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日本堆積学会 メールマガジン no. 581-590


Nos. 581 582 583 584 585 586 587 588 589 590


堆積学会メルマガ 581号:31st IAS Meeting of Sedimentologyのお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年9月29日(581号)
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日本堆積学会会員の皆さま

来年6月ポーランドでIAS Meeting of Sedimentologyが開かれます。
ウェブサイトから1st circularがダウンロードできますので、ご覧ください。

名称 31st IAS Meeting of Sedimentology
期間 2015/06/22-25
場所 Krakow (Poland)
http://www.sedimentologists.org/meetings/ims


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# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.

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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 582号:公募情報 大阪教育大学教育学部自然研究講座




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年10月1日(582号)
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大阪教育大学教育学部自然研究講座では,下記の要領で
教員を募集しています。

1.職名及び人員  准教授又は講師1名
2.専門分野    自然科学(固体地球科学分野)
3.採用予定日   平成27年4月1日
4.応募締切日   平成26年11月10日(月)17:00必着

詳細は以下のURL, 自然研究講座の箇所からdownloadしてください。
http://osaka-kyoiku.ac.jp/university/jinji/saiyo.html


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堆積学会メルマガ 583号:堆積学スクール2014「石油地質学の基礎と地下地質データの堆積学的解析」-第1報-




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年10月3日(583号)
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堆積学スクール2014の第1報をお届けします。
第0報でもお知らせした通り、今年度は石油地質学の基礎と地下地質データの解析を扱う堆積学スクールを企画しました。
特に石油業界に興味のある学部生、大学院生の皆さんには、石油地質学の基礎と実際行われている地下地質データ(物理
検層や三次元地震探査データ)の解析手法の詳細を学ぶ、またとないチャンスになると思います。スクールの概要は以下
の通りです。
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タイトル:「石油地質学の基礎と地下地質データの堆積学的解析」

概要:今年度の堆積学スクールでは石油地質学の基礎と地下地質データの解析手法を扱います。具体的には、石油システムの基本要素から
解析手法、地質モデリングまでの講義、コア観察、物理検層解析、2D震探シーケンス・サイスミックファシス解釈、ソフトウエアを用いた
3D震探データ解析(サイスミック地形学)の演習等を行います。また、演習では随時グループワークを行い、プレゼンテーションを行って
頂きます。また2日目の夕刻には堆積学トーク・トークも予定されています。

場所:石油資源開発(株)技術研究所(千葉市美浜区浜田1-2-1)
講師:高野 修(JAPEX技研)・小松侑平(JOGMEC)・山本哲也(JAPEX)
   他JAPEXスタッフを予定
日程:2014年12月3日(水)午後1時開始~5日(金)17時終了予定
定員:25名

参加費:一般会員 8000円、学生会員 4000円(非会員 9000円、非会員学生 5000円)
    <参加費につきましては、レンタル予定の物品やソフトの交渉を行っている最中のため、まだ値段の確定ができません。
これより高くなることはない金額とお考えください。大幅に安くなる可能性もあります。>
※参加費に含まれるもの:テキスト代、実習で使用するPCやソフトのレンタル代 等
懇親会費(予定): 一般会員4000円、学生会員2500円(非会員4000円、非会員学生2500円)

スケジュール概要:
1日目:12月3日(水) 13:00~17:30
              講義:石油地質の基礎と石油システムの基本要素
              演習:コア観察による堆積相認定実習
              18:00~20:00 懇親会
 2日目:12月4日(木) 9:00~17:30
    午前 講義:物理検層の基礎
       演習:ログファシス・シーケンス認定実習
             講義:地震探査の基礎
                サイスミックシーケンス層序学の基礎
       午後 演習:2次元震探断面上のサイスミックファシス・シーケンス認定実習
         17:30~20:00  堆積学トーク・トーク
  3日目:12月5日(金) 9:00~17:30
    午前 演習:2次元震探断面上のサイスミックファシス・シーケンス認定実習の続き、検層震探統合、
          グループワークによるマッピング、成果発表
       講義:3Dサイスミック地形学解析の基礎と手法
          地下データと地球統計学を用いた地質モデリングの基礎
    午後 演習:ソフトウエアを用いた三次元地震探査データ上でのサイスミック地形学解析
          (三次元堆積体抽出、堆積システム解析)演習・デモンストレーション
 当日はノート型PCのご持参をできる限りお願い致します(Win Macどちらでも可)。

