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日本堆積学会 メールマガジン no. 601-610


Nos. 601 602 603 604 605 606 607 608 609 610


堆積学会メルマガ 601号:連合大会セッション「堆積・侵食・地形発達プロセスから読み取る地球表層環境変動」のご案内




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年1月14日(601号)
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連合大会セッション「堆積・侵食・地形発達プロセスから読み取る地球表層環境変動」のご案内

5月24-28日の日本地球惑星科学連合2015年大会で「堆積・侵食・地形発達プロセスから読み取る地球表層環境変動」セッションが開催されます.
本セッションは日本堆積学会と日本地質学会堆積地質部会の共催となっております.地層の形成や地形発達のプロセスに基づいた地球表層環境の
ダイナミクスや変遷について,堆積学だけでなく様々な分野の研究者が集まり議論できる場にしたいと考えております.是非講演要旨の投稿をお
願いいたします.また,堆積学に関連する分野の方々へのお声がけをお願いいたします.

*セッションID: H-CG35
*セッション名:堆積・侵食・地形発達プロセスから読み取る地球表層環境変動
*コンビーナー: 山口 直文(茨城大),成瀬 元(京都大学),清家 弘治(東京大),高柳 栄子(東北大学),池田 昌之(静岡大学)
*スコープ: 地層の形成や地形発達のプロセスに注目し,地球表層環境のダイナミクスや変遷を議論するため,分野の垣根を越えた研究発表を募る.
手法やあつかう時間ス ケールを問わず,野外観測・実験,理論に基づいた地形・堆積物・堆積岩組成・流体(河川・波浪・土石流・乱泥流・火砕流
など)の研究を対象とする.防災や 資源探査の観点からの議論も歓迎する.
*招待講演:前野 深(東京大学),菅原 大助(東北大学)

詳細は以下のサイトをご参照下さい.
http://www.jpgu.org/meeting/
セッション概要
http://www.jpgu.org/meeting/session_list/detail/HCG35.html

*早期要旨締め切り:2月3日(火)24:00
*通常要旨締め切り:2月18日(水)12:00
*大会期間:2015年5月24日(日)~28日(木)
*会場:千葉県 幕張メッセ 国際会議場

*本セッションに関する問い合わせ先:山口直文 naofumiymx.ibaraki.ac.jp



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# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.

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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 602号:RCEM2015のご案内(Abstract締切1/31)




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年1月14日(602号)
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日本堆積学会会員の皆さま
(重複して受け取られる方,ご容赦願います)

今年のRCEM2015 (9th International Symposium on River, Coastal and Estuarine Morphodynamics) は,8/30-9/3にペルーのイキトス(Iquitos)で行われます.
イキトスはアマゾン川の源流近く,ペルー熱帯雨林内にある最大の都市で,周辺の巡検も9/4に計画されています.
また,シンポジウムの前に行われるショートコースは6コース,充実したコースが用意されています.

講演要旨(英文500語)の締切は1/31です.
(その後拡大講演要旨をお願いする運びになります)

詳しくは,下記をごらん下さい.
http://www.crearamazonia.org/rcem2015/

皆さまのご投稿をお待ちしております.


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堆積学会メルマガ 603号:連合大会 古気候・古海洋変動セッション




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年1月19日(603号)
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日本堆積学会関係者の皆さま (重複して受け取られた方ご容赦ください)

日本地球惑星科学連合2015年大会の投稿受付が開始されました。
堆積学とも関連深い内容になりますので、古気候・古海洋変動セッションへの投稿をぜひご検討ください。

セッションID: M-IS34
セッション名:古気候・古海洋変動
コンビーナ:山田和芳(静岡県)、池原実(高知大)、入野智久(北海道大)、岡顕(東京大)、岡崎裕典(九州大)、北場育子(立命館大)、
北村晃寿(静岡大)、佐野雅規(総合地球環境学研究所)、中川毅(立命館大)、林田明(同志社大)

