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日本堆積学会 メールマガジン no. 561-570


Nos. 561 562 563 564 565 566 567 568 569 570


堆積学会メルマガ 561号:第2回 堆積実験オープンスクールのお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年5月19日(561号)
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第2回 堆積実験オープンスクールのお知らせ

京都大学地球惑星科学オープンスクールの一環として,堆積実験オープンスクールを開催します.
堆積学では,水槽実験は野外調査に並んで重要な研究手法です.本スクールでは,主に学部生を
対象として,堆積学における実験的手法に関する基礎的な講義・実習を行います.

日時:6月8日(日)10:00 - 16:00 (予定)

場所:京都大学理学部1号館

参加費:無料(保険料300円程度が必要)

対象:学部3-4回生(修士以上も空きがあれば可)

学習内容:
現世河川の観察
水理学・相似則の基礎
小型水路による水理パラメータ計測実習
ベッドフォーム形成実験
大型水槽による重力流実験・地形計測

申込方法:メール(narusekueps.kyoto-u.ac.jp)

申込締切:6/3

定員:7 名(先着順)

詳細は京都大学理学研究科地球惑星科学専攻Webページ ( http://www.eps.sci.kyoto-u.ac.jp/ )をご覧ください.


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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 562号:IGCP608 Asia-Pacific Cretaceous Ecosystems 第2回国際研究集会 Second Circular




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年5月28日(562号)
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IGCP608 Asia-Pacific Cretaceous Ecosystems 第2回国際研究集会 Second Circular
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地質科学国際研究計画608「白亜紀のアジア-西太平洋地域の生態系システムと環境変動」(略称「白亜紀アジア-西太平洋生態系」)の
第2回 国際研究集会のSecond Circularは,現在,Websiteからダウンロードできますので,お知らせ致します.

白亜系を対象とする研究推進・発表の場として,積極的な参加をご案内します.


IGCP608 第2回 国際シンポジウム(The 2nd IGCP608 Waseda 2014)

◇ シンポジウム「白亜紀の陸-海リンケージと生物相進化:アジア-西太平洋地域からの貢献」

・開催時期:2014年9月4 日 (木) - 9月6日 (土)

テーマ・セッション
1) 陸-海リンケージ:対比・堆積・古環境
2) 海洋無酸素事変諸現象:アジア-西太平洋域地層記録からの貢献
3) 生物相進化:アジア-西太平洋域の動物相・植物相
4) アジアの白亜系ジオパーク

一般セッション:上記以外のテーマや対象地域の研究発表も大歓迎

・開催場所:早稲田大学大隈講堂 小講堂
・開催母体:IGCP608第2回国際シンポジウム実行委員会(委員長:安藤寿男)


◇ 巡検:9月7日(日) - 9月10日(水) 4日間
「本州中部太平洋岸の白亜紀前弧堆積盆の珪質砕屑物サクセッションの堆積相と動植物化石相―銚子層群-那珂湊層群-双葉層群」
 ⇒詳細日程は2nd Circular参照

案内者:安藤寿男・平山廉(早稲田大国際教養)・柏木健司(富山大)・利光誠一(産総研地質標本館)


◇ 重要な日程:
2014年5月1日 Second Circular Website掲載および配付
2014年7月1日 第2次登録 締切 (以降は当日登録扱い)
2014年7月10日 発表要旨 締切
2014年7月15日 発表要旨受理 連絡
2014年7月31日 Third Circular 配布(シンポジウムプログラム 発表)

Circularには,シンポジウムや巡検の参加費等の情報が掲載されています.
Second Circularは,IGCP608のWebsiteからダウンロードできます.
http://igcp608.sci.ibaraki.ac.jp/

◇ 申込先: igcp608.wasedagmail.com
※ 周りの方々にもお声かけ頂けますと幸いです.

連絡先: igcp608.wasedagmail.com 太田 亨(実行委員会事務局長)

(IGCP608 プロジェクトリーダー 安藤寿男) andomx.ibaraki.ac.jp

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堆積学会メルマガ 563号:日本地質学会第121年学術大会(鹿児島大会)での発表募集




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年5月30日(563号)
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日本地質学会第121年学術大会(鹿児島大会)での発表募集

 9月13日(土)ー15日(月・祝)に日本地質学会第121年学術大会(鹿児島大
会)が鹿児島大学で開催されます。
 鹿児島大会で予定されている一般講演セッションのうち、以下のセッションが
日本堆積学会・石油技術協会探鉱技術委員会・日本有機地球化学会との共催で実
施されます。