なお、今回は合宿形式のスクールとはしない予定です。宿は各自で手配をお願い致します。申し込みを頂いた方には、別途近隣の
ホテルリストをお送り致します。会場の詳細、最寄り駅からの移動手段、参加にあたっての諸注意については、後日参加予定者に
お知らせ致します。

●堆積学トーク・トーク
2日目に行う堆積学トーク・トークは、参加者の研究発表を行う場としたいと思います。特にテーマは設定しません。今、どんな
アイデアに基づいて研究をしているかを紹介する場にしたいと思います。1人あたり10分程度、パワーポイントを使用できます。
これについては、参加者が確定致しましたら、参加予定者に連絡を差し上げます。

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お申し込み注意点
※受付は10月6日(月)から行います。10月27日(月)を申し込み締め切り日とします。
※以下のフォーマットでお申し込みください。
※定員がいっぱいになり次第締め切らせていただきます。
※12月3~5日の3日のうち1日だけの参加は不可とさせて頂きます。参加日が短い場合でも、参加費は全日参加の場合と同額を頂戴致します。
※昼食につきまして、JAPEX技研の食堂の利用が可能です。この詳細も、後日参加予定者に連絡を差し上げます。
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<申し込みフォーマット>
宛先:ssjspml.fukuoka-u.ac.jp
件名:2014年堆積学スクール申し込み<氏名><(次の項目のうち該当するものだけを残して下さい)参加申し込み、懇親会>
メール本文:まず始めに、申し込み基本情報(1)-(4)を書いて下さい。その次の行からは、申し込みされたい項目のみを残し、それぞれに
基本情報の他に必要な内容が有る場合はそれを記載下さい。申し込みを何回かに分けてされる場合、2回目以降も[申し込み基本情報]は
必ず記載下さい。

[申し込み基本情報]
(1)氏名
(2)所属
(3)メールアドレス
(4)会員カテゴリ(次のうちいずれかを残して下さい):一般会員、学生・院生会員、非会員一般、非会員学生・院生

[参加申し込み]
[懇親会申し込み]
[その他ご要望等]

------------------------申し込みフォームここまで----------------------

<堆積学スクールに関する問い合わせ先>
酒井哲弥(行事副委員長):sakeあっとriko.shimane-u.ac.jp
              (「あっと」を@に変えてください)
(SPAM対策の為メールが削除される事があります。お問い合わせ後3平日以内に返信がない場合は、
お手数ですが0852-32-6464までお電話を頂けると助かります。
なお、このメールアドレス、電話では各種申し込みの受付はいたしません。





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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 584号:IODPインド洋掘削航海乗船研究者募集




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年10月3日(584号)
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■┃ IODP Exp. 359, 361乗船者募集〆切延長
┗━┛

JOIDES Resolutionによる以下のインド洋2航海乗船者募集の〆切を延長しました.

<Exp. 359 Maldives Monsoon>
航海予定期間:2015年9月30日-11月30日
乗船地/下船地:ダーウィン(オーストラリア)/コロンボ(スリランカ)
詳細:
http://www.j-desc.org/m2/expeditions/maldives_monsoon.html
募集〆切:11/17(月)

<Exp. 361 South African Climates>
航海予定期間:2016年1月30日-3月31日
乗船地/下船地:ポートルイス(モーリシャス)/ケープタウン(南アフリカ共 和国)
詳細:
http://www.j-desc.org/m2/expeditions/south_african_climates.html
募集〆切:12/8(月)




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堆積学会メルマガ 585号:日本地質学会関東支部ミニ巡検シリーズ「西伊豆巡検」




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年10月10日(585号)
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日本地質学会関東支部ミニ巡検シリーズ 「西伊豆巡検」

日本地質学会関東支部では2012年よりミニ巡検を実施しています。今回は、伊豆半島南部の後期中新-鮮新統白浜層群に見られる「浅海域での海底
火山活動の実態」を探ることを主テーマとした巡検を企画しました。伊豆半島の海岸には海底火山活動の実態を詳細に観察できる重要な露頭が連続
的かつ大規模に存在しています。ここで見られる現象は、火山性島弧や日本海拡大に伴う縁海域での火成活動の実態を知るための代表的なものであ
るといえます。
また、伊豆半島は日本ジオパークに認定され、本年8月には世界ジオパーク加盟への推薦を受けており、その現状を知る良い機会でもあります。