スコープ:
本セッションは、陸と海の両方から復元される古環境情報とモデル研究の統合を目指し、数年からテクトニクスが関わる時間スケールまでの
古環境変動やイベントに関わる研究を取り扱う。陸域・海域、時代、手法を問わず幅広い内容の発表を歓迎する。本年度は、通常の講演に加
えて、古気候・古環境記録の「絵合わせ」によらない対比について特別企画を設ける。世界中で日々生産される古気候・古環境データは数多
いが、その多くは時空間の中に必ずしも精密に位置づけられていない。気候変動のタイミングを比較して、変動の因果関係を解明するには、
プロキシ記録同士のパターン合わせのような方法を回避し、客観的かつ相互依存しない、精密な絶対年代や鍵層にもとづいた対比が必要であ
る。循環論に陥らない古気候学の可能性について、最新の知見を見渡しつつ議論したい。本セッションにおいて古環境研究に興味を持つ幅広
い分野の研究者が集い、連合大会ならではの活発な交流の場となることを期待する。

招待講演者
池原 研(産業技術総合研究所)
望月伸竜(熊本大学)

詳細は以下のサイトをご参照下さい。
http://www.jpgu.org/meeting/

要旨早期投稿締め切り: 2015年2月3日(火) 24:00(投稿料\3000/件)
要旨最終締め切り:2015年2月18日(水) 12:00(投稿料\4000/件)
大会期間:2015年5月24日(日) - 5月28日(木)
会場:千葉県 幕張メッセ 国際会議場



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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
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堆積学会メルマガ 604号:JST-ISSC-NRF共催国際シンポジウム “Transformations to Sustainability”




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年1月22日(604号)
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 JST-ISSC-NRF共催国際シンポジウム “Transformations to Sustainability”



日時: 2015年1月29日(木)13:00-17:00

会場: 国連大学 ウ・タント国際会議場

主催: 科学技術振興機構(JST)、国際社会科学評議会(ISSC)、南アフリカ国立研究財団(NRF)



本シンポジウムでは、フューチャー・アース構想の立ち上げに

深く関わったゲストを招き、フューチャー・アースの実現に向けて、

自然科学と人文・社会科学との協働、科学と社会のあり方等について

議論を深めたいと思います。

また、ISSC、JST、NRFが行う国際研究開発プログラム

“Transformations to Sustainability”(T2S)の概要と、

これから行われる研究公募について紹介いたします。

フューチャー・アースおよびサステイナビリティ・サイエンスに関わる

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。



<プログラム詳細>
添付のチラシをご覧ください。

WEBサイトはこちら →  http://www.ristex.jp/eventinfo/FE/index.html



<お申し込み>

t2s_supportb-ocean.co.jp まで、Eメールにてお申し込みください。

お手数ですが、メール件名を「シンポジウム参加申込」として

下記必要事項をご記入ください。

 【お名前/アルファベット】

 【ご所属】

 【部署】(任意)

 【電話番号】(任意)

 【メールアドレス】

 【カテゴリ】

  教員・研究者 / 会社員 / 公務員・団体職員 / 国際機関

  / NGO・NPO / メディア / 学生 / その他・個人

  (該当するものをお残しください)



<お問い合わせ先>

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JSTフューチャー・アース構想の推進事業 事務局

E-mail: fe-wsristex.jst.go.jp

独立行政法人 科学技術振興機構(JST)

社会技術研究開発センター(RISTEX)内(担当:濱田)

〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ4階

TEL: 03-5214-0132

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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
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堆積学会メルマガ 605号:JpGU2015 「流域の水及び物質の輸送と循環 ー源流域から沿岸域までー」




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年1月29日(605号)
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JpGU2015において、「A-HW27 : 流域の水及び物質の輸送と循環ー源流域から沿岸域までー」というセッションを提案しております。
本セッションでは、流域スケールでの水・物質輸送および物質循環に係る研究について、
水文学、地下水学、海洋学、陸水学、土壌物理学、堆積学、生物地球化学等にわたる多方面からの発表を募集し、分野横断的かつ活発な議論・交流を行うこと
を目指しております。

発表申込〆切が、2月18日(水)12:00(早期締切は2月3日24:00)に迫って参りましたが、
是非、皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

発表申し込みページ:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html

セッションタイトル:
流域の水及び物質の輸送と循環ー源流域から沿岸域までー(A-HW27)
http://www.jpgu.org/meeting/session_list/detail/AHW27.html

セッション概要:
本セッションでは、流域での水・物質輸送および物質循環に関する研究発表および分野横断的な議論を期待する。
例えば、流域(土壌/斜面)物質輸送、懸濁物質輸送と溶存物質相互作用、地下水流動系と混合・輸送、土壌/斜面スケールの評価と流域へのスケールアップ、
不均一性や非定常性、気候変動や人間活動の影響など長期スケールでの研究などである。
さらに、リン・窒素などの循環、汚染物質の起源や流域から沿岸域、外洋域への輸送とその影響、河川ー地下水交流、トレーサー技術の開発、堆積物の解析
などについても重要である。
以上のような課題を含む研究発表を通して、学会/分野横断的な議論を目指したい。

