The Sedimentological Society of Japan
日本堆積学会 会員ページ
HOME
E-mail
学会概要
入会案内
集会案内
出版物
会員ページ
関連組織へのリンク
関連トピックス

日本堆積学会 メールマガジン no. 641-650


Nos. 641 642 643 644 645 646 647 648 649 650


堆積学会メルマガ 641号:イベント「地球惑星科学NYS 2015」のお知らせ




================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年10月1日(641号)
================================================================

堆積学会員 各位
(重複して受取の方はご容赦ください)

 地球惑星科学NYS事務局は、2015年10月24日(土)から25日(日) に日帰り形式のイベント 
「地球惑星科学NYS 2015」を、以下の要領で企画しております。

Q. 「地球惑星科学NYS 2015」とはどんなイベント?
A. 地球惑星科学NYS (以下NYS) は、様々なバックグラウンドを持つ参加者が集い、
講義や参加者主体のグループワークなどを行うことで、科学議論に慣れ親しむことを目的としています。

 今回で13 回目の開催となる本イベントでは、最先端の地球惑星科学研究から
サイエンスコミュニケーションやアカデミックのクラウドファンディングまで様々な
分野の講師の方による招待講演とそれらの内容を踏まえた グループディスカッションを企画しています。

 本組織は特定の学会に属していないため、学会や組織を超えた人脈を築くことが出来るのが大きな特徴です。

 参加者同士が交流を深め、今後の地球惑星科学の発展につながるようなイベン トにしたいと考えております。
ぜひ、奮ってご参加ください。

 本会での詳細は、以下のホームページにて随時更新しております。
申込みもこのホームページもしくはポスターのQRコードから行うことが出来ます。
HPアドレス:https://sites.google.com/site/nyswakate/2015

-----------------------------------記 ---------------------------------------

1. 日時:2015年10月24日(土) 10時00分- 25日(日) 16時00分終了予定
(本イベントは、2日 に渡っておりますが、1日の参加も歓迎です。)

2. 場所:東京大学本郷キャンパス(東京都文京区)

3. 内容:講演、参加 者同士の研究交流、グループディスカッション、懇親会など

4. 暫定プログラム (2015年9月23日 現在。プログラムは予期せぬ理由により変更になる場合があることを留意ください。)
※各講演は講義 (30分または60分)+グループワーク(30分) の形式で行われます。

10月24日(土) 10時00分~17時30分 (終了後懇親会予定)
・10時00分 開会式・アイスブレーク
・10時30分 スティーブン オブラクタ 先生 (秋田大学国際資源学部・准教授) 
『グローバルな気候変動と北大西洋ヨーロッパ域の環境変化の関連性』
・13時20分 伊勢 武史  先生(京都大学フィールド科学教育研究センター・准教授)『地球システムと陸上生態系』
・15時20分 玄田 英典 先生(東京工業大学 地球生命研究所・特任准教授) 『惑星形成理論:本当は惑星が作れない!?』
・17時20分 柴藤 亮介 様(エデュケーショナル・デザイン・代表)『地球科学×クラウドファンディングの可能性』

10月25日(日) 10時00分~16時00分
・9時00分 宍倉 正展  先生(産業技術総合研究所活断層・火山研究部門・グループ長)『古地震・古津波調査で分かること・分からないこと(仮)』
・11時00分 高橋 麻美 様(日本科学未来館・科学コミュニケーター)『つながりをつくる~科学コミュニケーターという仕事(仮) 』
・13時10分 椎野 勇太 先生(新潟大学理学部・助教)『絶滅生物の“かたち”に隠された謎に迫る』
・15時10分 飯塚 毅 先生(東京大学理学部・講師) 『地球史最初の10 億年』

5. 参加費:1000円(予定懇親会費別)

6. 定員:100名
対象:学部生・大学院生・若手研究者・地球惑星科学に興味を持つ方であればどなたでも

7. 申し込み〆切:10月3日(日)