 R9.堆積物(岩)の起源・組織・組成
 R10.炭酸塩岩の起源と地球環境
 R11.堆積相・堆積過程
 R12.石油・石炭地質学と有機地球化学

 これらのセッションでは、共催団体(=堆積学会)の会員は、地質学会会員と
同額の参加費で発表申込が可能です。
 地質学会に所属していない堆積学会の会員の皆様も、ぜひこの機会に地質学会
での発表をお願いします。

 また、また、シンポジウムや講演だけでなく、堆積学に関係した巡検なども計
画されています。ぜひ地質学会鹿児島大会にご参加ください。

 日本地質学会第121年学術大会の詳細や発表申込方法など詳しいことは、大会
ホームページをご覧ください。
http://www.geosociety.jp/kagoshima/content0001.html

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堆積学会メルマガ 564号:ISC2014Geneva 若手発表支援プログラム二次募集




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年6月3日(564号)
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日本堆積学会会員の皆さま

ISC2014Geneva 若手発表支援プログラムを5/25に締切りましたが,まだ空きがありますので,追加の二次募集を致します.
二次募集締切りは6月14日(土)です.
堆積学会に入会していない若手の皆さんも,この機会に是非入会をご検討下さい.
(会員の皆さまの周りにISC2014に参加するけれども会員になっていない,という若手の方がおられましたら,是非このプログラムをご紹介下さい.)

皆さまの積極的なご応募をお待ちしています.

日本堆積学会基金ISC2014Geneva若手発表支援プログラムの詳細については下記をご覧下さい.
http://sediment.jp/01member/nos0552.html

申請後のスケジュールについては,申請者に別途お知らせします.

お問い合わせは基金運用委員会 (g006ssj-fund_at_ml.gakkai.ne.jp;  _at_の代わりに@を挿入) まで.

基金運用委員会
横川美和


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堆積学会メルマガ 565号:日本地質学会第121年学術大会(鹿児島大会),巡検のご案内




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年6月21日(565号)
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日本地質学会第121年学術大会(鹿児島大会),巡検のご案内.
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○鹿児島大会会期:2014年9月13日(土)- 15日(月)
○巡検
 会期中巡検: 9月13日(土)日帰りのみ,1コース
 ポスト巡検: 9月16日(火)・17日(水)・18日(木)
         日帰り3コース,宿泊4コース

*巡検参加受付は,地質学会会員,協賛学協会会員の別なく,申込み
先着順です.巡検のお申し込みは8月8日(金)18:00までです.
院生・学部生には巡検参加費の割引があります.
巡検協賛学協会に所属の会員(地質学会非会員)の皆様にも
鹿児島大会の巡検にご参加いただけるよう,専用の申込画面を
用意しました.
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コース番号(日程):<コース略称>
 巡検コース名 / 会員資格:巡検代金(※)
※地質学会非会員のかたが巡検だけに参加する場合の巡検参加費
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コース1(9/16(日帰り)):<付加体>
   九州西部に分布するジュラ紀付加体と海溝斜面堆積物
   /正会員:10,000,院生:7,000,学部生:5,000/(昼食代含む)
コース2(9/16-18(2泊3日)):<上部白亜系の層序と化石,堆積相>
   甑島列島に分布する上部白亜系姫浦層群の層序と化石および堆積環境
   /正会員:30,000,院生:27,000,学部生:25,000 /(昼食代含む)
    ●注)朝・夕食代として5,000円程度を別途徴収します.
コース3(9/16-17(1泊2日)):<堆積岩>
   日南海岸沿いの深海相と重力流堆積物
   /正会員:25,000,院生:22,000,学部生:20,000 /(昼食代含む)
コース4(9/16(日帰り)):<桜島>
   桜島火山
   /正会員:10,500,院生:7,500,学部生:5,500 /(昼食代含む)
コース5(9/16-17(1泊2日)):<変成岩>
   九州中西部地域の変成岩類:黒瀬川構造帯・肥後変成帯・木山変成岩
   /正会員:15,000,院生:12,000,学部生:10,000
   /(16日の昼食は各自持参)
    ●注)宿泊代,ガソリン代として,現地で15,000円を別途徴収します.
コース6(9/16-17(1泊2日)):<屋久島の付加体・深成岩>
   世界遺産の島・屋久島の地質と成り立ち
   /正会員:41,000,院生:38,000,学部生:36,000/(昼食代含む)
    ●注)屋久島からの帰路は各自の負担となります
コース7(9/16(日帰り)):<第四系>
   南九州,鹿児島リフトの第四系
   /正会員:10,500,院生:7,500,学部生:5,500 /(昼食代含む)
コース8(9/13(日帰り)):<地学教育・アウトリーチ>
   2011年新燃岳噴火と霧島ジオパーク
   /正会員:6,000,院生:3,000,学部生:1,000/(昼食代含む)

