について:武藤鉄司氏
・福岡大学:石原与四郎氏
・大阪工業大学:横川美和氏
・:京都大学:
4. 産官学連携における国立研究所の役割と産総研の取り組み(15:55-16:15)
産業技術総合研究所地質調査総合センター地質情報研究部門長
牧野雅彦氏
5:一次答申によるコンソーシアム基本形態と機能に関する議論・意見交換(16:15-17:00)(
コンソーシアムによりどのようなメリットが生まれるか。実施上,何が問題となるか。資金の流
れの実現可能性について等々)
・参加無料
大学関係者(スタッフ・院生・学生)、国研・独法関係者、企業関係者の自由参加。その他,
興味のある方。参加者は,日本堆積学会員に限りません。
・事前登録不要
<日本地質学会夜間小集会(産官学の堆積学者の集い:明日の堆積学を担う若手研究者の育成プ
ログラム)>
・日時:2016年9月11日日曜日18:00~19:30(日本地質学会学術大会(東京桜上水大会)の2
日目夜の夜間小集会です。)
・会場:日本大学文理学部キャンパス3303教室(第4会場)(東京都世田谷区桜上水3-25-40;京王線下高井戸駅
もしくは桜上水駅下車徒歩8分;http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/)
日本地質学会第123年学術大会東京桜上水大会の会場であり、堆積過程セッションの後の同会場
となります。
・内容:
1. 9月9日の産官学意見交換会の報告と質疑
2. コンソーシアムの形態と機能についての問題点や解決策の議論
3. 今後のロードマップ+試行についての具体的スケジュール
・参加者:興味のある方はどなたでも。しかしながら、日本地質学会学術大会中の行事であるた
め、地質学会に参加登録(参加費支払)をして参加する必要があります。
以上
================================================================
# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年9月1日(696号)
================================================================
公 示 2017-2019年度日本堆積学会役員選挙,候補者の推薦について
日本堆積学会会則第12条ならびに選挙細則に基づき,2017~2019年度(3年任期)役員の選挙を下記の日程で実施します.
つきましては,会長および運営委員候補者を受け付けます.会則ならびに選挙細則については日本堆積学会ホームページをご覧ください.
2016年9月1日
2016年度選挙管理委員会委員長 中条武司
1.選挙日程
(1) 立候補・推薦受付:9月17日~10月1日
(2) 投票期間: 10月17日~11月16日
(3) 開票ならびに選挙結果報告:11月中~下旬
2.選挙者と被選挙者
日本堆積学会の一般および学生会員が選挙者となり,被選挙者は一般会員に限られます.
3.選出数
会長:1名
運営委員:10名
4.立候補について
会長:一般会員2名以上の推薦による立候補
運営委員:自薦および一般会員1名以上の推薦による立候補
立候補届:会長および運営委員の候補者は,立候補届(別紙1および2,日本堆積学会ホームページにも掲載)を立候補・推薦受付期間
(9月17日~10月1日)内に選挙管理委員会に電子メール( sediment-senkyo-ml aist.go.jp )または郵送で届けて下さい.
郵送の場合,宛先は 〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館 中条 武司(日本堆積学会選挙管理委員会)宛 です.
5.候補者の公示について
候補者の氏名,年齢,所属等を記載した選挙公報を日本堆積学会ホームページに掲載し,電子メールおよび郵送文書を用いて会員に通知します.
6.投票の方法 郵送された投票用紙により無記名投票とします.
-------------------------------------------------------
日本堆積学会 会長 立候補届
立候補者氏名:
所属機関:
推薦者氏名: (一般会員2名以上)
立候補承諾書:
日本堆積学会会長に立候補することを承諾いたします
(氏名)
※立候補承諾書は立候補者が推薦を承諾する内容を推薦者に宛てた電子メールの添付に替えることができる.
2016年 月 日(届出日)
-------------------------------------------------------
日本堆積学会 運営委員 立候補届
立候補者氏名:
所属機関:
推薦者氏名: (一般会員1名以上)
立候補承諾書(他薦の場合):
日本堆積学会運営委員に立候補することを承諾いたします
(氏名)
※立候補承諾書は立候補者が推薦を承諾する内容を推薦者に宛てた電子メールの添付に替えることができる.
2016年 月 日(届出日)
-------------------------------------------------------
================================================================
# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年9月23日(697号)
================================================================
堆積学スクール2016「ベッドフォーム・堆積構造と水理学の基礎」 -第1報-
堆積学スクール「ベッドフォーム・堆積構造と水理学の基礎」の第1報をお届けします.