日程:2014年11月8日(土)-9日(日)
集合:伊豆急下田駅レンタカー事務所に10:45集合予定
解散:JR三島駅17:00解散予定
参加費:25,000円(宿泊費、レンタカー代、保険料など)。昼食代は別。
案内者:狩野謙一(静岡大防災総合センター)、鈴木雄介(伊豆半島ジオパーク)、伊藤谷生(帝京平成大)
見どころ:弁天島(白浜層群浅海性堆積物の堆積構造)、入間千畳敷(未固結堆積物への貫入構造)、堂ヶ島(堆積構造、火山性高温土石流堆積物、
貫入と地質構造形成との関係)、室岩洞(伊豆石採石場跡地)、一色(仁科層群の枕状溶岩)など。(天候等により変更の可能性あり)
定員:10名、先着順。
CPD:16単位(8単位/日×2日)
申込〆切:2014年10月23日(木)
申込方法:関東支部幹事の小田原 啓(神奈川県温泉地学研究所)まで、電子メール( odawaraonken.odawara.kanagawa.jp)またはFAX(0465-23-3589)で、
住所、氏名、年齢、性別、携帯電話番号、メールアドレス、所属を記入の上お申し込み下さい。申し込み後、巡検の詳細や参加費の振り込み方法をお知らせしま
す。なお、電話での申込受付はいたしません。
なお、申込〆切日以降-出発3日前は50%、出発2日前以降は100%のキャンセル料をいただきます。
問合せ先:神奈川県温泉地学研究所 小田原 啓( odawaraonken.odawara.kanagawa.jp) TEL:0465-23-3588


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堆積学会メルマガ 586号:国際第四紀学連合第19回大会における発表募集開始のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年10月10日(586号)
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「国際第四紀学連合第19回大会における発表募集開始のお知らせ」

国際第四紀学連合(INQUA)第19回大会が,来年2015年に名古屋で開催されます.
国際第四紀学連合の大会は4年に1度開催され,そこでは「第四紀」と呼ばれる約260万年前から現在までの地質時代に地球上で起こった事象に関する幅広い
分野の研究発表が行われています.今大会は2015年7月27日(月)から8月2日(日)にかけて,名古屋国際会議場で開催され,1000名を超える参加が見込ま
れています.

この度,この大会の発表募集が始まりました.今大会では116のテーマセッションが設けられております.申し込みの締め切りは2014年12月20日となってお
ります.みなさまがこれまでに行った研究成果を世界に発信できる良い機会であるとともに,海外の研究者との交流や情報交換を行うまたとない機会です
ので,ぜひとも発表の申込みをご検討頂けますようお願い申し上げます.

なお,原則として各テーマセッションはINQUAが行っている5つの委員会に対応付けされています.各委員会の概要については下記をご参照下さい.研究
内容が個々のセッションのテーマと合わない場合には,各委員会に関連した発表を広く受け付けるポスター発表セッションも用意しております.ご不明な
点については,電子メールで大会組織委員会事務局宛( 2015inqua-secinqua2015.jp )にお問い合わせ下さい.

それでは,みなさまの御参加をお待ちしております.

                 日本第四紀学会    会長  小野 昭
      国際第四紀学連合第19回大会組織委員会 大会委員長  齋藤文紀


【大会ホームページ等のURL】
大会ホームページ(各種お申込みはこちらからになります):http://inqua2015.jp
セッション一覧:http://convention.jtbcom.co.jp/inqua2015/session/index.html
LOC Facebook:https://www.facebook.com/INQUA2015

【今後のスケジュール】
2014年12月20日:口頭・ポスター発表の申し込み締め切り
2015年 2月28日:早期参加登録締め切り

【本件に関する問合せ先】
大会組織委員会事務局: 2015inqua-secinqua2015.jp

【INQUAの5つの委員会の概要】
1. CMP(Coastal and Marine Processes:海洋および沿岸プロセス委員会)
海洋および沿岸に関する研究全般について取り扱っています.現在5つの作業部会があり,海岸線近傍の第四紀環境変遷や大陸棚,そして外洋の環境変遷に
ついての研究を行っています.日々進展する年代測定についての知見も重要なテーマのひとつであり,作業部会のひとつではそれについて取り組んでいます.