共同コンビーナ:
中屋 眞司(信州大学)
齋藤 光代(岡山大学)
小野寺 真一(広島大学)
知北 和久(北海道大学)
入野 智久(北海道大学)
小林 政広(森林総合研究所)
吉川 省子(農業環境技術研究所)
奥田 昇(総合地球環境学研究所)


以上、どうぞ宜しくお願いいたします。


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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 606号:日本堆積学会2015年つくば大会-第1報-




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年2月4日(606号)
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日本堆積学会2015年つくば大会(2015年4月24日~27日)の第1報をお届けします.今大会は,
斎藤文紀大会実行委員長のもと,2件のショートコース,シンポジウム,特別講演,下総層群
の日帰り巡検が企画されています.詳細は第2報でもお知らせします.皆さまお誘い合わせの
うえ,多数ご参加ください.

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日本堆積学会2015年つくば大会-第1報-
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<日程> 2015年4月24日(金)~27日(月)
24日(金):ショートコース(2コース)
25日(土):個人講演,特別講演,総会,懇親会他
26日(日):個人講演,シンポジウム,顕彰,堆積学トーク・トーク他
27日(月):巡検(日帰り)

<会場>
筑波大学大学会館 〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学のキャンパスマップ:http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_campus.html
筑波大学へのアクセス:http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_access.html

<大会参加費 (講演要旨集別)>(予定額:第2報以降でお知らせします)
一般会員 3,000円,会員学生・院生 2,000円
非会員  5,000円,非会員学生 2,500円
印刷版講演要旨集 1冊1500円

<ショートコース:4月24日(金)>
1)「堆積層をシームレスに捉える:陸域と海域,ボーリングコアと反射法音波探査」
平野部から陸棚までの堆積層や地形の発達を解釈する実習をします.
ボーリングコア観察,空中写真判読,反射法音波探査などの様々なアプローチを総合し,
陸域と海域,現物と物理探査という境界を越え,シームレスに解釈する実習を行います.
講師:佐藤智之氏・小松原純子氏・小松原琢氏(産総研) 定員:30名程度
場所:産業技術総合研究所第7事業所
参加費:会員(学生・一般)・非会員(学生)1000円程度,非会員(一般)2000円程度
2)「波浪の水理と堆積プロセス」
波浪の浅水変形や波浪に生起する水の動きといった波浪水理の基礎や,振動流ベッドフォーム,
ビーチサイクルなど波浪に関連する基本的な堆積プロセスについて,水理実験を通して解説します.
講師:関口智寛氏(筑波大) 定員:10名程度
場所:筑波大学 アイソトープ環境動態研究センター 環境動態予測部門 地球表層ダイナミクス実験棟
参加費:会員(学生・一般)・非会員(学生)1000円程度,非会員(一般)2000円程度
*ショートコース申し込み締切:2015年2月28日(土)

<個人講演(口頭・ポスター発表):4月25日(土)・26日(日)>
場所:筑波大学大学会館
*講演申込・要旨提出締切:2015年3月13日(金)
*印刷版要旨集購入申込み:2015年3月13日(金)
※大会ホームページ(http://sediment.jp/04nennkai/2015/annai.html)にある大会申込みフォーム
(エクセルファイル)をダウンロードして,項目を記入後,以下の案内に沿ってお申し込みください.
また要旨の様式および確認書にご注意ください.
※口頭・ポスター発表とも,講演賞の審査対象となることを希望される方は,申し込みフォームにご記入
ください.表彰の対象は「学生および35才以下(2015年4月1日時点)の筆頭発表者」です.
※要旨集をWeb上のPDFでの公開を行うにあたり,従来の印刷版の要旨集は希望者のみ購入していただくことになります.

