日本堆積学会 メールマガジン no. 621-630
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年4月30日(621号)
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日本堆積学会会員の皆様
地質科学国際研究計画608「白亜紀のアジア-西太平洋地域の生態系システムと環境変動」(略称「白亜紀アジア-西太平洋生態系」)
の第3回国際研究集会が下記のように行われますので,ご案内致します.
白亜系を対象とする研究推進・発表の場として,積極的な参加をお願いします.
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IGCP608「白亜紀アジア-西太平洋生態系」の第3回国際シンポジウム
および 第12回中生代陸生生態系シンポジウム
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2015年8月16日(日)~18日(火)
・開催場所:中国瀋陽,瀋陽師範大学
・開催母体:IGCP608第3回国際シンポジウム実行委員会(委員長:李 国彪 中国地質大)
および第12回中生代陸成生態系シンポジウム実行委員会(委員長:Sun Ge(孫革)瀋陽師範大教授)
・巡検:8月19日(水)~20日(木)遼寧省内の熱河層群
今回のシンポジウムは,第12回中生代陸生生態系シンポジウム(MTE-12)をメインに,共同開催する形で行われ,南京地質古生物研究所,
中国地質大学,吉林大学が共催団体となっています.
ホストを務めるSun Ge(孫革)教授は,最古の被子植物熱河層群から世界最古の被子植物化石を発見したことで知られています.
MTE(Symposium on Mesozoic Terrestrial Ecosystems)は,3年おきに開催されてきた30年の歴史のある,地質・古生物系の比較的
インフォーマルな国際集会で,2009年はスペインで,2012年は韓国光州で盛大に行われました.
セッションテーマとしては,IGCP608のセッションであるM-7を含め,以下の8つが示されています.
M-1 Biodiversity of the Mesozoic Terrestrial Ecosystems
M-2 Mesozoic stratigraphy and its geological background
M-3 Mesozoic tectonics and sedimentary mineral resources
M-4 Evolution of dinosaurs and origin birds
M-5 Origin and early evolution of angiosperms
M-6 Mesozoic climatic and environmental changes
M-7 Cretaceous Ecosystem in Asia and Pacific (Workshop of IGCP 608)
M-8 Protections of Mesozoic geological heritages
また,近年研究が進められている中国東北部松遼盆地の白亜系陸上学術掘削(ICDP)に関連する成果も発表されます.
重要な日程:
2015年4月1日 第一次参加登録 締切
2015年5月1日 Second Circular 配布
2015年6月15日 発表要旨 締切
2015年7月31日 Third Circular 配布(シンポジウムプログラム 発表)
FirstCircularおよび申込書は,
IGCP608のWebsite
http://igcp608.sci.ibaraki.ac.jp/
http://igcp608.sci.ibaraki.ac.jp/index.php?id=5
および
http://www.pmol.org.cn/MTE-12/
からダウンロードできます.また,MTE-12のWebsiteから直接Onlineで登録もできます.
すでに第一次登録期間は終わっていますが,近日中にSecond Circularが配布されますので,登録はこれからも可能です.
白亜系を対象とする研究推進・発表の場として,積極的な参加をお願いします.
連絡先:MTE-12 Secretariat
PMOL/Shenyang Normal University
253 North Huanghe Street, Shenyang 110034, China
E-mail: MTE-12 pmol.org.cn
IGCP608リーダー 安藤寿男(茨城大学理学部)
E-Mail: ando mx.ibaraki.ac.jp
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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年5月5日(622号)
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第3回 堆積実験オープンスクールのお知らせ
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京都大学地球惑星科学オープンスクールの一環として,堆積実験オープンスクールを開催します.
堆積学では,水槽実験は野外調査に並んで重要な研究手法です.
本スクールでは,主に学部生を対象として,堆積学における実験的手法に関する基礎的な講義・実習を行います.