8. 問い合わせ先や ホームページアドレス
代表幹事:宮川歩夢(産 業技術総合研究所)
連絡先:nys.earth21gmail.com 
HPアドレス:https://sites.google.com/site/nyswakate/2015




================================================================

# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



堆積学会メルマガ 642号:日本堆積学会フィールドセミナー「前弧海盆における堆積作用と地層形成プロセス」開催のお知らせ─第1報─




================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年10月8日(642号)
================================================================



日本堆積学会フィールドセミナー「前弧海盆における堆積作用と地層形成プロセス」開催のお知らせ─第1報─

日本堆積学会フィールドセミナーの第1報をお届けします.
第0報でもお知らせした通り,日本屈指のフィールドである上総層群を主な対象として,
地層を観察しながらのフィールドセミナーを予定しております.
地層の観察法,地層を解読する方法を学び,議論する絶好の機会です.
セミナーの概要と申し込み方法は以下の通りです.
<タイトル>:前弧海盆における堆積作用と地層形成プロセス

<実施内容>:房総半島中央部に発達する更新統上総層群を中心に,沿岸域・浅海域から深海域に至るまでの様々な堆積環境で
形成された地層の特徴を観察し,砕屑物の運搬・堆積プロセスや地層形成プロセスの特徴を検討します.

<講師> 伊藤 慎氏 (千葉大学)
<定員> 20名

<参加費> 一般会員  15,000円,学生・院生会員  8,000円, 非会員一般 21,000円,非会員学生・院生 12,000円

(参加者の構成により,参加費に多少の変動があります.後日参加費を確定します)
 <実施日程と主な観察事項>

11月25日(水)12:00  JR千葉駅前集合-18:00 JR千葉駅前着(予定)

午後(1)陸棚域に形成された海底谷の侵食形態と埋積作用

  (2)サンドリッジ堆積物の内部構造と堆積サイクル

11月26日(木) 8:30  JR千葉駅前集合-18:00  JR千葉駅前着(予定)

午前(1)砂質陸棚堆積物のシーケンスと脱水構造

  (2)陸棚外縁三角州堆積物の内部構造

午後(1)陸棚外縁三角州前縁部で形成されたハイパーピクナイト

  (2)海底地すべり堆積物の内部構造と滑り面の特徴

11月27日(金) 8:30  JR千葉駅前集合-18:00  JR千葉駅前着(予定)

午前(1)海底谷ならびに海底谷末端部で形成された粗粒ベッドフォーム

  (2)海底扇状地堆積物のシーケンス

午後(1)海底扇状地チャネル末端部での侵食・堆積作用

  (2)ハイブリッドベッドの形成過程  

*  日帰りの巡検を3日間実施します.宿泊が必要な方は各自で準備下さい.

*  26日と27日には膝下程度まで水に入る地点が含まれる予定です.これに対応した靴を準備下さい.

*マイクロバスを使用する予定です.荷物は宿泊されるホテルあるいは駅のコインロッカーに預けて,
 調査用具のみでフィールドセミナーにご参加下さい.

*初日は昼食を済ませてからご参加ください.2日目と3日目の昼食は各自,ご準備下さい.

─────────────
お申し込み注意点
※申し込み受付は10月13日(火)から行います.11月6日(金)を申し込み締め切り日とします.
※以下のフォーマットでお申し込みください.
※定員がいっぱいになり次第締め切らせていただきます.
※11月25~27日の3日間のうち1日だけの参加は不可とさせて頂きます.参加日が短い場合でも,参加費は全日参加の場合と同額を頂戴致します.


----------------------------------------------------------------------
<申し込みフォーマット>
宛先:ssje(at/)ml.fukuoka-u.ac.jp   「(at/)」を@に変えてください.
件名:フィールドセミナー申し込み < 氏名 >
メール本文:まず始めに,申し込み基本情報(1)~(4)を書いて下さい.基本情報の他に要望等が有る場合はそれを記載下さい.
申し込みを何回かに分けてされる場合,2回目以降も[申し込み基本情報]は必ず記載下さい.