2. PALCOMM(Palaeoclimate:古気候研究委員会)
プロキシと呼ばれる過去の表層環境シグナル(花粉やプランクトン,それらの化学データ等からもたらされる気温や降水量情報等)を使って気候モデルとの
比較検討を行い,気候システムの理解を深めるための研究を進める委員会です.

3. HaBCom(Commission for Humans and the Biosphere:人類および生物圏研究委員会)
人類と環境の相互関係の探究とともに,気候や環境の変動が生物や人類に対してどのような影響を与えるかの解明を目指しています.地域的にも多様なプロ
ジェクトが立ち上がっています.広く古生態学,考古学,人類進化のテーマもカバーし,時代も旧石器時代から歴史時代までフォローしています.

4. SACCOM(Stratigraphy and Geochronology Commission:第四紀層序・地質年代委員会)
層序学・編年学を通じて第四紀研究に寄与するため,各大陸の層序調査と区分,テフラ年代学,レス古土壌,乾燥地年代評価などの6つの作業部会を中心に
定期的会合・出版・広報活動を行っています.

5. TERPRO(Commission on Terrestrial Processes, Deposits and History:陸域のプロセス・堆積物・地史研究委員会)
第四紀の陸域における環境とその変化に関するあらゆる分野を研究対象としています.現在,陸水,古土壌,活構造,災害,地下水に関する研究グループが
活動していますが,雪氷・周氷河,沙漠,都市地質などに関する研究も,この委員会の活動に含まれます.




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堆積学会メルマガ 587号:INQUA 2015 コンターライトセッションのご案内




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年10月10日(587号)
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Hereby we have the pleasure to inform you about the organization of the
session Revealing palaeoceanographic variability from Contourite
Depositional Systems: state-of-the-art and future challenges during the
XIX INQUA Congress, organized from 27 July to 2 August, 2015, in Nagoya,
Japan. The title for this congress is “Quaternary Perspectives on Climate
Change, Natural Hazards and Civilization”.


We kindly invite you to consider submitting an abstract for this session.
You can find the abstract of the session below.

The call for abstracts and preregistration will open soon and will close on
20 December 2014.

You may find more information of this meeting on http://inqua2015.jp or
through Facebook https://www.facebook.com/INQUA2015


ABSTRACT of session:

Contourite Depositional Systems contain an association of erosional and
depositional sedimentary features, which are driven through a complex
interaction of bottom currents, pre-existing seabed morphology and sediment
supply, reflecting the oceanographic response on the variable atmospheric
processes. Although most of the large present-day contourite drifts have
been initiated within the Neogene, they all experienced an intensification
since the start of the Quaternary, whereas some responded even more
vigorously with respect to the Middle Pleistocene Revolution. Both
geophysical records as coring and drilling, allow to extract a wealth of
palaeoceanographic information from the contourite deposits, enabling to
reconstruct the spatially and temporally variable currents pathways,
orientation, intensities, as well as all related water-mass properties.
During the last decade, improved technologies and a higher awareness of the
contourite paradigm has revealed more small-scaled examples along the ocean
margins, as well as in shallow water environments and even within lakes.



This session aims to further increase the awareness and the (sensitive)
palaeoceanographic recording potential of Contourite Depositional Systems
in presenting a collection of state-of-the-art case studies from all
possible depositional environments and to address the future challenges in
this multidisciplinary domain. One of the major challenges include to
better understand the dynamic link between various contouritic erosive or
depositional features and their driving physical oceanographic processes.
Whereas initially this was solely coupled to the deep-water thermo-haline
circulation, it has become evident that local bottom current
intensification, for example through internal tides or amplification by
topographic obstacles, play a larger role than previously expected.
Additionally, more reports are being made of an opportunistic feed-back
loop between contouritic processes and cold-water coral reefs and mounds.
In addressing the above topics, and others, we endeavor to improve the
existing set of diagnostic criteria, aiming to fully access to the
palaeoceanographic potential locked inside the contouritic log-book.