日時:6月7日(日)10:00 ~ 16:00 (予定)
場所:京都大学理学部1号館
参加費:無料
対象:学部3-4回生(修士以上も空きがあれば可)
学習内容:
現世河川の観察
水理学・相似則の基礎
小型水路による水理パラメータ計測実習
ベッドフォーム形成実験
大型水槽による重力流実験・地形計測
申込方法:メール(naruse kueps.kyoto-u.ac.jp)
申込締切:6/4
定員:7 名(先着順)
詳細は京都大学理学研究科地球惑星科学専攻Webページ ( http://www.eps.sci.kyoto-u.ac.jp/)およびスクール案内ページ(http://u111u.info/kxhf)をご覧ください.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年5月5日(623号)
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ふじのくに地球環境史ミュージアム職員(研究員)の公募
1 選考職種 研究職(教授・准教授・主任研究員・研究員)1名
2 専門分野 地質・岩石・地震
3 採用年月日 平成27年10月1日
4 勤務場所 ふじのくに地球環境史ミュージアム(静岡市駿河区大谷)
5 応募資格 (1)生年月日 昭和 30 年 4 月 2 日以降に生まれた人
(2)学歴 博士学位を有する人
6 提出書類 (1)履歴書 (2)研究業績目録 (3)主要な著書、学術論文 等
7 選考方法 (1)第一次選考 7月8日(水)(予定) 書類審査
(2)第二次選考 8月8日(土)(予定) 面接
8 受付方法 (1)受付期間 平成 27 年5月8日(金)~平成 27 年6月8日(月) (2)応募方法 郵送
9 その他 募集要項及び詳細は、静岡県ふじのくに地球環境史ミュージアムホームページから ダウンロード下さい。
http://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bk-160/museumsaiyo27.html
<職員採用選考についての問合せ先>
静岡県ふじのくに地球環境史ミュージアム
〒420-8017 静岡市駿河区大谷5762
]電話番号 054-260-7111
Email:museum-kikaku pref.shizuoka.lg.jp
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年5月11日(624号)
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日本堆積学会会員の皆さま
表記ワークショップが7/16-18にスイスのチューリッヒで開催されます.会員の皆さまの積極的な参加をお待ちしております.
若手研究者の方には,旅費等の支援があります.詳しくは,ワークショップのウェブサイトをご覧ください.
Submarine Paleoseismology Workshop: Using giant piston coring within IODP to fill the gap in long-term records of great earthquakes
Date: 16-18 July, 2015
Place: ETH Zurich, Switzerland
Registration deadline: 15 May, 2015
Workshop web site: http://www.sedimentdynamics.ethz.ch/SubmarinePaleoseismology2015/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年5月15日(625号)
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国立研究開発法人産業技術総合研究所
地質調査総合センター 研究職員公募のお知らせ【再掲】
産総研の地質分野では来年度採用予定の研究職員を公募中です。
堆積学分野では、例えば以下のような募集があります。
課題名:陸域の地質調査及び地質図作成(2名)
概要:陸域の地質調査ならびに地質情報の系統的な収集及び解析を実施できる研
究者を募集する。野外地質調査能力と地質学に関する専門知識を備え、都市・沿
岸平野域の地質地盤情報整備あるいは日本列島の地質図整備に従事できること。
課題名:海域の地質図作成と地質情報整備(1名)
概要:海洋地質調査の能力あるいは新たに調査手法を習得する意欲を有し、地質
情報が未整備の日本周辺海域において海洋地質調査を実施し、海洋地質学/層序
学/堆積学/構造地質学的解析から海洋地質情報の整備を行う研究者を募集する。
<応募資格>博士の学位を取得した者(採用予定日において学位取得見込者を含
む)、又は博士号取得と同等の能力を有する者であること。
<〆切>5月27日
詳しくはwebをご覧ください。
http://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/task/6_gsj.html
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年5月28日(626号)
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日本地質学会第122年学術大会(長野大会)での発表募集
9月11日(金)~13日(日)に日本地質学会第122年学術大会(長野大会)が信州大学長野(工学)キャンパスで開催されます。
長野大会で予定されている一般講演セッションのうち、以下のセッションが日本堆積学会・石油技術協会探鉱技術委員会・日本有機地球化学会との共催で実施されます。
R8.堆積物(岩)の起源・組織・組成
R9.炭酸塩岩の起源と地球環境
R10.堆積過程・堆積環境・堆積地質(※)
R11.石油・石炭地質学と有機地球化学
(※)昨年までの「堆積相・堆積過程」からセッション名変更
これらのセッションでは、共催団体(=堆積学会)の会員は、地質学会会員と同額の参加費で発表申込が可能です。
地質学会に所属していない堆積学会の会員の皆様も、ぜひこの機会に地質学会での発表をお願いします。
また、シンポジウムや講演だけでなく、堆積学に関係した巡検なども計画されています。ぜひ地質学会長野大会にご参加ください。
日本地質学会第122年学術大会の詳細や発表申込方法など詳しいことは、大会ホームページをご覧ください。
http://www.geosociety.jp/nagano/content0001.html
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年6月8日(627号)
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科学技術・学術審議会では、平成25年11月に「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画の推進について」を関係大臣に建議し、
地震火山の観測研究計画を推進しています。
測地学分科会地震火山部会では、さらに観測研究体制を強化し、観測研究を加速化させるために新たな実施機関を募集することとしました。
この観測研究計画の趣旨に賛同し、継続的に研究計画に参加可能な機関(部局)からの研究の提案を募集しています。
記
「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画」の実施機関の募集について