[参加申し込み基本情報]
(1)氏名
(2)所属
(3)メールアドレス
(4)会員カテゴリ(次のうちいずれかを残して下さい):一般会員 学生・院生会員 非会員一般 非会員学生・院生

[その他ご要望等]

------------------------申し込みフォームここまで----------------------

<日本堆積学会フィールドセミナーに関する問い合わせ先>  
酒井哲弥(行事副委員長):  sake(at/)riko.shimane-u.ac.jp
              (「(at/)」を@に変えてください)
(SPAM対策の為メールが削除される事があります.お問い合わせ後,3平日以内に返信がない場合には,
お手数ですが0852-32-6464までお電話を頂けると助かります.
なお,このメールアドレス,電話では各種申し込みの受付はいたしません.





================================================================

# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



堆積学会メルマガ 643号:日本堆積学会フィールドセミナーの申し込みについて




================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年10月13日(643号)
================================================================


日本堆積学会フィールドセミナーの申し込みについて

本日よりフィールドセミナーの申し込みが開始いたしましたが,
申し込みメールの転送体制に不備があり,一部のメールが受付側に正しく送られていない可能性があります.
13日午前10時以前にお申し込みを頂き,受付担当からの返信メールを受け取っていない方につきましては,
たいへんお手数ではありますが,再度,申し込みを頂きますよう,お願い申し上げます.

受付体制の不備を重ねてお詫び申し上げます.

日本堆積学会フィールドセミナー
受付担当 酒井哲弥



================================================================

# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



堆積学会メルマガ 644号:第7回惑星地球フォトコンテスト




================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年10月29日(644号)
================================================================


日本地質学会では第7回惑星地球フォトコンテストの作品を募集中です。
たくさんのご応募をおまちしています。

【主催】一般社団法人日本地質学会
【後援】特定非営利活動法人 日本ジオパークネットワーク・公益社団法人深田地質研究所 深田研ジオ鉄普及委員会
【協賛】株式会社 ウインディーネットワーク

【こんな作品を大募集!】
・惑星地球の美しい自然
・地層や火山など活きた地球の姿を表す優れた作品
・学術的意義の高い作品(解説文を含む)
・ジオパークに関係する優れた作品(特に各ジオパークを代表するような露頭写真など)
・鉄道と地球の姿を組み合わせた「ジオ鉄」の優れた作品
・学術的・教育的な価値のある優れた作品  など

【賞および賞金】
最優秀賞      1点:賞金5万円
優秀賞       2点:賞金2万円
ジオパーク賞    1点:賞金2万円
ジオ鉄賞      1点:賞金1万円
スマホ賞      1点:賞金5千円
入選        数点:賞金5千円 など

【応募締切】
2016年2月22日(月)17時(郵送での応募は同日必着)

「第7回惑星地球フォトコンテスト」の詳細は,http://photo.geosociety.jp/をご参照下さい.



================================================================

# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



堆積学会メルマガ 645号:堆積学スクール2015「堆積学におけるデータ解析」開催のお知らせ-第1報-




================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年11月4日(645号)
================================================================


堆積学スクール2015「堆積学におけるデータ解析」開催のお知らせ─第1報─

堆積学スクール「堆積学におけるデータ解析」の第1報をお届けします.
第0報でもお知らせしましたように,堆積学岩石学における統計的解析法の基礎を学ぶ良い機会です.
以下,申し込み,参加費等についてをお知らせいたします.
スクールの会場などの詳細は第2報として,参加予定の皆様に送信する予定です.
タイトル:「堆積岩岩石学におけるデータ解析」

場所:早稲田大学 早稲田キャンパス

講師:太田 亨氏 (早稲田大学)

日程:12月12日(土)13時開始~12月13日(日)17時終了予定

定員:20名


参加費  一般会員 1,500円  学生・院生会員 500円 非会員一般 3,000円 非会員学生・院生 1,000円 
懇親会費  一般 5,000円    学生・院生 2,500円    

内容
 本スクールは,堆積岩岩石学スクールの第2回目として,鉱物組成,化学組成,粒度組成データなどの
基礎的な統計解析の手法を学ぶことを目的としている.最初に,堆積岩岩石学の抱えている問題点を解説し,
その問題点の解決法や将来展望を議論していく.本スクールでは,堆積岩岩石学に必要な統計学の基礎から,
最新の組成データの解析法を理解できるように講演を構成しているので,統計学の初学者の参加も歓迎する.