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○巡検各コースの見どころはこちらから
http://www.geosociety.jp/kagoshima/content0023.html

○年会参加登録はこちらから
http://www.geosociety.jp/kagoshima/content0017.html

○鹿児島大会HPはこちら
http://www.geosociety.jp/kagoshima/content0001.html
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<問い合わせ先>
一般社団法人日本地質学会 行事委員会(学会事務局内)
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-8-15 井桁ビル6F
電話03-5823-1150(代表) FAX:03-5823-1156
E-mail  maingeosociety.jp
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堆積学会メルマガ 566号:平成27年度研究船利用課題の募集について




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年7月2日(566号)
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平成27年度研究船利用課題の募集について

独立行政法人海洋研究開発機構では、平成27年度の海洋研究の実施にあたり、
独立行政法人海洋研究開発機構が運航する
「なつしま」、「よこすか」、「かいれい」、「みらい」等を
利用する課題の公募を下記の日程で行います。

(募集期間)
平成26年7月3日(木)ー平成26年7月18日(金) (午後5時必着)

詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。(HP公開は7月3日(木)になります)
http://www.jamstec.go.jp/maritec/j/public_offering/application/2015/


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堆積学会メルマガ 567号:意見募集対象:地震に関する総合的な調査観測計画について - 東日本大震災を踏まえて -




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年7月5日(567号)
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意見募集対象:地震に関する総合的な調査観測計画について - 東日本大震災を踏ま
えて -

政府地震調査研究推進本部(地震本部)では、東日本大震災を踏まえ、今後の地震
の調査観測の在り方を示す計画を策定しております。
地震本部の調査観測計画部会(部会長:平原和朗 京都大学大学院教授)において
その計画案を取りまとめましたので、このたび、皆様から広く御意見を頂戴するため、
意見募集を行っております。

募集期間:2014年7月3日(木)- 7月17日(木)

提出方法:郵送、FAX、電子メール

意見募集対象および御提出方法の詳細は「電子政府の総合窓口 イーガブ パブリックコメント」
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000699
をご覧ください。


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堆積学会メルマガ 568号:2014年度「信州フィールド科学賞」募集要項




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年7月15日(568号)
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2014年度「信州フィールド科学賞」募集要項

1.賞の趣旨
 山岳地域における研究はフィールド・ワークが基本です。多くの若手研究者が「山」のフィールド・ワークに参画する契機となり、さらにはフィールド・ワークをやり遂げた
達成感を味わうことが出来るようにとの願いを込め、2006年から信州大学山岳科学総合研究所では優秀な若手研究者に「信州フィールド科学賞」を授与してきました。
しかし、山岳科学総合研究所が2014年3月末をもって廃止されたことから、信州山の環境研究センターがその趣旨を引き継ぎ、2014年度も下記のように募集いたします。

2.募集対象
・「信州フィールド科学賞」
  山岳地域におけるフィールド・ワークを基本として研究している若手研究者(2014年度末で35才以下)を対象とします。研究対象や分野は問いません。

3.受賞
・「信州フィールド科学賞」:受賞者は1名とします。信州山の環境研究センター長名の賞状および副賞10万円を贈呈します。

4.募集締切  2014年9月30日(火)

5.応募方法
 自薦を基本とし、応募の際に必要とする書類は、山岳地域におけるフィールド・ワークの実績及び今後の展開をA4用紙で2枚以内にまとめた調書、研究業績調書
(口頭発表を含む)及び論文等の別刷です。

 応募の際の書類に必要な項目は以下の通りです。

・氏名      ・生年月日 (2015年3月31日現在の年齢)
・自宅住所 (連絡のつく電話番号とメールアドレスも)
・所属機関    ・身分    ・所属機関住所
・学歴      ・職歴等
・対象となる研究課題
・山岳地域におけるフィールド・ワークの実績及び今後の展開(A4用紙2枚以内)
・研究業績(研究論文、著書、口頭発表等について順番に記入してください。なお、主要な論文5編については、リストの最初にまとめて記載し、内容の要約を1編につき
300字以内で記入してください。)
・論文(主要な5編)の別刷

6.選考方法
 応募者のなかから受賞者を選考委員会が選考します。

7.授賞式
 授賞式は2014年12月21日(日)に松本市で行い、受賞者には受賞研究課題について講演して頂きます。

8.応募書類の送付先および問い合わせ先
 応募書類は電子メール「suims  at  shinshu-u.ac.jp」への添付(別刷を含めて)にてお願いします。郵送の場合は、2014年9月30日(火)必着でお願いします。