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メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 588号:<再送> 堆積学スクール2014「石油地質学の基礎と地下地質データの堆積学的解析」-第1報-




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年10月17日(588号)
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9月末から10月上旬にかけてYahooメールに障害が発生したことにより,一部会員にメールマガジンが配信されていなかった可能性があります.
この期間に送信されたメールマガジンの内,堆積学スクール第1報(583号)を再送します.

他のメールマガジンは堆積学会ホームページに掲載されておりますのでご確認下さいますようお願いします.
メルマガ一覧: http://sediment.jp/01member/nosindex.html



-----------------------------------以下,堆積学スクール2014第1報------------------------------------------------------


堆積学スクール2014の第1報をお届けします。
第0報でもお知らせした通り、今年度は石油地質学の基礎と地下地質データの解析を扱う堆積学スクールを企画しました。
特に石油業界に興味のある学部生、大学院生の皆さんには、石油地質学の基礎と実際行われている地下地質データ(物理
検層や三次元地震探査データ)の解析手法の詳細を学ぶ、またとないチャンスになると思います。スクールの概要は以下
の通りです。
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タイトル:「石油地質学の基礎と地下地質データの堆積学的解析」

概要:今年度の堆積学スクールでは石油地質学の基礎と地下地質データの解析手法を扱います。具体的には、石油システム
の基本要素から解析手法、地質モデリングまでの講義、コア観察、物理検層解析、2D震探シーケンス・サイスミックファシ
ス解釈、ソフトウエアを用いた3D震探データ解析(サイスミック地形学)の演習等を行います。また、演習では随時グルー
プワークを行い、プレゼンテーションを行って頂きます。また2日目の夕刻には堆積学トーク・トークも予定されています。
場所:石油資源開発(株)技術研究所(千葉市美浜区浜田1-2-1)
講師:高野 修(JAPEX技研)・小松侑平(JOGMEC)・山本哲也(JAPEX)
   他JAPEXスタッフを予定
日程:2014年12月3日(水)午後1時開始~5日(金)17時終了予定
定員:25名

参加費:一般会員 8000円、学生会員 4000円(非会員 9000円、非会員学生 5000円)
   <参加費につきましては、レンタル予定の物品やソフトの交渉を行っている最中のため、まだ値段の確定ができません。これ
より高くなることはない金額とお考えください。大幅に安くなる可能性もあります。>
※参加費に含まれるもの:テキスト代、実習で使用するPCやソフトのレンタル代 等
懇親会費(予定): 一般会員4000円、学生会員2500円(非会員4000円、非会員学生2500円)

スケジュール概要:
1日目:12月3日(水) 13:00~17:30
             講義:石油地質の基礎と石油システムの基本要素
             演習:コア観察による堆積相認定実習
             18:00~20:00 懇親会
 2日目:12月4日(木) 9:00~17:30
    午前 講義:物理検層の基礎
       演習:ログファシス・シーケンス認定実習
            講義:地震探査の基礎
                サイスミックシーケンス層序学の基礎
      午後 演習:2次元震探断面上のサイスミックファシス・シーケンス認定実習
        17:30~20:00  堆積学トーク・トーク
 3日目:12月5日(金) 9:00~17:30
    午前 演習:2次元震探断面上のサイスミックファシス・シーケンス認定実習の続き、検層震探統合、
          グループワークによるマッピング、成果発表
       講義:3Dサイスミック地形学解析の基礎と手法
          地下データと地球統計学を用いた地質モデリングの基礎
    午後 演習:ソフトウエアを用いた三次元地震探査データ上でのサイスミック地形学解析
          (三次元堆積体抽出、堆積システム解析)演習・デモンストレーション
 当日はノート型PCのご持参をできる限りお願い致します(Win Macどちらでも可)。

なお、今回は合宿形式のスクールとはしない予定です。宿は各自で手配をお願い致します。申し込みを頂いた方には、別途近隣の
ホテルリストをお送り致します。会場の詳細、最寄り駅からの移動手段、参加にあたっての諸注意については、後日参加予定者に
お知らせ致します。

●堆積学トーク・トーク
2日目に行う堆積学トーク・トークは、参加者の研究発表を行う場としたいと思います。特にテーマは設定しません。今、どんな
アイデアに基づいて研究をしているかを紹介する場にしたいと思います。1人あたり10分程度、パワーポイントを使用できます。
これについては、参加者が確定致しましたら、参加予定者に連絡を差し上げます。