講演要旨提出は堆積学会の講演要旨書式(http://sediment.jp/04nennkai/shoshiki.html)に則ってご準備頂き,添付して下さい.
(1)大会の際に配布する講演要旨集の原稿とは別に,文字のみからなる短い要旨も同時にお送りいただくことになります.
     この短い要旨は編集の上で「堆積学研究」に掲載されます(フォーマットにご注意ください).
(2)講演要旨集用の要旨はPDF,堆積学研究用の要旨はWordファイルでお送りください.
(3)大会で配布する要旨集の原稿は,A4版で2ページまでです.
(4)要旨はWeb上のPDF版講演要旨集で公開されます.
(5)要旨の投稿の際には,確認書にご同意いただくことが必要になります.要旨のご投稿の際に,
     下記の「要旨の投稿に当たって」と「確認書」の内容をご確認いただき,同意下さい.
●要旨の投稿に当たって
  日本堆積学会つくば大会では,投稿していただいた要旨原稿に関して,従来の「大会プログラム・講演要旨集での公開」
  に加え,講演要旨集の「学会Webページでの公開」を行います.要旨原稿を投稿される際には,その要旨原稿が学会Webページで
  公開されることをご承諾いただくこと,ならびに下記の事項にご同意いただくことが必要になります.なお,堆積学研究に掲載
  される短い要旨に関しては,堆積学研究の投稿規定に準じます.
●確認書
  著者は,日本堆積学会つくば大会で発行される「大会プログラム・講演要旨集」,「学会Webページ上の要旨集」および
  「堆積学研究」に掲載する要旨原稿について,下記記載事項を遵守することに同意致します.
・法令に則した調査・研究の成果であり,すでに公表された講演要旨と同一でないこと.
・既存の公表物の知的財産権や人権などを侵害する内容を含むものではないこと.
・共著の場合には,すべての共著者から公表の同意を得ていること.
・公表後に内容に関して問題が発生した場合には,著者がすべての責任を負うこと.


<特別講演:4月25日(土)>
 岡村行信氏:「反射断面から見える日本列島の変動」(仮題)

<シンポジウム:4月26日(日)>
「堆積学イノベーション:つくばからの発信」
つくばで行われている堆積学の応用研究(防災,環境,エネルギー,地盤,沿岸など)をいろいろな切り口で紹介します.
基調講演:斎藤文紀氏
講演予定項目:津波堆積物,デルタ,地震性タービダイト,応用地質など

<堆積学トーク・トーク:4月26日(日)>
堆積学トーク・トークでは,くだけた自由な雰囲気の中で研究発表や討論を楽しめます.今大会も,テーマを絞り,
それについてざっくばらんに討論するという形で行いたいと思います.テーマは公募を行い,応募されたテーマの
中から行事委員会で決定いたします.「こんなテーマについて議論してみたい」というご意見を是非お寄せください.
※当日飛び入りでの発表・討論も歓迎いたします.
*堆積学トーク・トーク,テーマ募集締切:2015年3月13日(金)

<日帰り巡検:4月27日(月)>
「茨城県南部北浦周辺の下総層群:古東京湾バリアー島システム「再訪」」
日本での堆積相解析の「原点の地」の1つともいうべき下総層群を対象に,古東京湾バリアー島システムの発達にともなう
沿岸-浅海域で形成された地層を観察します.2013年千葉大会でのミニシンポジウムをふまえ,堆積プロセス,堆積環境,
層序などについて露頭の前で議論しましょう!
案内者:西田尚央氏・田村 亨氏・松本 弾氏・佐藤智之氏(産総研)
定員:25名
参加費:5000円(予定)
つくば駅周辺 8:00集合,つくば駅周辺 18:00解散予定,途中土浦駅で下車可能にする予定
*巡検申し込み締切:2015年2月28日(土)

<懇親会+フォトビュー・スライドショー:4月25日(金)>
 場所:筑波大学大学会館レストラン
 参加費(予定):事前登録:一般 5000円,学生 2500円,
       当日申し込み:一般 6000円,学生 3000円
懇親会では「フォトビュー」の写真と「スライドショー」を募集します.フォトビューは発表形式ではなく,ただただ美しい地層や
露頭,実験地形,デザインなどの写真をスクリーン上に流します.皆さんがお持ちのご自慢の1枚を是非披露して下さい.スライド
ショーでは,調査報告,学会報告,海外の研究動向など,1人10~15分程度で自由に話すことができます.奮ってご応募ください.
*懇親会事前申し込み締切:2015年3月31日(火)
*懇親会フォトビュー締切:2015年3月31日(火)
*懇親会スライドショー締切:2015年3月31日(火)

<団体展示出展:申込み締切:2015年3月13日(金)>
個人講演開催期間中,会場にて企業・博物館・大学・研究グループによる展示出展ができます.また,講演要旨集への広告掲載(有料)も
可能です.団体専用の展示ブースをご用意いたします.堆積学に関する研究や製品の紹介,広報宣伝,人材交流などにご利用ください.
なお,スペースは申込数により調整させていただくことがあります.ご了承下さい.

