日本堆積学会 メールマガジン no. 591-600
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年11月5日(591号)
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┃■┃ IODP Exp. 357 Atlantis Massif乗船者募集開始
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実施予定期間:
Offshore Party:2015年10月~12月(45日間程度)
Onshore Science Party (OSP):2016年初頭@ブレーメン(2~3週間程度)
※OSPへの参加が必須です(Offshore Partyに参加するのは一部の研究者となります)。
掘削船:特定任務掘削船(MSP)
主な募集分野:
sedimentology, microbiology, organic geochemistry, inorganic geochemistry, structural geology,
igneous petrology, metamorphic petrology, paleomagnetics, geophysics and petrophysics/downhole logging
※これら以外の分野でも応募を受け付けています.
募集〆切:2015/1/9(金)
科学目的・詳細:
http://www.j-desc.org/m2/expeditions/atlantis_massif.html
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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年11月19日(592号)
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東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻では、下記の要領で教員を公募することになりました。
1. 公募人員: 教授 1 名
2. 公募分野: 地質記録に基づき地球環境進化を研究する分野
3. 応募資格: 博士の学位を有し、大学院および学部教育における講義および実験・実習を担当できる方
4. 着任時期: できるだけ早い時期
5. 応募方法: 自薦もしくは他薦 (他薦の場合は、ご本人が了解されていること)
6. 提出書類:
(a) 略歴書 (学歴および職歴)
(b) これまでの研究・教育業績の概要 (1500 字程度)
(c) 研究業績目録(査読論文とそれ以外の総説、著書などに分類)
(d) 主要な原著論文別刷5 編以内 (PDF ファイル可)
(e) 今後の研究計画 (1500 字程度)
(f) 研究・教育に対する抱負(1500 字程度)
(g) 応募者に関して所見を伺える方2 名のご氏名および連絡先 (住所、電話番号、電子メ
ールアドレス)
(h) 他薦の場合は、推薦書および上記事項 (a) - (d) の概要がわかる書類
7. 応募・推薦の締め切り: 平成27 年1 月19 日(月)
8. 書類提出先: 〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 事務室
(封筒に「地球生命圏教授(地球環境進化)応募書類在中」と朱書し、
郵便の場合は書留で郵送のこと。特に要望がない限り、応募書類は返却いたしません)
9. 問い合わせ先: 〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 遠藤一佳
電話番号: 03-5841-4553
電子メールアドレス: endo eps.s.u-tokyo.ac.jp
* 当専攻の詳細は、 http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/ をご覧下さい。
* 東京大学大学院理学系研究科では、男女共同参画を積極的に推進しています。
詳しくは理学系研究科男女共同参画基本計画 http://www.s.u-tokyo.ac.jp/gai/sankaku/kihonkeikaku.html をご覧下さい。
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年11月22日(593号)
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日本堆積学会会員の皆さま
(#クロスポストご容赦ください)
前回に引き続き,2015年4月12-17日に行われるEGU(European Geoscience Union) General Assemblyでも下記のセッションを開催いたします.
SSP3.1.1/GM7.6/HS9.7
Sedimentary structures formed by upper-regime flows: From antidunes to
cyclic steps (co-organized)
http://meetingorganizer.copernicus.org/EGU2015/session/17385
今回本セッションは下記の3つの分野,
-SSP3.1 - Sediments, properties and processes-GM7 - Fluvial Processes and Landforms-HS9 - Erosion, sedimentation and river processesの共催セッションとなっています.
関係の皆さまのご投稿をお待ちしております.
(一般のアブストラクト締切りは2015年1月7日13:00CET)
なお,学生・若手研究者の支援に応募する場合は,アブストラクトの締切りが一週間後の2014年11月28日となっております.
期日が迫ってのご案内で申し訳ありませんが,学生・若手の皆さまにも奮ってご投稿頂きたくご申し上げます.
横川美和
大阪工業大学情報科学部地球環境研究室
miwa-at-is.oit.ac.jp
(-at-をアットマークに変えて下さい)
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年12月1日(594号)
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日本堆積学会会員の皆さま
堆積系のオープンアクセスジャーナルのご案内です。
IAS(International Association of Sedimentologists)は、今年の8月に堆積学に関す
るオープンアクセスジャーナル「The Depositional Record」を立ち上げ、現在原稿を
募集しています。第1号は来年春に出る予定です。最初の2年間は投稿料が無料となっ
ています。
詳しくはThe Depositional Recordのウェブサイトをご覧ください。
http://onlinelibrary.wiley.com/journal/10.1002/(ISSN)2055-4877
以下、IASからの案内を抜粋します。
CALL for manuscripts for the new Open Access Journal The Depositional
Record
IAS's new Open Access Journal was officially launched at the ISC 2014 in
Geneva. The new journal is named The Depositional Record - A journal of
biological, physical and geochemical sedimentary processes. It is published
in collaboration with Wiley and the first issue is scheduled for Spring
2015. The new journal will be overseen by a team of four experienced
editors, P. Swart, P. Carling, A. Immenhauser and J. Klaus, the expertise of
whom covers the intended themes for the new journal (i.e. geochemistry,
geobiology, and sedimentology).