-----------------------------------
お申し込み注意点
※受付は10月6日(月)から行います。10月27日(月)を申し込み締め切り日とします。
※以下のフォーマットでお申し込みください。
※定員がいっぱいになり次第締め切らせていただきます。
※12月3~5日の3日のうち1日だけの参加は不可とさせて頂きます。参加日が短い場合でも、参加費は全日参加の場合と同額を頂戴致します。
※昼食につきまして、JAPEX技研の食堂の利用が可能です。この詳細も、後日参加予定者に連絡を差し上げます。
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<申し込みフォーマット>
宛先:ssjsp@ml.fukuoka-u.ac.jp
件名:2014年堆積学スクール申し込み<氏名><(次の項目のうち該当するものだけを残して下さい)参加申し込み、懇親会>
メール本文:まず始めに、申し込み基本情報(1)-(4)を書いて下さい。その次の行からは、申し込みされたい項目のみを残し、それぞれに
基本情報の他に必要な内容が有る場合はそれを記載下さい。申し込みを何回かに分けてされる場合、2回目以降も[申し込み基本情報]は
必ず記載下さい。

[申し込み基本情報]
(1)氏名
(2)所属
(3)メールアドレス
(4)会員カテゴリ(次のうちいずれかを残して下さい):一般会員、学生・院生会員、非会員一般、非会員学生・院生

[参加申し込み]
[懇親会申し込み]
[その他ご要望等]

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<堆積学スクールに関する問い合わせ先>
酒井哲弥(行事副委員長):sakeあっとriko.shimane-u.ac.jp
              (「あっと」を@に変えてください)
(SPAM対策の為メールが削除される事があります。お問い合わせ後3平日以内に返信がない場合は、
お手数ですが0852-32-6464までお電話を頂けると助かります。
なお、このメールアドレス、電話では各種申し込みの受付はいたしません。



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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 589号:日本堆積学会2015年筑波大会の会場と日程のお知らせ(速報)




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年10月24日(589号)
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日本堆積学会2015年筑波大会の会場と日程のお知らせ(速報)

日本堆積学会員の皆さま

行事委員会です.
日本堆積学会2015年筑波大会は,会場を筑波大学とし,2015年4月25日(土)・26日(日)に,個人講演・シンポジウム,総会を行うよう
準備を進めております.また巡検やショートコースなどはこの日程の前後に企画中です.

内容の詳細については今後メルマガ等を通じて配信する予定です.
どうぞよろしくお願い申し上げます.



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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
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堆積学会メルマガ 590号:堆積学スクール2014「石油地質学の基礎と地下地質データの堆積学的解析」-第1報- (再々送)




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年10月24日(590号)
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堆積学スクール2014の申し込み締め切り日が近づいて参りました.
定員もほぼ埋まりつつありますので,参加をご検討の方はお早めにお申し込みをお願いしたいと思います.
以下は堆積学スクール2014第一報の再送となります.

第0報でもお知らせした通り、今年度は石油地質学の基礎と地下地質データの解析を扱う堆積学スクールを企画しました。特に石油業界に興味のある学部生、
大学院生の皆さんには、石油地質学の基礎と実際行われている地下地質データ(物理検層や三次元地震探査データ)の解析手法の詳細を学ぶ、またとない
チャンスになると思います。スクールの概要は以下の通りです。
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タイトル:「石油地質学の基礎と地下地質データの堆積学的解析」

概要:今年度の堆積学スクールでは石油地質学の基礎と地下地質データの解析手法を扱います。具体的には、石油システムの基本要素から
解析手法、地質モデリングまでの講義、コア観察、物理検層解析、2D震探シーケンス・サイスミックファシス解釈、ソフトウエアを用いた
3D震探データ解析(サイスミック地形学)の演習等を行います。また、演習では随時グループワークを行い、プレゼンテーションを行って
頂きます。また2日目の夕刻には堆積学トーク・トークも予定されています。

場所:石油資源開発(株)技術研究所(千葉市美浜区浜田1-2-1)
講師:高野 修(JAPEX技研)・小松侑平(JOGMEC)・山本哲也(JAPEX)
   他JAPEXスタッフを予定
日程:2014年12月3日(水)午後1時開始~5日(金)17時終了予定
定員:25名