 堆積岩岩石学で利用される鉱物組成,化学組成,粒度組成などのデータは,パーセントデータ(もしくはppm,ppb)
で与えられることが多い.このような形式のデータは扱いが厄介であり,解釈を与える際には十分な注意を要する.
本スクールでは,このようなデータの最新の解析方法を,数学的記述を最小限に留めながら,視覚的に理解できるように
解説する.同時に,演習形式で実際のデータを解析し,参加者が以下のような解析を実践できるようになることを目指す.

1.組成データの信頼領域計算方法

2.組成データの変化トレンド解析方法

3.組成データから絶対量変動の復元方法

参加者の事前準備:

1.ExcelとRがインストールされているノートパソコンの持参(数台に限り,行事委員会で貸し出しも可能).

2.解析してみたい手持ちのパーセントデータがある場合は,データも用意していただくのが望ましい
 (10個以上のサンプルがあるデータが望ましい).

* 今年度も合宿形式のスクールとはしませんので,各自で宿の確保をお願い致します.

─────────────
お申し込み注意点
※受付は11月9日(月)から行います。11月30日(月)を申し込み締め切り日とします.
※以下のフォーマットでお申し込みください.
※定員がいっぱいになり次第締め切らせていただきます.

----------------------------------------------------------------------
<申し込みフォーマット>
宛先:ssjsp(at/)ml.fukuoka-u.ac.jp           (「(at/)」を@に変えてください)
件名:2015年堆積学スクール申し込み<氏名><(次の項目のうち該当するものだけを残して下さい)参加申し込み、懇親会>
メール本文:まず始めに、申し込み基本情報(1)~(4)を書いて下さい.その次の行からは,申し込みする項目のみを残し,
それぞれに基本情報の他に必要な内容が有る場合はそれを記載下さい.申し込みを何回かに分けてされる場合,2回目以降も
[申し込み基本情報]は必ず記載下さい.

[申し込み基本情報]
(1)氏名
(2)所属
(3)メールアドレス
(4)会員カテゴリ(次のうち該当するものを残して下さい):一般会員、学生・院生会員、非会員一般、非会員学生・院生

(以下のうち,該当するものを残して下さい)
[参加申し込み]
[懇親会申し込み]
[その他ご要望等]

------------------------申し込みフォームここまで----------------------

<堆積学スクールに関する問い合わせ先>
酒井哲弥(行事副委員長):  sake(at/)riko.shimane-u.ac.jp
              (「(at/)」を@に変えてください)
(SPAM対策の為メールが削除される事があります.お問い合わせ後3平日以内に返信がない場合は,
お手数ですが0852-32-6464までお電話を頂けると助かります.
なお,このメールアドレス,電話では各種申し込みの受付はいたしません.



================================================================

# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



堆積学会メルマガ 646号:筑波大学アイソトープ環境動態研究センター特任助教公募のお知らせ




================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年11月24日(646号)
================================================================


【筑波大学アイソトープ環境動態研究センター特任助教公募のお知らせ】

筑波大学アイソトープ環境動態研究センターでは、特任助教の公募を行っております。
公募に関する詳細は、以下の大学のHPの他、科学技術振興機構のJREC-INにも掲載されております。
http://www.tsukuba.ac.jp/update/jobs/pdf/201511190930.pdf

ご不明の点は、筑波大・関口までお問い合わせください。


**************************************
筑波大学生命環境系
アイソトープ環境動態研究センター環境動態予測部門
関口智寛

〒305-8577
つくば市天王台1-1-1
筑波大学アイソトープ環境動態研究センター環境動態予測部門
Phone/Fax: 029-853-2535
e-mail: sekiguchiied.tsukuba.ac.jp

================================================================

# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



堆積学会メルマガ 647号:書籍のご案内 ー巨大地震による複合災害ー




================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年11月24日(647号)
================================================================


下記書籍が刊行されます.ご興味のある方はご覧下さい.


