日本堆積学会 メールマガジン no. 651-660
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年12月10日(651号)
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現在,電力中央研究所では津波堆積物生成に関する実験を実施しております。
今回,実験見学会を企画しました。参加される方は,返信用フォーマットに
記述して,kengaku-ab criepi.denken.or.jpまで送ってください。
なお,先着順で最大30名程度を予定しており,30名程度に達しますと
締め切りとさせていただきます。
[実験見学会]
日時:12月25日(金)13:15~15:50
場所:生物棟1階会議室・大型造波水路:電力中央研究所我孫子地区
(※※JR我孫子駅12:50もしくは12:30の連絡バスがあります。
北口ロータリーで乗車し,最初の停留場所で降りてください。
終了後16:15我孫子駅着予定)
見学内容
事前に津波を作用させておいた津波堆積物の生成後の状況を観察する。
(※当日に造波はなし)
1)会議室での実験の概要説明:実験内容の説明,その中に造波時のビデオを含む。
2)大型造波水路における混合粒径を用いた津波堆積物の生成状況観察
浅海部から遡上域にかけて,トレンチを作成して,津波堆積物の構造を観察する。
3)会議室での剥ぎ取り資料等の観察
異なる津波造波条件における,津波堆積物生成状況を剥ぎとり資料などにより観察する。
実験参考資料 http://ur0.link/pDZf (12/25までダウンロード可)
*屋外設備につき、汚れても良い格好でお越し下さい。
-----申し込みフォーマット---------------------------------
to:kengaku-ab criepi.denken.or.jp
津波堆積物実験見学会 12/25 13:15-15:50
場所:生物棟1階会議室・大型造波水路:電力中央研究所我孫子地区
人数:
代表者
氏名: 所属:
e-mail:
参加者1:
氏名: 所属:
e-mail:
参加者2:
氏名: 所属:
e-mail:
(人数に応じて増やしてください)
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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年12月26日(652号)
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日本堆積学会2016年福岡大会(2016年3月4日~8日)の第1報をお届けします.
今大会は,石原与四郎大会実行委員長のもと,個人講演のほか,基調講演,
ミニシンポジウム,二日間の水槽実験のショートコース,七釜砂岩層の日帰り
巡検(プレ巡検)が企画されています.詳細は第2報でもお知らせします.
皆さまお誘い合わせのうえ,多数ご参加ください.なお,講演申し込みと要旨
提出の締切は同日であることと,本大会では,従来のショートアブストラクト
の提出は不要となりましたので,ご留意ください.
なお,申し込み受付は申し込みフォームのホームページでの公開(1月上旬予定:
後日お知らせします)をもって開始します.
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日本堆積学会2016年福岡大会-第1報-
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[日程]
2016年3月4日(金)~8日(火)
4日(金):プレ巡検(日帰り)七釜砂岩層(長崎県西海市)
5日(土):個人講演,総会,懇親会他
6日(日):個人講演,ミニシンポジウム・基調講演,顕彰,堆積学トーク・トーク他
7日・8日(月・火):ショートコース
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[大会メイン]
<会場>
福岡大学理学部18号館ほか 〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学のキャンパスマップ:http://www.fukuoka-u.ac.jp/aboutus/facilities/map.html
福岡大学へのアクセス:http://www.fukuoka-u.ac.jp/help/map/
<大会参加費 (講演要旨集別)>(予定額,第2報以降でお知らせします)
一般会員 4,000円,学生会員 2,000円
非会員一般 8,000円,非会員学生 4,000円
印刷版講演要旨集 1冊 2,000円
<個人講演(口頭・ポスター発表):3月5日(土)・6日(日)>
場所:福岡大学理学部18号館ほか
*講演申込・要旨提出締切:2016年2月1日(月)23:59まで(締切を越えた要旨提出は受付けません)
*印刷版要旨集購入申し込み:2016年2月1日(月)
※大会ホームページ(http://sediment.jp/04nennkai/2016/annai.html)にある大会申し込みフォーム
(エクセルファイル)をダウンロードして,項目を記入後,以下の案内に沿ってお申し込みください.
また要旨の様式および確認書にご注意ください.
※口頭・ポスター発表とも,講演賞の審査対象となることを希望される方は,申し込みフォームに
ご記入ください.表彰の対象は「学生および35才以下(2016年4月1日時点)の筆頭発表者」です.
※要旨集をWeb上のPDFでの公開を行うにあたり,従来の印刷版の要旨集は希望者のみ購入して
いただくことになります.
講演要旨提出は堆積学会の講演要旨書式(http://sediment.jp/04nennkai/shoshiki.html)に則って
ご準備頂き,添付して下さい.