【申込み方法と締切日一覧】※複数の項目を同時に申込み頂いて構いません.
1.講演申込み・要旨集購入申込み(フォームA)
2. 3. ショートコース・巡検および懇親会申込み(フォームB)
は,申込みフォームを大会ホームページ(http://sediment.jp/04nennkai/2015/annai.html)からダウンロードし,フォームを添付して
下記アドレスにメール送信下さい.
宛先:ssjspml.fukuoka-u.ac.jp
件名:2015年つくば大会申し込み<氏名><1.講演申込み・要旨集購入申込み,2. ショートコース・巡検申込み, 
      3. 懇親会申込み(該当のみを残して下さい)>
添付ファイル名は,フォームAの場合「氏名_講演申込フォームA.xls(またはxlsx)」フォームBの場合
「氏名_大会申込フォームB.xls(またはxlsx)」としてください.
	例)堆積花子_講演申込フォームA.xls
	例)層序太郎_大会申込フォームB.xls
また要旨用ファイル名には氏名を付して下さい.
	例)Taiseki_abst.pdf, 堆積花子_abst.docなど

4. フォトビュー,スライドショー
5. トーク・トーク
6. 団体出展(要旨集広告掲載)
の申込みは,メール本文に下記項目を記入して送信下さい
宛先:ssjspml.fukuoka-u.ac.jp
件名:2015年つくば大会申し込み<氏名><4. フォトビュー,スライドショー,5. トーク・トーク,
      6. 団体出展(該当のみを残して下さい)>
1) 申込者(氏名・所属・連絡先):
2) 項目
[懇親会フォトビュー]1) ご自慢の写真を添付して下さい(10MBを越えないこと).
[懇親会スライドショー]1) タイトル
[堆積学トーク・トーク]1) 希望テーマ,2) テーマの内容・目的(100字程度)
[団体出展申し込み] 1) 希望スペース,2)広告掲載のみの希望(1ページ,1/2ページなど)

※なお,受付確認の電子メールによる返信は原則,毎週末に行います.申込後1週間を越えて返信がない場合は,
  お手数ですがssjspml.fukuoka-u.ac.jpまでご連絡下さい. 

*巡検・ショートコース申し込み締切:2015年2月28日(土)
*講演申込・講演要旨提出締切:2015年3月13日(金)
*印刷版講演要旨集購入申し込み締切:2015年3月13日(金)
*堆積学トーク・トーク,テーマ募集締切:2015年3月13日(金)
*団体展示出展申し込み締切:2015年3月13日(金)

*懇親会事前申し込み締切:2015年3月31日(火)
*懇親会フォトビュー・スライドショー締切:2015年3月31日(火)

<大会に関するお問い合わせ先>
片岡香子(行事委員長):gyoji.sedsocietygmail.com
 (注)こちらでは各種申し込みの受付はいたしません.
電話: 025-262-7937(研究室直通)FAX: 025-262-7050
SPAM対策の為メールが削除される事があります.お問い合わせ後,返信がない場合は,お手数ですがお電話にてご連絡ください.


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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 607号:<再送> 日本堆積学会2015年つくば大会-第1報-




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年2月4日(607号)
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※ メルマガ606号で懇親会の曜日に誤りがありましたので修正版を送ります.


日本堆積学会2015年つくば大会(2015年4月24日~27日)の第1報をお届けします.今大会は,
斎藤文紀大会実行委員長のもと,2件のショートコース,シンポジウム,特別講演,下総層群
の日帰り巡検が企画されています.詳細は第2報でもお知らせします.皆さまお誘い合わせの
うえ,多数ご参加ください.