参加費:一般会員 8000円、学生会員 4000円(非会員 9000円、非会員学生 5000円)
    <参加費につきましては、レンタル予定の物品やソフトの交渉を行っている最中のため、まだ値段の確定ができません。
これより高くなることはない金額とお考えください。大幅に安くなる可能性もあります。>
※参加費に含まれるもの:テキスト代、実習で使用するPCやソフトのレンタル代 等
懇親会費(予定): 一般会員4000円、学生会員2500円(非会員4000円、非会員学生2500円)

スケジュール概要:
1日目:12月3日(水) 13:00~17:30
              講義:石油地質の基礎と石油システムの基本要素
              演習:コア観察による堆積相認定実習
              18:00~20:00 懇親会
 2日目:12月4日(木) 9:00~17:30
    午前 講義:物理検層の基礎
       演習:ログファシス・シーケンス認定実習
             講義:地震探査の基礎
                サイスミックシーケンス層序学の基礎
       午後 演習:2次元震探断面上のサイスミックファシス・シーケンス認定実習
         17:30~20:00  堆積学トーク・トーク
  3日目:12月5日(金) 9:00~17:30
    午前 演習:2次元震探断面上のサイスミックファシス・シーケンス認定実習の続き、検層震探統合、
          グループワークによるマッピング、成果発表
       講義:3Dサイスミック地形学解析の基礎と手法
          地下データと地球統計学を用いた地質モデリングの基礎
    午後 演習:ソフトウエアを用いた三次元地震探査データ上でのサイスミック地形学解析
          (三次元堆積体抽出、堆積システム解析)演習・デモンストレーション
 当日はノート型PCのご持参をできる限りお願い致します(Win Macどちらでも可)。

なお、今回は合宿形式のスクールとはしない予定です。宿は各自で手配をお願い致します。申し込みを頂いた方には、別途近隣の
ホテルリストをお送り致します。会場の詳細、最寄り駅からの移動手段、参加にあたっての諸注意については、後日参加予定者に
お知らせ致します。

●堆積学トーク・トーク
2日目に行う堆積学トーク・トークは、参加者の研究発表を行う場としたいと思います。特にテーマは設定しません。今、どんな
アイデアに基づいて研究をしているかを紹介する場にしたいと思います。1人あたり10分程度、パワーポイントを使用できます。
これについては、参加者が確定致しましたら、参加予定者に連絡を差し上げます。

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お申し込み注意点
※受付は10月6日(月)から行います。10月27日(月)を申し込み締め切り日とします。
※以下のフォーマットでお申し込みください。
※定員がいっぱいになり次第締め切らせていただきます。
※12月3~5日の3日のうち1日だけの参加は不可とさせて頂きます。参加日が短い場合でも、参加費は全日参加の場合と同額を頂戴致します。
※昼食につきまして、JAPEX技研の食堂の利用が可能です。この詳細も、後日参加予定者に連絡を差し上げます。
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<申し込みフォーマット>
宛先:ssjspml.fukuoka-u.ac.jp
件名:2014年堆積学スクール申し込み<氏名><(次の項目のうち該当するものだけを残して下さい)参加申し込み、懇親会>
メール本文:まず始めに、申し込み基本情報(1)-(4)を書いて下さい。その次の行からは、申し込みされたい項目のみを残し、それぞれに
基本情報の他に必要な内容が有る場合はそれを記載下さい。申し込みを何回かに分けてされる場合、2回目以降も[申し込み基本情報]は
必ず記載下さい。

[申し込み基本情報]
(1)氏名
(2)所属
(3)メールアドレス
(4)会員カテゴリ(次のうちいずれかを残して下さい):一般会員、学生・院生会員、非会員一般、非会員学生・院生

[参加申し込み]
[懇親会申し込み]
[その他ご要望等]

------------------------申し込みフォームここまで----------------------

<堆積学スクールに関する問い合わせ先>
酒井哲弥(行事副委員長):sakeあっとriko.shimane-u.ac.jp
              (「あっと」を@に変えてください)
(SPAM対策の為メールが削除される事があります。お問い合わせ後3平日以内に返信がない場合は、
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なお、このメールアドレス、電話では各種申し込みの受付はいたしません。





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