(1)講演要旨集用の要旨はPDFでお送りください.(2)要旨集の原稿は,A4版で2ページまでです.
(3)要旨はWeb上のPDF版講演要旨集で公開されます.(4)要旨の投稿の際には,確認書にご同意
いただくことが必要になります.要旨のご投稿の際に,申し込みフォームにある「要旨の投稿に当たって」と
「確認書」の内容をご確認いただき,同意下さい.
<ミニシンポジウムと基調講演: 3月6日(日) 14:00~17:00>
ミニシンポジウム(5件程度の講演を予定)
場所:福岡大学図書館多目的ホール
タイトル: 「炭酸塩堆積物の堆積作用 ~多様な炭酸塩の生成・集積過程と地球環境~」
概要: 炭酸塩堆積物には,砕屑性堆積物における物理的堆積作用に加え,生物礁の形成などの
生物学的堆積作用,シアノバクテリアが関与する生化学的・微生物学的堆積作用,ならびに海洋
・湖沼環境,あるいは間隙水組成・流動を反映した化学的堆積作用など,多様な生成・集積過程
が存在する.これらは,地球環境の進化と変動と密接に関連しており,過去の地球環境や生命史
解明にあたって種々の貴重な情報を提供する.ミニシンポでは,炭酸塩特有の生成・集積過程に
焦点をあて,それらと地球環境の関係について概観する.
基調講演:吉村和久氏(九州大学名誉教授)
講演予定内容:炭酸塩の沈殿・溶解反応の基礎についてレビューすると共に,陸域の化学的炭酸塩堆積物
の代表である鍾乳石の形成過程とそこに記録される人間活動と地表環境について紹介する.
<堆積学トーク・トーク:3月6日(日)>
堆積学トーク・トークでは,くだけた自由な雰囲気の中で研究発表や討論を楽しめます.
今大会も,テーマを絞り,それについてざっくばらんに討論するという形で行いたいと思います.
テーマは公募を行い,応募されたテーマの中から行事委員会で決定いたします.「こんなテーマに
ついて議論してみたい」というご意見を是非お寄せください.
※当日飛び入りでの発表・討論も歓迎いたします.
*堆積学トーク・トーク,テーマ募集締切:2016年2月1日(月)
<懇親会+フォトビュー・スライドショー:3月5日(土)>
場所:福岡大学中央図書館1階(陽だまりもしくはフォレスト)
参加費(予定):事前登録:一般 5,000円;学生 2,500円;
当日申し込み:一般 6,000円;学生 3,000円
懇親会では「フォトビュー」の写真と「スライドショー」を募集します.フォトビューは
発表形式ではなく,ただただ美しい地層や露頭,実験地形,デザインなどの写真をスクリーン
上に流します.皆さんがお持ちのご自慢の1枚を是非披露して下さい.スライドショーでは,
調査報告,学会報告,海外の研究動向など,1人10~15分程度で自由に話すことができます.
奮ってご応募ください.
*懇親会事前申し込み締切:2016年2月12日(金)
*懇親会フォトビュー・スライドショー締切:2016年2月12日(金)
<団体展示出展:申し込み締切:2016年2月12日(金)>
個人講演開催期間中,会場にて企業・博物館・大学・研究グループによる展示出展ができます.
また,講演要旨集への広告掲載(有料)も可能です.団体専用の展示ブースをご用意いたします.
堆積学に関する研究や製品の紹介,広報宣伝,人材交流などにご利用ください.なお,スペースは
申込数により調整させていただくことがあります.ご了承下さい.
出展・広告代は,展示スペース+要旨集の広告(半ページ)5万円;展示スペース+要旨集の広告(1ページ)7万円
;要旨集の広告のみ(半ページ)3万円;要旨集の広告のみ(1ページ)5万円,です.
詳細は,行事委員長宛にお問い合わせ下さい.
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[巡検・ショートコース]
<日帰り巡検:3月4日(金)>
「長崎県西海市・七釜砂岩層に見られる重力流堆積物とその再堆積」
内容:長崎県西海市中浦に分布する漸新統七釜砂岩層は,陸棚域までの深度で堆積した
石灰藻球砂岩が特徴です.この巡検では,石灰藻や石灰藻球に富む重力流堆積物の特徴や
その再堆積層を見学します.