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日本堆積学会2015年つくば大会-第1報-
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<日程> 2015年4月24日(金)~27日(月)
24日(金):ショートコース(2コース)
25日(土):個人講演,特別講演,総会,懇親会他
26日(日):個人講演,シンポジウム,顕彰,堆積学トーク・トーク他
27日(月):巡検(日帰り)

<会場>
筑波大学大学会館 〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学のキャンパスマップ:http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_campus.html
筑波大学へのアクセス:http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_access.html

<大会参加費 (講演要旨集別)>(予定額:第2報以降でお知らせします)
一般会員 3,000円,会員学生・院生 2,000円
非会員  5,000円,非会員学生 2,500円
印刷版講演要旨集 1冊1500円

<ショートコース:4月24日(金)>
1)「堆積層をシームレスに捉える:陸域と海域,ボーリングコアと反射法音波探査」
平野部から陸棚までの堆積層や地形の発達を解釈する実習をします.
ボーリングコア観察,空中写真判読,反射法音波探査などの様々なアプローチを総合し,
陸域と海域,現物と物理探査という境界を越え,シームレスに解釈する実習を行います.
講師:佐藤智之氏・小松原純子氏・小松原琢氏(産総研) 定員:30名程度
場所:産業技術総合研究所第7事業所
参加費:会員(学生・一般)・非会員(学生)1000円程度,非会員(一般)2000円程度
2)「波浪の水理と堆積プロセス」
波浪の浅水変形や波浪に生起する水の動きといった波浪水理の基礎や,振動流ベッドフォーム,
ビーチサイクルなど波浪に関連する基本的な堆積プロセスについて,水理実験を通して解説します.
講師:関口智寛氏(筑波大) 定員:10名程度
場所:筑波大学 アイソトープ環境動態研究センター 環境動態予測部門 地球表層ダイナミクス実験棟
参加費:会員(学生・一般)・非会員(学生)1000円程度,非会員(一般)2000円程度
*ショートコース申し込み締切:2015年2月28日(土)

<個人講演(口頭・ポスター発表):4月25日(土)・26日(日)>
場所:筑波大学大学会館
*講演申込・要旨提出締切:2015年3月13日(金)
*印刷版要旨集購入申込み:2015年3月13日(金)
※大会ホームページ(http://sediment.jp/04nennkai/2015/annai.html)にある大会申込みフォーム
(エクセルファイル)をダウンロードして,項目を記入後,以下の案内に沿ってお申し込みください.
また要旨の様式および確認書にご注意ください.
※口頭・ポスター発表とも,講演賞の審査対象となることを希望される方は,申し込みフォームにご記入
ください.表彰の対象は「学生および35才以下(2015年4月1日時点)の筆頭発表者」です.
※要旨集をWeb上のPDFでの公開を行うにあたり,従来の印刷版の要旨集は希望者のみ購入していただくことになります.

講演要旨提出は堆積学会の講演要旨書式(http://sediment.jp/04nennkai/shoshiki.html)に則ってご準備頂き,添付して下さい.
(1)大会の際に配布する講演要旨集の原稿とは別に,文字のみからなる短い要旨も同時にお送りいただくことになります.
     この短い要旨は編集の上で「堆積学研究」に掲載されます(フォーマットにご注意ください).
(2)講演要旨集用の要旨はPDF,堆積学研究用の要旨はWordファイルでお送りください.
(3)大会で配布する要旨集の原稿は,A4版で2ページまでです.
(4)要旨はWeb上のPDF版講演要旨集で公開されます.
(5)要旨の投稿の際には,確認書にご同意いただくことが必要になります.要旨のご投稿の際に,
     下記の「要旨の投稿に当たって」と「確認書」の内容をご確認いただき,同意下さい.
●要旨の投稿に当たって
  日本堆積学会つくば大会では,投稿していただいた要旨原稿に関して,従来の「大会プログラム・講演要旨集での公開」
  に加え,講演要旨集の「学会Webページでの公開」を行います.要旨原稿を投稿される際には,その要旨原稿が学会Webページで
  公開されることをご承諾いただくこと,ならびに下記の事項にご同意いただくことが必要になります.なお,堆積学研究に掲載
  される短い要旨に関しては,堆積学研究の投稿規定に準じます.
●確認書
  著者は,日本堆積学会つくば大会で発行される「大会プログラム・講演要旨集」,「学会Webページ上の要旨集」および
  「堆積学研究」に掲載する要旨原稿について,下記記載事項を遵守することに同意致します.
・法令に則した調査・研究の成果であり,すでに公表された講演要旨と同一でないこと.
・既存の公表物の知的財産権や人権などを侵害する内容を含むものではないこと.
・共著の場合には,すべての共著者から公表の同意を得ていること.
・公表後に内容に関して問題が発生した場合には,著者がすべての責任を負うこと.