第0報でもお知らせいたしましたが,今回のスクールは2012年に実施された水理学,ベッドフォーム,
堆積構造に関するスクールの第二弾として実施するものです.
2012年のスクールと共通する内容を中心に,新たな内容を追加してスクールを実施します.
堆積学初心者の方,野外で堆積構造を見ていながらもその元となる水理学的現象にあまり
ふれたことのない方,ベッドフォームや堆積構造形成過程の基礎を学びたいと思っている
方々にお勧めのスクールです.
タイトル「ベッドフォーム・堆積構造と水理学の基礎」
場所 筑波大学アイソトープ環境動態研究センター環境動態予測部門
(旧 陸域環境研究センター)
http://www.ied.tsukuba.ac.jp/yosoku/accsess/
講師 横川美和 氏 (大阪工業大学)・関口智寛 氏 (筑波大学)・山口直文 氏 (茨城大学)・篠崎鉄哉 氏(筑波大学)
日程 11月5日(土) 12時集合 11月6日(日)15時 解散予定(オプション実験に参加の場合には17時ごろ終了予定)
定員 30名
参加費 一般会員 2,000円,学生会員 1,000円,非会員一般 6,000円,非会員学生 3,000円
懇親会費 一般 3,500円 学生 2,500円
2日目のお弁当 600円(予定)
内容 地層から過去の環境を復元する際に堆積構造が重要な役割を果たします.
したがって,堆積構造の適切な解釈にはその元となるベッドフォームや水理学的現象の知見が不可欠です.
このスクールでは水理実験を通してその基礎を学びます.
1. 水理学の基礎(粒子沈降,常流・射流の基礎的な性質に関する実験などを含む)
2. 斜交葉理の形成
3. 一方向流ベッドフォームと堆積構造(卓上水路を用いた実験)
4. 波浪の基礎(波浪の諸元の計測と微小振幅波理論を用いた計算)
5. 振動流ベッドフォーム(造波水路における振動流ベッドフォーム、二方向振動板装置に関する実験)
6. ビーチサイクル
7. 複合流ベッドフォームと堆積物の動き(造波機付き小型循環水路を用いた実験)
(8. オプション実験:津波堆積物の形成)
* 宿の確保は各自でお願いします.初日は夕方に懇親会・ポスター発表を予定していますので,近隣の宿が便利です.
希望者は筑波大の宿泊施設を利用できます.ただし,利用可能な部屋は5部屋(詳細は下記参照)ですので,
学生会員の参加者を優先します. 希望者多数の場合には,抽選を実施して利用者を決定します.
* 会場近隣にレストランやコンビニ等がありませんので,2日目の昼食はお弁当の注文を頂くか,
あらかじめお弁当をご用意頂きますよう,お願い致します.
* 懇親会でポスター発表会を実施します.これまでに発表をしたものでも結構ですので,
ご自分の研究内容について発表可能な方(とくに学生さん)は是非ポスターをご持参ください.
発表内容については分野を問わず,どのような内容でも歓迎します.参加者同士の学術的な交流を深める場に
できればと考えておりますので,皆様の積極的なご参加をお願いします.
なお,堆積学スクール参加にかかる詳細は第2報として参加者の皆様に直接お知らせする予定です.
─────────────
お申し込み注意点
※受付は9月23日(金)から行います。10月17日(月)を申し込み締め切り日とします.
※以下のフォーマットでお申し込みください.
※定員になり次第締め切らせていただきます.
※筑波大学の宿泊施設は,春日宿泊施設(つくば市春日1─2、シングル、2600円/泊
http://www.tsukuba.ac.jp/daigakukaikan_syukuhaku-2)です。
----------------------------------------------------------------------
<申し込みフォーマット>
宛先:ssjsp(at/)ml.fukuoka-u.ac.jp (「(at/)」を@に変えてください)
件名:2016年堆積学スクール申し込み<氏名><(次の項目のうち該当するものだけを残して下さい)
参加申し込み、懇親会,2日目お弁当,宿泊施設利用希望>
メール本文:まず始めに、申し込み基本情報(1)~(4)を書いて下さい.その次の行からは,申し込みする項目のみを残し,
それぞれに基本情報の他に必要な内容が有る場合はそれを記載下さい.
申し込みを何回かに分けてされる場合,2回目以降も[申し込み基本情報]は必ず記載下さい.
