日本堆積学会 メールマガジン no. 531-540
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年1月9日(531号)
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産総研ポスドク公募のご案内
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産総研よりポスドク公募のご案内です.
(ポスドク募集)産業技術総合研究所地質情報研究部門
産業技術総合研究所地質情報研究部門平野地質研究グループでは、現在、沿岸平
野の地下構造・層序について研究を行うポスドクを募集しています。詳細は下記
URLをご参照ください。
http://unit.aist.go.jp/igg/ci/recruit/index.html
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日本堆積学会 事務局
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学理学部地質学鉱物学教室内(成瀬)
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年1月9日(532号)
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IODPインド洋掘削2航海の乗船者募集〆切延長のお知らせ
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J-DESCよりIODPインド洋掘削公開の乗船者募集締め切り延長のお知らせです.
新しい〆切は2/26(水)です!
<Exp. 353 Indian Monsoon Rainfall>
航海予定期間:
2014年11月29日~2015年1月29日
掘削船:
JOIDES Resolution
乗船/下船地:
シンガポール/シンガポール
科学目的:
インドモンスーンによる降水の影響を受ける主要域において後期白亜紀?完新 世堆積物コアの回収を行います.これにより,インドモンスーンによる降水,浸 食,流出の変化を複数のタイムスケールにおいて明らかにし,そのメカニズムを 解明することを目指します.
詳細:
http://www.j-desc.org/m2/expeditions/Indian_Monsoon.html
<Exp. 354 Bengal Fan>
航海予定期間:
2015年1月29日~2015年3月31日
掘削船:
JOIDES Resolution
乗船/下船地:
シンガポール/コロンボ(スリランカ)
科学目的:
ベンガル海底扇状地の中部を横切るトランゼクトにおいて掘削し,後期古第三 紀?新第三紀のヒマラヤ造山運動と気候変動が記録されている堆積物コアを回収 します.これにより,ヒマラヤとチベットの発達,アジアモンスーンの発達,炭 素循環と汎世界的気候に影響を与えるプロセスの関連性を明らかにします.
詳細:
http://www.j-desc.org/m2/expeditions/Bengal_Fan.html
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年1月14日(533号)
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日本地球惑星科学連合2014年大会セッションのお知らせ
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下記,発表募集のお知らせを転送します.
日本堆積学会の皆様(重複して受け取られた方ご容赦下さい)
日本地球惑星科学連合2014年大会 発表募集中!
セッションID: M-IS30
セッション名:古気候・古海洋変動
コンビーナ:山田和芳(早稲田大)、池原実(高知大)、入野智久(北海道大)、岡
崎裕典(九州大)、北村晃寿(静岡大)、北場育子(神戸大)、佐野雅規(地球
研)、多田隆治(東京大)、吉森正和(東京大)
本セッションは、古環境研究に興味を持つ幅広い分野の研究者が集い、連合大会なら
ではの活発な交流の場となることを目指して提案しました。PALEO関連の統合セッ
ションとして、トピック型の企画講演とボトムアップ型の個人講演の双方を楽しめる
セッションにします。
今回の特別企画は、環境アーカイブ試料の年代決定に関する最近の進展についてです
(招待講演者:中川毅教授(ニューカッスル大学)・中塚武教授(総合地球環境学研
究所))。
古気候・古海洋変動セッションでの発表と議論参加をお待ちしています。
詳細は以下のサイトをご参照下さい。
http://www.jpgu.org/meeting/
早期要旨投稿締め切り(3000円/1件):2月3日24:00
通常要旨投稿締め切り(4000円/1件):2月12日12:00
(2月3日までに投稿しておけば、12日の締め切りまで何度も修正可能ですので、早期
投稿をお勧めします)
大会期間:2014年4月28日(月)~5月2日(金)
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年1月14日(534号)
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連合大会セッションのご案内「堆積・侵食・地形発達プロセスから読み取る地球表層環境変動」--------------------------------------------------------------------------------------
4月28-5月2日の日本地球惑星科学連合2014年大会で「堆積・侵食・地形発達プロセスから読み取る地球表層環境変動」セッションが開催されます.本セッションは日本堆積学会と日本地質学会堆積地質部会の共催となっております.地層の形成や地形発達のプロセスに基づいた地球表層環境のダイナミクスや変遷について,堆積学だけでなく様々な分野の研究者が集まり議論できる場にしたいと考えております.是非講演要旨の投稿をお願いいたします.また,堆積学に関連する分野の方々へのお声がけをお願いいたします.