<特別講演:4月25日(土)>
 岡村行信氏:「反射断面から見える日本列島の変動」(仮題)

<シンポジウム:4月26日(日)>
「堆積学イノベーション:つくばからの発信」
つくばで行われている堆積学の応用研究(防災,環境,エネルギー,地盤,沿岸など)をいろいろな切り口で紹介します.
基調講演:斎藤文紀氏
講演予定項目:津波堆積物,デルタ,地震性タービダイト,応用地質など

<堆積学トーク・トーク:4月26日(日)>
堆積学トーク・トークでは,くだけた自由な雰囲気の中で研究発表や討論を楽しめます.今大会も,テーマを絞り,
それについてざっくばらんに討論するという形で行いたいと思います.テーマは公募を行い,応募されたテーマの
中から行事委員会で決定いたします.「こんなテーマについて議論してみたい」というご意見を是非お寄せください.
※当日飛び入りでの発表・討論も歓迎いたします.
*堆積学トーク・トーク,テーマ募集締切:2015年3月13日(金)

<日帰り巡検:4月27日(月)>
「茨城県南部北浦周辺の下総層群:古東京湾バリアー島システム「再訪」」
日本での堆積相解析の「原点の地」の1つともいうべき下総層群を対象に,古東京湾バリアー島システムの発達にともなう
沿岸-浅海域で形成された地層を観察します.2013年千葉大会でのミニシンポジウムをふまえ,堆積プロセス,堆積環境,
層序などについて露頭の前で議論しましょう!
案内者:西田尚央氏・田村 亨氏・松本 弾氏・佐藤智之氏(産総研)
定員:25名
参加費:5000円(予定)
つくば駅周辺 8:00集合,つくば駅周辺 18:00解散予定,途中土浦駅で下車可能にする予定
*巡検申し込み締切:2015年2月28日(土)

<懇親会+フォトビュー・スライドショー:4月25日(土)>
 場所:筑波大学大学会館レストラン
 参加費(予定):事前登録:一般 5000円,学生 2500円,
       当日申し込み:一般 6000円,学生 3000円
懇親会では「フォトビュー」の写真と「スライドショー」を募集します.フォトビューは発表形式ではなく,ただただ美しい地層や
露頭,実験地形,デザインなどの写真をスクリーン上に流します.皆さんがお持ちのご自慢の1枚を是非披露して下さい.スライド
ショーでは,調査報告,学会報告,海外の研究動向など,1人10~15分程度で自由に話すことができます.奮ってご応募ください.
*懇親会事前申し込み締切:2015年3月31日(火)
*懇親会フォトビュー締切:2015年3月31日(火)
*懇親会スライドショー締切:2015年3月31日(火)

<団体展示出展:申込み締切:2015年3月13日(金)>
個人講演開催期間中,会場にて企業・博物館・大学・研究グループによる展示出展ができます.また,講演要旨集への広告掲載(有料)も
可能です.団体専用の展示ブースをご用意いたします.堆積学に関する研究や製品の紹介,広報宣伝,人材交流などにご利用ください.
なお,スペースは申込数により調整させていただくことがあります.ご了承下さい.

【申込み方法と締切日一覧】※複数の項目を同時に申込み頂いて構いません.
1.講演申込み・要旨集購入申込み(フォームA)
2. 3. ショートコース・巡検および懇親会申込み(フォームB)
は,申込みフォームを大会ホームページ(http://sediment.jp/04nennkai/2015/annai.html)からダウンロードし,フォームを添付して
下記アドレスにメール送信下さい.
宛先:ssjspml.fukuoka-u.ac.jp
件名:2015年つくば大会申し込み<氏名><1.講演申込み・要旨集購入申込み,2. ショートコース・巡検申込み, 
      3. 懇親会申込み(該当のみを残して下さい)>
添付ファイル名は,フォームAの場合「氏名_講演申込フォームA.xls(またはxlsx)」フォームBの場合
「氏名_大会申込フォームB.xls(またはxlsx)」としてください.
	例)堆積花子_講演申込フォームA.xls
	例)層序太郎_大会申込フォームB.xls
また要旨用ファイル名には氏名を付して下さい.
	例)Taiseki_abst.pdf, 堆積花子_abst.docなど