The journal website and the manuscript submission page on ScholarOne are
online and the journal is now open for submissions. It is worth noting that
the Article Processing Charges (APC) will be covered by Wiley during the
first 2 years.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年12月15日(595号)
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来年夏の2015年7月27日から8月2日に名古屋国際会議場で,国際第四紀学連合 (INQUA) の第19回大会が開催されます.日本では初めての開催で,
アジアでは1991年の北京以来2回目になります.現在,要旨の投稿や参加補助を受け付けています.大会では121のセッションがあり,堆積,
地形,層序,古環境,古気候,分析手法など,堆積学に関係する多くのセッションがあります.是非この機会を利用して,参加,発表して頂け
ますようお願い致します.
発表申し込みの締め切りは,12月20日,発表するポスドク(学位取得後8年以内)の参加補助(登録料免除等)の締め切りも,12月20日,発表
する学生と院生の登録料免除の締め切りは2015年1月12日となっています.
大会の詳細や最新情報は,日本語のホームページhttp://inqua2015.jp/j/ ,大会のホームページ http://inqua2015.jp/ に掲載されています.
皆さんの参加と発表をお待ちしています.
INQUA 名古屋大会組織委員長 齋藤文紀
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年12月15日(596号)
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研究推進員(ポスドク)の募集
明治大学研究知財戦略機構ガスハイドレート研究所は、海洋のガスハイドレートの資源ポテンシャルと地球史・地球環境へのインパクトに関する調査研究を行っています。海洋のハイドレートへの理解を深化し海洋資源探査を推進する意欲的な研究者を以下のように募集します。
記
1. 職名:研究推進員(ポスドク)
2.募集人員:2~3名
3.勤務形態:常勤
4.勤務場所:明治大学・ガスハイドレート研究所(東京・御茶ノ水)
5.職務内容と研究分野:ガスハイドレートの起源、分布、物性、資源ポテンシャルと環境影響に関する調査研究(地質学、地球物理学、地球化学、低温科学等の分野)
海洋調査の経験は問わないが、当研究所の海洋調査に参加することが期待される。
6.応募資格:採用日までに博士の学位を取得することが望ましい。
7.採用予定日:平成27年4月1日
8.雇用期間:採用日から2年間(更新可能)
9.給与等:本給35万円程度(資格と研究経験を考慮)社会保険、雇用保険加入
10.応募書類:
(1)履歴書(写真貼付)
(2)研究業績リスト(学術誌の原著論文、その他の論文と報告、国際会議での口頭およびポスター発表、国内学会発表、研究航海参加歴など)
(3)応募者に関する所見を伺える方の氏名・連絡先(1名)
11.応募締切:平成27年1月31日必着
12.書類の提出先:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学研究知財戦略機構ガスハイドレート研究所
(注)封筒には、「研究推進員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留にて郵送のこと。応募書類は返却しません(応募書類を選考目的以外に使用することはありません)。
13.問い合わせ先:
明治大学ガスハイドレート研究所・松本 良 ryo_mat meiji.ac.jp
ガスハイドレート研究所の体制と活動についてホームページをご覧下さい。<http://www.kisc.meiji.ac.jp/hydrate/>
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年12月18日(597号)
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論文賞候補論文募集のお知らせ
日本堆積学会会員の皆さま 日本堆積学会論文賞選考委員長 狩野彰宏
日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす目的から,2009年より論文賞を設立いたしました.
2015年度論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなたでも応募する事ができます.若手の皆さんからベテランの方まで,皆さま奮ってご応募ください.
<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:日本堆積学会員(論文応募時点で会員であること).
(2)対象論文:2011,2012,2013年に発行された堆積学に関する論文で (本学 会誌である「堆積学研究」に限らない),本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)応募方法:堆積学会ホームページhttp://sediment.jp/01member/0100.html から応募用紙をダウンロードし,ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレスにお送り下さい.
自薦・他薦を問いません.また,1人あたりの応募件数にも制限はありません.
送付先:email: toru.tamura aist.go.jp(日本堆積学会事務局 産業技術総合研究所 田村 亨)
※今年度は,郵送による受付は行いません.
応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上受領メールが来ない場合は電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2015年2月6日(金)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し, 2015年の 堆積学会総会で表彰いたします.審査基準などについては, 下記の内規をご参照下さい.
以上
<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
1.論文賞
(1)受賞資格:日本堆積学会員(論文ノミネート時点で会員であること).
(2)審査の対象:過去3年間(表彰を行う総会開催年の前々年から起算して過 去3年間)に発行された堆積学に関する論文で(本学会誌である「堆積学研究」 に限らない),
本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上 決定し,運営委員会に報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なし とする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補 論文を精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデア が斬新であること,(b)堆積学へのインパクトが大きいこと, (c)controversialであること,
(d)発展性があること,(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.表彰においては賞状を授与する.