*セッションID: H-CG37
*セッション名:堆積・侵食・地形発達プロセスから読み取る地球表層環境変動
*コンビーナー: 山口 直文(茨城大),成瀬 元(京都大学),藤野 滋弘(筑波大),清家 弘治(東京大)
*趣旨: 地層の形成や地形発達のプロセスから地球表層環境のダイナミクスや変遷を議論するため,分野の垣根を越えた研究発表を募る.手法やあつかう時間スケールを問わず,野外観測・実験,理論に基づいた地形・堆積物・堆積岩組成・流体(河川・波浪・土石流・乱泥流・火砕流など)の研究を対象とする.防災や資源探査の観点からの議論を歓迎する.
詳細は以下のサイトをご参照下さい.
http://www.jpgu.org/meeting/
セッション概要
http://www.jpgu.org/meeting/session_list/detail/HCG37.html
*早期要旨締め切り:2月3日(月)24:00
*通常要旨締め切り:2月12日(水)12:00
*大会期間:2014年4月28日(月)~5月2日(金)
*問い合わせ先:山口直文 naofumiy mx.ibaraki.ac.jp
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日本堆積学会 事務局
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学理学部地質学鉱物学教室内(成瀬)
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年1月15日(535号)
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静岡県博物館職員公募のご案内
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堆積学会員の皆様
添付の通り,静岡県博物館研究職員のご案内を転送します.
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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年1月20日(536号)
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連合大会発表募集(ダム堆積物セッション)のご案内
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堆積学会員の皆様
下記の通り,連合大会発表募集のご案内を転送します.
日本地球惑星科学連合2014年大会 「ダム堆積物セッション」発表募集のお知らせ
セッションID: H-SC26
セッション名:ダム堆積物問題(堆砂と排砂)に対する地球科学的アプローチ(ダム堆積物)
コンビーナ:白井正明(首都大),清野聡子(九州大)
共催:日本堆積学会・日本第四紀学会
ダムは発電・治水などに利用される一方で,周辺の環境に多大な影響を与えています.ダムの存在が周辺の自然環境に与えた影響とダム堆積物の現状について知識を共有し,さらにはダム堆積物が周囲の広い自然環境へ与える影響の軽減に向けて有効なアプローチを模索するべく,幅広い分野からダムとダム堆積物に関した講演を募集します.
なお,本セッションは2010年大会で第1回目の開催をし,今回が2回目の開催となります.
詳細は以下のサイトをご参照下さい。
http://www.jpgu.org/meeting/
早期要旨投稿締め切り(3000円/1件):2月3日24:00
通常要旨投稿締め切り(4000円/1件):2月12日12:00
大会期間:2014年4月28日(月)?5月2日(金)
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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年1月25日(537号)
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日本堆積学会2014年山口大会-第1報-
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日本堆積学会2014年山口大会を2014年3月14日~17日に開催いたします.
今大会は海底地すべりに関するシンポジウムや特別講演,巡検まで魅力一杯の企画で皆さまの参加をお待ちしております.
初日は,粒子ファブリックに関する実践的なショートコースが企画されています.皆さまお誘い合わせのうえ,多数ご参加ください.
<日程> 2014年3月14日(金)~17日(月)
14日(金):ショートコース
15日(土):個人講演,特別講演,総会,懇親会他
16日(日):個人講演,シンポジウム,顕彰,堆積学トーク・トーク他
17日(月):巡検(日帰り)
<会場>
山口大学吉田キャンパス大学会館ほか
山口大学吉田キャンパスへのアクセス:http://www.yamaguchi-u.ac.jp/info/13/616.html
大学会館へのアクセス(6番)
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/library/user_data/upload/Image/map/campus-yoshida-ja.pdf (PDF版)
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/library/user_data/upload/Image/map/campus-yoshida-ja.jpg (jpg版)
<大会参加費 (講演要旨集別)>(予定額:第2報でお知らせします)
一般会員 3,000円,会員学生・院生 2,000円
非会員 5,000円,非会員学生 2,500円
<ショートコース:3月14日(金)>
「イメージスキャナを用いた砂層のファブリック解析(実習)」
砂層断面はぎとり試料のスキャン画像を用いて,砂粒子長軸方位の計測を行い,データの集計とマッピングなどを行います.