案内者:石原与四郎氏(福岡大)ほか
定員: 24名
参加費(予定額):一般会員 7,000円;学生会員 5,000円;
非会員一般 9,000円;非会員学生 6,000円
集合・解散の場所と時間:博多駅周辺 8:30集合,博多駅周辺 18:30解散予定
*巡検申し込み締切:2016年2月1日(月)
<3月7日・8日(月・火):ショートコース>
講師:武藤鉄司氏(長崎大学) 定員:20名(学生優先)
場所:福岡大学理学部18号館1階実験室
内容:DIY水槽実験: 水理学の基礎から二次元平衡河川まで
1日目 午前 8:30~「フルード数と流れの力学的エネルギー」
午後 「非平衡応答,沖積河川の限界長さ,オートジェニックな不整合」
2日目 午前 「堆積盆水深に応答するデルタ分流チャネル」
午後 「二次元平衡河川」 15:00終了予定
参加費(予定額):一般会員 3,000円;学生会員 2,000円;
非会員一般 6,000円;非会員学生 4,000円
*ショートコース申し込み締切:2016年2月1日(月)
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[申し込み方法と締切日一覧(申し込みフォームの大会ホームページでの公開は1月上旬です)]
(注意事項)
※講演申し込みと要旨提出の締切は同日です.
※本大会では,従来のショートアブストラクトの提出は不要となりました.
※複数の項目を同時に申し込み頂いて構いません.
※受付確認の電子メールによる返信は原則,毎週末に行います.申込後1週間を越えて返信がない場合は,
お手数ですがssjsp ml.fukuoka-u.ac.jpまでご連絡下さい.
1.講演申し込み・要旨集購入申し込み(フォームA)
2. 3. ショートコース・巡検および懇親会申し込み(フォームB)
は,申し込みフォームを大会ホームページ(http://sediment.jp/04nennkai/2016/annai.html)からダウンロードし,
フォームを添付して下記アドレスにメール送信下さい.
宛先:ssjsp ml.fukuoka-u.ac.jp
件名:2016年福岡大会申し込み<氏名><1.講演申し込み・要旨集購入申し込み,2. ショートコース・巡検申し込み,
3. 懇親会申し込み(該当のみを残して下さい)>
添付ファイル名は,フォームAの場合「氏名_講演申込フォームA.xls(またはxlsx)」フォームBの場合
「氏名_大会申込フォームB.xls(またはxlsx)」としてください.
例)堆積花子_講演申込フォームA.xls
例)層序太郎_大会申込フォームB.xls
また要旨用ファイル名には氏名を付して下さい.
例)Taiseki_abst.pdf, 堆積花子_abst.pdfなど
4. フォトビュー,スライドショー
5. トーク・トーク
6. 団体出展(要旨集広告掲載)
の申し込みは,メール本文に下記項目を記入して送信下さい
宛先:ssjsp ml.fukuoka-u.ac.jp
件名:2016年福岡大会申し込み<氏名><4. フォトビュー,スライドショー,5. トーク・トーク,
6. 団体出展(該当のみを残して下さい)>
1) 申込者(氏名・所属・連絡先):
2) 項目
[懇親会フォトビュー]1) ご自慢の写真を添付して下さい(10MBを越えないこと).
[懇親会スライドショー]1) タイトル
[堆積学トーク・トーク]1) 希望テーマ,2) テーマの内容・目的(100字程度)
[団体出展申し込み] 1) 希望スペース,2)広告掲載のみの希望(1ページ,1/2ページなど).
<締切日一覧>
*巡検・ショートコース申し込み:2016年2月1日(月)
*講演申込・講演要旨提出:2016年2月1日(月)
*印刷版講演要旨集購入申し込み:2016年2月1日(月)
*堆積学トーク・トーク,テーマ募集:2016年2月1日(月)
*団体展示出展申し込み:2016年2月12日(金)
*懇親会事前申し込み:2016年2月12日(金)
*懇親会フォトビュー・スライドショー:2016年2月12日(金)
<大会に関するお問い合わせ先>
片岡香子(行事委員長):gyoji.sedsociety gmail.com
(注)こちらでは各種申し込みの受付はいたしません.