[申し込み基本情報]
(1)氏名
(2)所属
(3)メールアドレス
(4)会員カテゴリ(次のうち該当するものを残して下さい):一般会員、学生・院生会員、非会員一般、非会員学生・院生
(以下のうち,該当するものを残して下さい)
[参加申し込み]
[懇親会申し込み]
[2日目お弁当申し込み]
[宿泊施設利用希望]
[その他ご要望等(懇親会・お弁当を申し込まれる方で食物アレルギーのある方はおしらせください)]
------------------------申し込みフォームここまで----------------------
<堆積学スクールに関する問い合わせ先>
酒井哲弥(行事副委員長): sake(at/)riko.shimane-u.ac.jp
(「(at/)」を@に変えてください)
(SPAM対策の為メールが削除される事があります.お問い合わせ後3平日以内に返信がない場合は.
お手数ですが0852-32-6464までお電話を頂けると助かります.
なお,このメールアドレス,電話では各種申し込みの受付はいたしません.
================================================================
# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年9月24日(698号)
================================================================
来年10月にフランスのツールーズで行われるIAS
Meetingについて、セッション等の提案が開始されたのでお知らせします。
The joint meeting of the International Sedimentological Association (IAS) and
the Association des Sedimentologistes Francais (ASF) will be held in Toulouse
from 8th to 15th of October 2017.
Sessions will be organized focusing on the following main topics:
Topic 1. Carbonates & Bioconstructions
Topic 2. Clastic Sedimentary Processes (continental, coastal & marine)
Topic 3. Paleo-environments & Paleo-climates
Topic 4. Reading times in sediments
Topic 5. Sedimentary Basins & their dynamics (tectonics, climate, sedimentation & surface processes)
Topic 6. Sources & Sinks (sedimentary budgets & source tracing)
Topic 7. Sedimentology & Resources
Topic 8. Fluids/sediments interactions and Diagenesis
Contributors are encouraged to present state-of-the-art results from geological archives,
modelling and/or data analyses. The geology of the host country will be highlighted
through the pre- and post-meeting excursions planned all around in France.
The call for sessions, excursions and workshops for the International Meeting of Sedimentology 2017
in Toulouse (France) is still open. You can submit your proposals until the end of October
See details on our website.
http://ims2017.sciencesconf.org/
http://ims2017.sciencesconf.org/conference/ims2017/sessions_fieldtrip_call.pdf
================================================================
# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年10月4日(699号)
================================================================
2017~2019年度日本堆積学会役員選挙公報
平成28年10月1日,2017~2019年度日本堆積学会役員選挙管理委員会は,立候補受付を終了した.
1.立候補者名 立候補者は以下の通りである(立候補受付順).
会長候補(定数1名)
1.高野 修 石油資源開発(株)
運営委員候補(定数10名)
1. 池原 研 産業技術総合研究所
2. 武藤鉄司 長崎大学
3. 石原与四郎 福岡大学
4. 酒井哲弥 島根大学
5. 狩野彰宏 九州大学
6. 小松原純子 産業技術総合研究所
7. 田村 亨 産業技術総合研究所
8. 成瀬 元 京都大学
9. 松田博貴 熊本大学
10. 横川美和 大阪工業大学
2.候補者の確定 会長候補者は1名,運営委員候補者は10名で確定した.
3.当選人の選定 「日本堆積学会選挙細則(2002年11月30日制定)」に従い,会長候補者及び
運営委員候補者は定数を超えなかったため,それぞれ日本堆積学会会長及び運営委員に無投票当選となる.
以上
2016年10月4日
2016年度日本堆積学会選挙管理委員会
中条 武司 委員長
藤野 滋弘
佐藤 智之
================================================================
# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年11月8日(700号)
================================================================
日本堆積学会会員の皆さま 日本堆積学会論文賞選考委員長 狩野彰宏
日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす目的から,優れた論文を毎年1件
選定し,表彰しております.
2017年度論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなたでも応募できます.若手
の皆さんからベテランの方まで,奮ってご応募ください.
<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2013,2014,2015年に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)応募方法:堆積学会ホームページhttp://sediment.jp/01member/0100.html から応募用紙をダウンロードし,
ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレスにお送り下さい.自薦・他薦を問いません.また,1人あたりの応募
件数にも制限はありません.
送付先:email: toru.tamura aist.go.jp(日本堆積学会事務局 産業技術総合研究所 田村 亨)
※郵送による受付は行いません.
応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上受領メールが来ない場合は
電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2016年12月22日(木)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し, 2017年の堆積学会総会で表彰いたします.
審査基準などについては, 下記の内規をご参照下さい.
以上
<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去3年間(表彰を行う総会開催年の前々年から起算して過去3年間)に発行された堆積学に関する
論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,運営委員会に報告,承認を得る.
受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新であること,(b)堆積学への
インパクトが大きいこと, (c)controversialであること,(d)発展性があること,(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.表彰においては賞状を授与する.
以上
================================================================
# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
|