以上
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年12月24日(598号)
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国際第四紀学連合第19回大会(INQUA XIX Congress)予稿投稿締切延長
来夏に開催される国際第四紀学連合第19回大会(INQUA XIX Congress)
の発表の予稿投稿締切は12月20日でしたが,2015年1月8日(木)(UTMの
同日23:59まで)まで延期されました.若手研究者(ECR: Early Career
Researcher)の参加補助申請も同じく延期されました.申込みは大会サイト
(http://inqua2015.jp/)で受け付けております.
また,国内の学生・院生登録料免除制度あります.こちらの応募締切は
1月12日となっております.こちらの詳細は日本語の大会サイト
(http://inqua2015.jp/j/index.htm)をご覧下さい.
皆様奮ってご参加下さい.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年12月29日(599号)
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堆積学会基金による企画・「2015年地質の日」共催事業の募集
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「堆積学会基金による企画」および「2015年「地質の日」共催事業」についての募集を行います。
みなさま奮ってご応募お願いします。(事務局)
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堆積学会基金による企画の募集
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日本堆積学会基金運用の基本方針(下記参照)にしたがい,基金運用企画を募集します.基金運用企画は随時受付を行っていますが,リマインダーとして地質の日
共催事業と一緒にお知らせさせていただきます.基金運用を希望する企画がありましたら,原則として企画のおよそ4ヶ月前までに事務局(office@sediment.jp)宛
メールでお申し込み下さい.
募集いただいた内容は基金運用委員会にて検討し,1件あたり20万円程度を上限として,採択の可否ならびに補助金額を決定いたします.
基金運用委員会委員長 横川美和
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基金運用の基本方針(2014年12月26日改訂)
この基金をもとにして,会員の希望や運用委員会の必要に応じて特定テーマの学生実習ある
いは巡検などを企画・実施することができる.
応募は随時受け付ける.原則として,企画のおよそ4ヶ月前までに申請すること.審査は基金運
用委員会が行い,
実施は企画の種類に応じてその都度決定される担当部署があたる事とする.
緊急に経費が必要となった場合,当基金から準備金として支援する.例えば,大規模な自然
災害等に伴って学会が重要と考える緊急調査(国内調査を対象にす
る)に関わる費用や,堆積学に関連する国際研究集会の原資としての貸し付けなどに使用できる.
応募案件の審査は,基金運用委員会が行う.
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「2015年地質の日」共催事業の募集
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日本堆積学会は,「地質の日」記念行事として,2015年に会員の皆さまが博物館などで行なう行事について,その経費を補助致します.つきましては,下記要領で
共催事業の募集を行ないますので,奮ってご応募ください.
<2015年「地質の日」共催事業募集要項>
2015年「地質の日」記念行事として本学会員が博物館などで行なう行事について,その経費を補助します.
応募資格:日本堆積学会員
対象:本学会員が「地質の日」記念行事として博物館などで行なう行事
補助金額:総額20万円(1件あたり5万円前後)
応募方法:次の事項を記載の上,事務局宛メールでお申し込み下さい.
(1)応募者氏名
(2)所属および連絡先(電話,Fax,e-mail)
(3)行事を行なう機関
(4)行事の概要(200字程度)
(5)補助希望額および内容
(ただし,備品の購入には充てられませんのでご注意ください)
申込先:日本堆積学会事務局( )
応募期限:2015年2月6日(金)
採択:募集いただいた内容を運営委員会にて検討し,採択の可否ならびに補
助金額を決定します.結果は2015年2月27日(金)までに応募者に通知します.
問い合せ先: (日本堆積学会事務局)
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2015年1月14日(600号)
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日本堆積学会 関係者の皆様
5/24~5/28に幕張メッセで開催される,日本地球惑星科学連合2015年大会の
セッションM-IS33「2011年巨大地震・津波以後の東北沖海洋科学」のご案内です.
このセッションでは,2011年以降に東北沖沿岸域・日本海溝周辺域において,各分野で行われた調査をもとに急激に増加した知見や,地震後4年を経過した
海底・海洋環境・堆積物中の変化について,分野を越えた知識の共有をはかることを目指しています.そして,東北沖海域において「2011年の地震・津波
により何が起こったのか」・「2011年以降に何が起こっているのか」を整理した上で,今後取り組んでいくべき課題を議論したいと考えています.
なお,本セッションは日本堆積学会の共催となっております.
ぜひ,多くの方々のご投稿をお待ち申し上げております.
予稿投稿期限・投稿料は下記の通りです.
早期投稿締切:2/3(火)24:00(投稿料3,000円/件)
最終投稿締切:2/18(水)12:00(投稿料4,000円/件)
ご投稿はhttps://secure.jproduce.co.jp/jpgu/ からお願い致します.
セッション詳細については,下記をご覧ください.
http://www.jpgu.org/meeting/session_list/detail/MIS33.html
現時点で予定されている招待講演(敬称略)は下記の方々です.
日野亮太(東北大学); 北里 洋(海洋研究開発機構)
コンビーナー
宇佐見 和子(産業技術総合研究所)
池原 研(産業技術総合研究所)
伊藤 喜宏(京都大学防災研究所)
豊福 高志(海洋研究開発機構)
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