4. フォトビュー,スライドショー
5. トーク・トーク
6. 団体出展(要旨集広告掲載)
の申込みは,メール本文に下記項目を記入して送信下さい
宛先:ssjspml.fukuoka-u.ac.jp
件名:2015年つくば大会申し込み<氏名><4. フォトビュー,スライドショー,5. トーク・トーク,
      6. 団体出展(該当のみを残して下さい)>
1) 申込者(氏名・所属・連絡先):
2) 項目
[懇親会フォトビュー]1) ご自慢の写真を添付して下さい(10MBを越えないこと).
[懇親会スライドショー]1) タイトル
[堆積学トーク・トーク]1) 希望テーマ,2) テーマの内容・目的(100字程度)
[団体出展申し込み] 1) 希望スペース,2)広告掲載のみの希望(1ページ,1/2ページなど)

※なお,受付確認の電子メールによる返信は原則,毎週末に行います.申込後1週間を越えて返信がない場合は,
  お手数ですがssjspml.fukuoka-u.ac.jpまでご連絡下さい. 

*巡検・ショートコース申し込み締切:2015年2月28日(土)
*講演申込・講演要旨提出締切:2015年3月13日(金)
*印刷版講演要旨集購入申し込み締切:2015年3月13日(金)
*堆積学トーク・トーク,テーマ募集締切:2015年3月13日(金)
*団体展示出展申し込み締切:2015年3月13日(金)

*懇親会事前申し込み締切:2015年3月31日(火)
*懇親会フォトビュー・スライドショー締切:2015年3月31日(火)

<大会に関するお問い合わせ先>
片岡香子(行事委員長):gyoji.sedsocietygmail.com
 (注)こちらでは各種申し込みの受付はいたしません.
電話: 025-262-7937(研究室直通)FAX: 025-262-7050
SPAM対策の為メールが削除される事があります.お問い合わせ後,返信がない場合は,お手数ですがお電話にてご連絡ください.


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堆積学会メルマガ 608号:第32回歴史地震研究会のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年2月16日(608号)
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第32回歴史地震研究会のお知らせ

歴史地震研究会は,北但馬地震から90 年,北丹後地震から88 年の今年,
9 月21 日(月・祝日)-23 日(水・祝日)に,京都府京丹後市において第32回研究会を開催することになりました.
講演の申し込みは5 月29 日(金),巡検等の申し込みと講演要旨投稿は7 月31 日(金)が締め切りです.
1927 年北丹後地震から復興した美しい歴史景観の町・京丹後で皆様とお会いできることを楽しみにしております.

詳しくは歴史地震研究会のホームページをご覧ください.
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/menu7.html



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堆積学会メルマガ 609号:『ブルーアース2015』開催について




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年2月19日(609号)
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『ブルーアース2015』開催について

独立行政法人海洋研究開発機構(以下「JAMSTEC」)では、JAMSTECの船舶等で得られた研究成果について、
研究分野の枠を越えた情報交換の場を提供することを目的として「ブルーアース2015」を開催します。

本シンポジウムでは、地震津波調査に関するセッションをはじめとして、海洋生物、基盤技術、気候観測等、
主に各航海の乗船研究者による多分野にわたる発表が行われます。

また、今回からは地球深部探査船「ちきゅう」によって得られた研究成果も発表対象となり、東北地方太平洋
沖地震の震源域や南海トラフ地震発生帯、沖縄トラフ等の掘削調査について発表される予定です。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

1.開催日時:平成27年3月19日(木) 10:00-17:25 (9:30開場)
       平成27年3月20日(金) 10:00-17:55 (9:30開場)
2.開催場所:東京海洋大学 品川キャンパス
3.入場料:無料(事前申込不要) 要旨集を会場で配布いたします。
4.ホームページ:http://www.jamstec.go.jp/maritec/j/blueearth/2015/program.html
  要旨集は会場で配布しますが、下記URLからもダウンロード出来ます。
(目次および発表番号の入った最終版要旨は3月上旬に下記URLにUP予定です)
http://www.jamstec.go.jp/maritec/j/blueearth/2015/pdf/abstracts.pdf



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堆積学会メルマガ 610号:つくば大会:巡検申込受付終了




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年2月24日(610号)
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皆さま

行事委員会よりお知らせです.
堆積学会つくば大会の巡検につきましては,申込が定員に達しましたので,受付を終了いたします.
他につきましては,受付中です.

第1報は下記,学会ホームページをご覧下さい
http://sediment.jp/04nennkai/2015/annai.html

よろしくお願いいたします.


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