「巨大地震による複合災害 発生メカニズム・被害・都市や地域の復興」
八木勇治・大澤義明 編著 

第一章 地震現象と津波現象
第二章 地震の揺れと被害
第三章 大津波の実態とこれからの津波防災
第四章 地盤災害
第五章 建物被害
第六章 地震による建物の崩壊挙動を再現する
第七章 社会的基盤施設の被害とその設計
第八章 原発事故による放射性物質の長期的環境動態とその影響
第九章 人間行動と社会的影響
第十章 被災自治体での課題


================================================================

# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



堆積学会メルマガ 648号:会員情報確認のお願い




================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年12月1日(648号)
================================================================


【会員情報の確認をお願いします】

日本堆積学会では来年からオンライン会員名簿がスタートします。
いまのうちに、会員名簿に載せるご自分の会員情報の確認をお願いいたします。

学会ホームページ(http://sediment.jp)の会員ページから、
会員情報管理システム(SOLTI)へ入っていただき、
ご自分の情報を確認・修正してください。

会員IDとパスワードは年会費請求書とともにお送りしています。



================================================================

# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



堆積学会メルマガ 649号:論文賞候補論文募集のお知らせ




================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年12月4日(649号)
================================================================


論文賞候補論文募集のお知らせ
  
日本堆積学会会員の皆さま   日本堆積学会論文賞選考委員長  狩野彰宏
 
 日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす目的から,
優れた論文を毎年1件選定し,表彰しております.
 2016年度論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなたでも応募できます.
若手の皆さんからベテランの方まで,奮ってご応募ください. 

<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2012,2013,2014年に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)応募方法:堆積学会ホームページhttp://sediment.jp/01member/0100.html から応募用紙をダウンロードし,
  ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレスにお送り下さい.自薦・他薦を問いません.また,1人あたりの
  応募件数にも制限はありません.

 送付先:email: toru.tamuraaist.go.jp(日本堆積学会事務局 産業技術総合研究所 田村 亨)
 ※郵送による受付は行いません.

 応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上受領メールが来ない場合は
 電子メールにてお知らせください.

(4)応募期限:2016年1月8日(金)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し, 2016年の堆積学会総会で表彰いたします.
 審査基準などについては, 下記の内規をご参照下さい. 

以上

<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規 
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること. 
(2)審査の対象:過去3年間(表彰を行う総会開催年の前々年から起算して過去3年間)に発行された堆積学に関する論文で,
   本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,運営委員会に報告,承認を得る.
   受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新であること,(b)堆積学へのインパクト
   が大きいこと, (c)controversialであること,(d)発展性があること,(e)論理的で読みやすく書かれていること. 
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.表彰においては賞状を授与する.

以上

================================================================

# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



堆積学会メルマガ 650号:ポスドク公募 産業技術総合研究所




================================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年12月8日(650号)
================================================================


----------------------------
産総研公募のご案内
----------------------------

産業技術総合研究所よりポスドク公募のご案内です.

所属:地質情報研究部門 海洋地質研究グループ

職名・人員:産総研特別研究員(ポスドク)・1名

研究内容:沿岸浅海域の高分解能音波探査を実施し、その断面記録を基に海底地
質図を作成する。音響層序学的な解析を基に、沿岸浅海域の地質構造や堆積作用
に関する研究を行う。海洋調査、音波探査などの経験は問わない。

応募締切:12月25日

詳細は以下のウェブページを参照してください.

公募情報:
https://unit.aist.go.jp/hrd/keiyaku_koubo/list_gsj2_1_tkb.html#igg
所属先情報:
https://unit.aist.go.jp/igg/mgl-rg/Marine_geology_research_group.html




================================================================

# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




【メルマガ一覧に戻る】
上へ
©2003- The Sedimentological Society of Japan. All rights reserved.