そのためノートPCを持参する必要があります(PCには,あらかじめエクセルとImageJをインストールしておいて下さい).
講師:宮田雄一郎氏 定員:15名
場所:山口大学 理学部本館3F 学生実験室
参加費:1500円(テキスト代,消耗品代)
*ショートコース申し込み締切:2014年2月14日(金)
<個人講演(口頭・ポスター発表):3月15日(土)・16日(日)>
場所:山口大学吉田キャンパス大学会館
*講演申込締切:2014年2月14日(金)23:59
*講演要旨締切:2014年2月21日(金)17:00
※本メールの最後にある様式に沿ってお申し込みください.要旨の様式および確認書にご注意ください.
※口頭・ポスター発表とも,講演賞の審査対象となることを希望される方は,申し込みフォームの「講演賞の審査対象となることを希望します」をお残しください.
表彰の対象は「学生および35才以下の筆頭発表者」です.
<特別講演:3月15日(土)>
小川勇二郎氏:「オリストストロームとメランジュの今日的問題」
<シンポジウム:3月16日(日)(ポスター発表のみ一般公募)>
「海底地すべり?その発生する環境と今後のアプローチ(仮題)」
近年の調査技術の発達とともに,本邦周辺海域においても様々な形で海底地すべりの痕跡が発見されるようになりました.
しかし,その実態や発生要因は未だ明らかではありません.
本シンポジウムでは,海洋における音響探査や掘削調査,また陸上調査や屋内実験などを交えながら,これまでの知見を集結するとともに,
今後の研究手段などを議論します.同時に,関連する内容の発表はポスターで募集します(講演申し込みの際にその旨を明記してください).
講演予定者:福岡浩,山田泰広,山本由弦,金松敏也,氏家恒太郎,鈴木清史,仁田彩,中村祐貴,森田澄人各氏
<堆積学トーク・トーク:3月16日(日)講演賞表彰式終了後>
堆積学トーク・トークでは,くだけた自由な雰囲気の中で研究発表や討論を楽しめます.今大会も,テーマを絞り,
それについてざっくばらんに討論するという形で行いたいと思います.テーマは公募を行い,応募されたテーマの中から行事委員会で決定いたします.
「こんなテーマについて議論してみたい」というご意見を是非お寄せください.
※当日飛び入りでの発表・討論も歓迎いたします.
*堆積学トーク・トーク,テーマ募集締切:2014年2月21日(金)
<日帰り巡検:3月17日(月)>
「石炭-ペルム系秋吉石灰岩の礁相・礁湖相・陸上露出相」
海洋島の礁複合体として形成された秋吉石灰岩の成り立ちを概観するとともに,中部ペルム系礁湖サクセッションにおけるシーケンス境界及びその直下の陸上露出相,
直上の干潟相を観察します.また国内屈指の鍾乳洞,秋芳洞も見学します.
案内者:中澤 努氏(産総研)・藤川将之氏(秋吉台科学博物館)・石原与四郎氏(福岡大学)
定員:20名
参加費:5,000円(予定)
※新山口駅(新幹線口)17時頃解散予定
*巡検申し込み締切:2014年2月14日(金)
<懇親会+フォトビュー・スライドショー:3月15日(金)>
場所:山口大学吉田キャンパス内(詳細は第2報)
参加費(予定):事前登録:一般 4,500円,学生 1,500円,
当日申し込み:一般 5,500円,学生 2,000円
懇親会では「フォトビュー」の写真と「スライドショー」を募集します.フォトビューは発表形式ではなく,
ただただ美しい地層や露頭,実験地形,デザインなどの写真をスクリーン上に流します.皆さんがお持ちのご自慢の1枚を是非披露して下さい.