関係各機関の長
第7期科学技術・学術審議会測地学分科会地震火山部会長
平田 直
「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画」の実施機関の募集について
1.募集機関:科学技術・学術審議会で平成25年11月8日に建議された「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画の推進について」
(http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu6/toushin/attach/1341570.htm)の中で、取り組むべき「災害の軽減に貢献する
ための地震火山観測研究計画」(以下、観測研究計画)について、参加する機関を募集します。
(参考:http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu6/siryo/attach/1355587.htm)
2.応募の条件:機関(部局)としての参加であるため、研究者の異動等に影響されず、継続的(出来るだけ長期間の参加を推奨するが、
最低でも平成30年度まで)に参加出来ることが応募の条件です。また、実施機関(部局)として、他の実施機関
(http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu6/sonota/attach/1349357.htm)と共同研究を実施するなど連携して、責任を持って
観測研究計画の課題に取り組み、毎年度末に1年間の成果を報告書にして提出して頂くことが応募の条件になります。
(参考:「地震及び火山噴火予知のための観測研究計画」平成25年度年次報告(機関別)http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu6/sonota/1349615.htm)
3.応募資格:観測研究計画を実施する機関(部局)の長
4.提出書類:
(1)観測研究計画に関連するこれまでの観測研究の成果リスト
(2)主要論文の別刷り3編程度(コピー可)
(3)観測研究業績の概要
(4)今後の観測研究計画(様式1に従う、実施する課題の数だけ提出してください。)
「現状の認識と長期的な方針」「本計画策定の基本的な考えと計画の概要」の趣旨に沿って、応募機関が実施する課題について提案して下さい。
(5)組織概要(継続した取組が可能か判断できる資料)
5.選考について:提出された書類をもとに以下の条件に基づき、科学技術・学術審議会測地学分科会地震火山部会にて決定します。
6.実施機関の条件
(1)観測研究計画の趣旨に沿った計画となっていること
(2)科学的な研究手法に基づいた計画となっていること
(3)実施体制が整っていること
7.募集締切:平成27年6月24日(水曜日) 必着
8.問合せ先及び書類提出先:
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎7号館18階
文部科学省研究開発局地震・防災研究課 担当 重野
電話:03-5253-4111(代)(内線4434)
ファクシミリ:03-6734-4139
電子メール:jishinkazan mext.go.jp
9.応募書類の提出:提出方法は、郵送又は持参の上、電子データ形式でも提出してください。
○郵送の場合
・簡易書留、宅配便等で送付してください。
・提案書類は紙媒体及び電子データ形式で提出してください。
○持参の場合
・受付時間:平日10時~17時(12時~13時を除く)
・提案書類は紙媒体及び電子データ形式で提出してください。
詳しくは
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu6/toushin/1358407.htm
を御覧下さい。
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年6月22日(628号)
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第32回歴史地震研究会のお知らせ(第3報)
歴史地震研究会は,北但馬地震から90 年,北丹後地震から88 年の今年,
9 月21 日(月・祝日)~23 日(水・祝日)に,京都府京丹後市において
第32回研究会を開催する運びとなりました.
プログラムが公開されましたのでお知らせ致します.
懇親会・巡検等の申し込みと講演要旨投稿は7 月31 日(金)が締め切りです.
1927 年北丹後地震から復興した美しい歴史景観の町・京丹後で皆様とお会いできることを楽しみにしております.
詳しくは歴史地震研究会のホームページをご覧ください.
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/menu7.html
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年6月29日(629号)
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──原子力機構_地層処分技術に関する研究開発報告会(7/14)のご案内──
原子力機構では7月14日(火)の午後、東京都内にて、「地層処分技術に関する
研究開発報告会─第2次取りまとめ以降の研究開発の進展と今後の展開─」と
題した報告会を、下記の通り開催いたします。
先着順にご参加を希望される方を募ることになりますが、ご多用のところ、
是非ご参加いただきますようお願い申し上げます。
記
(1) 日時:平成27年7月14日(火) 13:00~16:30 (受付開始 12:00)
(2) 会場:コクヨホール(東京都港区港南1-8-35)
(3) 定員:250名程度(事前登録制)
(4) 参加費:無料
(5) 主催:国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
参加をご希望の方は、氏名(フリガナ)、所属、連絡先を明記のうえ、
7月9日(木)までに電子メールにて報告会事務局宛てにお申し込みください。
(報告会事務局)
日本原子力研究開発機構 バックエンド研究開発部門
地層処分研究開発推進部 処分システム研究計画推進課
担当:山口、能登屋
電話:029-287-3247
電子メール:chiso-houkokukai2015 jaea.go.jp
詳細は下記をご覧ください。
http://www.jaea.go.jp/04/tisou/houkokukai/pdf/nendo_h27_guide.pdf
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年7月3日(630号)
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平成28年度および平成29年度の海洋研究の実施にあたり、
国立研究開発法人海洋研究開発機構が運航する
「よこすか」、「かいれい」、「みらい」等を
利用する課題の公募についてお知らせいたします。
(募集期間)
平成27年7月1日(水)~平成27年7月21日(火)(午前9時必着)
詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/maritec/j/public_offering/application/2016/
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