〒390-8621 松本市旭 3-1-1 信州大学理学部
信州山の環境研究センター 鈴木啓助
 FAX:0263-37-2438  e-mail: suims  at  shinshu-u.ac.jp

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堆積学会メルマガ 569号:IGCP608白亜紀アジアー西太平洋生態系第2回国際研究集会(早稲田)プログラム




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年8月1日(569号)
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日本堆積学会会員の皆様

 (重複して受け取られた方はご容赦下さい)

地質科学国際研究計画608「白亜紀のアジア-西太平洋地域の生態系システムと環境変
動」(略称「白亜紀アジア-西太平洋生態系」)の第2回 国際研究集会(早稲田)のThird
(Last) Circular with ProgramがWebsiteからダウンロードができるようになりました
ので,お知らせ致します.

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IGCP608 Asia-Pacific Cretaceous Ecosystems 第2回国際研究集会(早稲田) のお知ら
せ
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IGCP608 第2回 国際シンポジウム(The 2nd IGCP608 Waseda 2014)

◇ シンポジウム「白亜紀の陸-海リンケージと生物相進化:アジア-西太平洋地域から
の貢献」 口頭発表 計44件,ポスター発表 計37件
・開催時期:2014年9月4日 (木) -9月6日 (土)


9月4 日 (木)

1) 開会セッション(挨拶,IGCP608及び趣旨説明,基調講演:James Haggart氏)
2) 海洋無酸素事変諸現象:アジア-西太平洋域地層記録からの貢献 (口頭9件)
3) 生物相進化:アジア-西太平洋域の動物相・植物相(微小動物相:口頭3件)


9月5 日 (金)

1) 生物相進化:アジア-西太平洋域の動物相・植物相(微小植物相:口頭7件)
2) アジアの白亜系ジオパーク (口頭3件)

3) 陸-海リンケージ:対比・堆積・古環境 I (口頭7件)

4) ポスターセッション(コアタイム) (37件)


9月6日 (土)

1) 陸-海リンケージ:対比・堆積・古環境 II (口頭3件)
2) テクトニクスと古環境 (口頭4件)
3) 生物相進化:アジア-西太平洋域の動物相・植物相(大型動物相:口頭7件)
4) ポスターセッション(コアタイム) (37件)

・開催場所:早稲田大学大隈講堂 小講堂
・開催母体:IGCP608第2回国際シンポジウム実行委員会(委員長:安藤寿男)

◇ 巡検:9月7日(日) -9月10日(水) 4日間
「本州中部太平洋岸の白亜紀前弧堆積盆の珪質砕屑物サクセッションの堆積相と動植
物化石相:銚子-那珂湊-双葉層群」

案内者:安藤寿男・平山廉(早稲田大国際教養)・柏木健司(富山大)・利光誠一(産総研
地質標本館)

Third (Last) Circular with Programは,IGCP608のWebsiteからダウンロードできま
す.
http://igcp608.sci.ibaraki.ac.jp/

◇これからでもOnsite rateですが参加登録できます!

連絡先: igcp608.wasedagmail.com gmail.com>  太田
亨(実行委員会事務局長)

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堆積学会メルマガ 570号:2014年度 「海洋と地球の学校」参加者募集のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年8月1日(570号)
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2014年度 「海洋と地球の学校」参加者募集のお知らせ

1.趣旨
私たち「海洋と地球の学校」実行委員会では、地球科学を真に理解するためには地球の変動をと
らえるための学問分野を幅広く学び、地球表層から内部までのプロセスを真に理解することが不
可欠であると考えました。そこで幅広い分野に渡る研究者を招き、その研究の考え方を知ること
ができる独自の学校を開催することになりました。参加者が地学の本質を理解し自身の研究に新
たな方向性を見出すこと、学校で得た経験を研究や普及活動に還元することを本活動の目的とし
ます。

2.日程、参加費など
9月6日(場所:東北大学片平キャンパス北門会館エスパス)
東北大や山形大、海洋研究開発機構の先生方を招いて講義をしていただきます。
9月7日
蔵王山にて巡検を行います。
詳細はHPをご覧ください。
参加費は25000円で別途交通費を自己負担していただきます。

3.募集対象
私たちは基本的に大学の学部生・大学院生が参加することを想定していますが地球科学に対して
関心を持っていればどなたでも参加できます。

4.募集締め切り
8月25日

5.応募方法
「海洋と地球の学校」のHP(http://kaiyotochikyunogakko.jimdo.com/)
の「参加申し込み」の欄に必要事項を入力してください。後ほどこちらから詳細を連絡いたしま
す。

何かご不明なことがありましたら「海洋と地球の学校」実行委員会(kaiyotochikyunogakko.koho
gmail.com)までお願いいたします。

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