電話: 025-262-7937(研究室直通)FAX: 025-262-7050
SPAM対策の為メールが削除される事があります.お問い合わせ後,返信がない場合は,
お手数ですがお電話にてご連絡ください.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年12月28日(653号)
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このたび、下記の要領で教員を募集することになりました。
つきましては、適任者がおられましたら応募くださいますようお願い申し上げます。
記
1.募集人員:特任講師 2名
2.所 属:大阪市立大学大学院理学研究科・理学部 地球学教室
地球学教室に関する情報は、ホームページ(http://www.sci.osaka-cu.ac.jp)を参照のこと。
3.資 格:博士の学位を有すること(もしくは平成28年4月1日までに取得の見込みがあること)。
4.募集分野:
(1) 地球物質進化学講座の分野(1名)
野外における調査に基礎をおき、地球物質進化学分野の教育・研究を積極的に推進する意欲のある方。
(2) 環境地球学講座の分野(1名)
野外における調査・観測に基礎をおき、都市地盤構造学分野の教育・研究(断層、変動地形、地殻構造、
地質環境に関する研究など)を積極的に推進する意欲のある方。
5.職務内容:教育および研究
地質調査法を含む専門科目、および全学共通科目の一部を担当。
6.職務条件:
週25時間勤務、任期制、年次有給休暇および夏季休暇等あり。労働災害補償適用、社会保険(健康保険
および厚生年金保険)非加入。詳細は本学「短時間勤務教職員就業規則」による。
7.任 期:平成28年4月1日から平成29年3月31日まで
8.必要書類:
(1) 履歴書
(2) 論文・著書のリストおよび最近5年間の学会発表リスト
(3) 論文の別刷りあるいはコピー
(4) 研究・教育に関するこれまでの経過と今後の抱負(2000字以内)
9.締 切:平成28年2月1日(月) 必着
10.そ の 他:
封筒に「特任講師応募」および募集分野(「募集分野(1)」、「募集分野 (2)」の何れか)を朱書きし、
書留で郵送してください。応募書類は返却しません。応募書類に含まれる個人情報は本人事選考のみに使用し、
他の目的には一切使用しません。
選考結果は、平成28年2月下旬頃に通知する予定です。選考の過程で必要に応じて面接をおこなう場合があります。
この場合、交通費等は応募者の負担となります。
11.宛 先:
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学大学院理学研究科・理学部地球学教室 教室主任 前島 渉 宛
12.問い合わせ:電話 (06)6605-2596 電子メール maejima sci.osaka-cu.ac.jp(教室主任)
以上
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年1月6日(654号)
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論文賞候補論文募集(応募期限延長のお知らせ)
現在,日本堆積学会では論文賞候補論文を募集しています.
応募期限を先にご連絡しました1月8日から,1月15日に延期いたします.
下記詳細をご確認の上,事務局toru.tamura aist.go.jp(日本堆積学会事務局 産業技術総合研究所 田村 亨)
まで論文のPDFと応募用紙を提出してください.
日本堆積学会会員の皆さま 日本堆積学会論文賞選考委員長 狩野彰宏
日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす目的から,
優れた論文を毎年1件選定し,表彰しております.
2016年度論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなたでも応募できます.
若手の皆さんからベテランの方まで,奮ってご応募ください.
<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2012,2013,2014年に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)応募方法:堆積学会ホームページhttp://sediment.jp/01member/0100.html から応募用紙をダウンロードし,
ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレスにお送り下さい.自薦・他薦を問いません.
また,1人あたりの応募件数にも制限はありません.
送付先:email: toru.tamura aist.go.jp(日本堆積学会事務局 産業技術総合研究所 田村 亨)
※郵送による受付は行いません.
応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上受領メールが来ない場合は
電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2016年1月8日(金)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し, 2016年の堆積学会総会で表彰いたします.
審査基準などについては, 下記の内規をご参照下さい.
以上
<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去3年間(表彰を行う総会開催年の前々年から起算して過去3年間)に発行された
堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,運営委員会に報告,承認を得る.
受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新であること,(b)堆積学への
インパクトが大きいこと, (c)controversialであること,(d)発展性があること,(e)論理的で読みやすく
書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.表彰においては賞状を授与する.
以上
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年1月8日(655号)
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産総研公募のご案内
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産業技術総合研究所よりポスドク公募のご案内です.
所属:地質情報研究部門 海洋地質研究グループ
職名・人員:産総研特別研究員(ポスドク)・1名
研究内容:日本周辺海域における海洋地質に関する研究
南西諸島周辺海域で実施する反射法地震探査に積極的に取り組み、
海底地質図作成に従事すること
応募締切:1月28日
詳細は以下のウェブページを参照してください.
公募情報:
https://unit.aist.go.jp/hrd/keiyaku_koubo/list_gsj2_1_tkb.html#igg
所属先情報:
https://unit.aist.go.jp/igg/mgl-rg/Marine_geology_research_group.html
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年1月8日(656号)
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産総研ポスドク公募(第四紀)のご案内
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産業技術総合研究所よりポスドク公募(第四紀)のご案内です。
所属:地質情報研究部門 平野地質研究グループ
職名・人員:産総研特別研究員(ポスドク)・1名
研究内容:第四紀層の層序及び地史の解明
応募締切:1月28日
詳細は以下のウェブページを参照してください.
https://unit.aist.go.jp/hrd/keiyaku_koubo/list_gsj2_1_tkb.html#igg
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年1月8日(657号)
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日本学術会議公開講演会のご案内
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産業技術総合研究所より講演会のご案内です。
日本学術会議公開講演会
「強靭で安全・安心な都市を支える地質地盤の情報整備-あなたの足元は大丈
夫?-」
日時 平成28年1月23日(土)13:30~17:30
会場 日本学術会議講堂(東京メトロ千代田線乃木坂駅)
主催 日本学術会議地球惑星科学委員会地球・人間圏分科会、土木工学・建築学
委員会学際連携分科会
参加費無料、要参加登録
詳細は以下のウェブページをご覧ください。
https://www.gsj.jp/event/2015fy-event/jsc20160123/index.html
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年1月13日(658号)
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日本堆積学会の皆様(重複して受け取られた方ご容赦下さい)
今年の日本地球惑星科学連合2016年において日本堆積学会に共催いただいておりますセッション
S-TT53「地球科学へのルミネッセンス年代測定の貢献」へのお誘いです.
詳しくは以下の概要と連合HP(http://www.jpgu.org/meeting_2016/session_list /detail/S-TT53.html) をご覧ください.
(セッション概要)
ルミネッセンス年代測定は,石英・長石等の鉱物粒子から発せられるルミネッセンスの強度に基づき
地質年代を求める物性物理学的な手法であ る.近年のめざましい測定方法の発展により,過去数十年~
数十万年という広い適用範囲をカバーする唯一の汎用的な年代法として信頼されるように なってきた.
さらに年代学の他にも,露光や加熱によりリセットされるルミネッセンスの特性を生かし,地球科学の
様々な問題に対する応用が試みられ ている.本セッションでは,ルミネッセンス年代測定法のさらなる
発展・普及を目指し,手法の基礎やこれまでの応用研究,および日本の地質に対する 本手法適用の問題
点をレビューするほか,様々な個別研究の発表の場を設ける.関連分野との新たな連携につながる議論
を行いたい.
現時点で予定されている招待講演(敬称略)は下記の方々です。
塚本すみ子(Leibniz Institute for Applied Geophysics)
雁沢 好博 (北海道教育大学)
多くの方々のご投稿をお待ち申し上げております。
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年1月13日(659号)
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オンライン名簿 利用開始のご案内
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日本堆積学会のオンライン名簿が利用できるようになりました。
学会トップページのリンクからご利用ください。
http://sediment.jp
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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年1月13日(660号)
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連合大会セッション「堆積・侵食・地形発達プロセスから読み取る地球表層環境変動」のご案内
5月22-26日の日本地球惑星科学連合2016年大会で「堆積・侵食・地形発達プロセスから読み取る
地球表層環境変動」セッションが開催されます.本セッションは日本堆積学会と日本地質学会
堆積地質部会の共催となっております.地層の形成や地形発達のプロセスに基づいた地球表層環境
のダイナミクスや変遷について,堆積学だけでなく様々な分野の研究者が集まり議論できる場に
したいと考えております.是非講演要旨の投稿をお願いいたします.また,堆積学に関連する分野
の方々へのお声がけをお願いいたします.
*セッションID: H-CG26
*セッション名:堆積・侵食・地形発達プロセスから読み取る地球表層環境変動
*コンビーナー: 山口 直文(茨城大),成瀬 元(京都大学),清家 弘治(東京大),
高柳 栄子(東北大学),池田 昌之(静岡大学)
*スコープ: 地層の形成や地形発達のプロセスに注目し,地球表層環境のダイナミクスや変遷を
議論するため,分野の垣根を越えた研究発表を募る.手法やあつかう時間スケールを問わず,
野外観測・実験,理論に基づいた地形・堆積物・堆積岩組成・流体(河川・波浪・土石流・乱泥流・
火砕流など)の研究を対象とする.防災や資源探査の観点からの議論も歓迎する.
詳細は以下のサイトをご参照下さい.
http://www.jpgu.org/meeting_2016/
セッション概要
http://www.jpgu.org/meeting_2016/session_list/detail/H-CG26.html
*早期要旨締め切り:2月3日(水)24:00
*最終要旨締め切り:2月18日(木)正午12:00
*大会期間:2016年5月22日(日)~26日(木)
*会場:千葉県 幕張メッセ 国際会議場,国際展示場 / APAホテル東京ベイ幕張
*本セッションに関する問い合わせ先:山口直文 naofumi.yamaguchi.sci vc.ibaraki.ac.jp
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