スライドショーでは,調査報告,学会報告,海外の研究動向など,1人10~15分程度で自由に話すことができます.奮ってご応募ください.
*懇親会事前申し込み締切:2014年2月21日(金)
*懇親会フォトビュー締切:2014年2月21日(金)
*懇親会スライドショー締切:2014年2月21日(金)
<講演審査員を募集します>
山口大会では,最優秀ポスター講演および最優秀口頭講演賞について審査員制を採用します.
次の三つの条件のいずれも満たしている方ならどなたでもかまいません.どうぞご協力をお願いいたします.
(1)大学院修士修了以上
(2)例会期間中を通じて大半の口頭講演を聴くことが可能であること
(3)講演賞の審査対象となっていないこと
※審査基準・方針を事前に相談しますので,審査を担当していただける方は申し込みフォームの最後の項目をお残しください.
*講演審査員募集締切:2014年2月21日(金)17:00
<団体展示出展>
個人講演開催期間中,会場にて企業・博物館・大学・研究グループによる展示出展が可能です(有料:講演要旨集への広告掲載も可能です).
団体専用の展示ブースをご用意いたします.堆積学に関する研究や製品の紹介,広報宣伝,人材交流などにご利用ください.
*団体展示出展申し込み締切:2014年2月21日(金)
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<申し込みフォーマット>
宛先:ssjsp@ml.fukuoka-u.ac.jp
件名:2014年山口大会申し込み<氏名><(次の項目のうち該当するものだけを残して下さい)
ショートコース,巡検,講演,講演要旨提出,印刷版要旨集購入希望,懇親会,フォトビュー,スライドショー,トーク・トーク,団体出展,審査員>
メール本文:まず始めに,申し込み基本情報(1)~(4)をご記入下さい.
その次の行からは,[ ]で囲った申し込みされたい企画のみを残し,それぞれに基本情報の他に必要な内容が有る場合はそれを記載下さい.
各種申し込みを何回かに分けてされる場合,2回目以降も[申し込み基本情報]は必ず記載して下さい.
[申し込み基本情報]
(1)氏名(よみ):
(2)所属:
(3)メールアドレス:
(4)会員カテゴリ(次のうちいずれかを残して下さい):一般会員,学生・院生会員,非会員一般,非会員学生・院生
[ショートコース申し込み]
[巡検申し込み]
[講演申し込み] 発表タイトル,著者名(所属),希望発表形式(次の3つのいずれかを残して下さい):口頭,ポスター,口頭・ポスターいずれでも可
(シンポジウムでのポスター発表を希望する方はお知らせ下さい)
[講演賞の審査対象となることを希望します](希望される方はこの項目をお残しください.表彰の対象は「学生および35才以下の筆頭発表者」です)
[講演要旨提出]堆積学会の講演要旨書式( http://sediment.jp/04nennkai/shoshiki.html )に則ってご準備頂き,添付して下さい.
この際,下記の注意点にあるとおり,[確認書に同意いたします]の一文を必ず添えて下さい.
注意点:(1)大会の際に配布する講演要旨集の原稿とは別に,文字のみからなる短い要旨も同時にお送りいただくことになります.
この短い要旨は編集の上で「堆積学研究」に掲載されます(フォーマットにご注意ください).
(2)講演要旨集用の要旨はPDF,堆積学研究用の要旨はWordファイルでお送りください.
(3)大会で配布する要旨集の原稿は,A4版で2ページまでです.
(4)要旨はWeb上のPDF版講演要旨集で公開されます.
(5)要旨の投稿の際には,確認書にご同意いただくことが必要になります.要旨のご投稿の際に,
下記の「要旨の投稿に当たって」と「確認書」の内容をご確認いただき,次の項目をお残しください.
[確認書に同意いたします](要旨のご投稿の際に,下記文章をご確認いただき,左の項目をお残しください)
●要旨の投稿に当たって
日本堆積学会山口大会では,投稿していただいた要旨原稿に関して,従来の「大会プログラム・講演要旨集での公開」に加え,講演要旨集の
「学会Webページでの公開」を行います.要旨原稿を投稿される際には,その要旨原稿が学会Webページで公開されることをご承諾いただくこと,
ならびに下記の事項にご同意いただくことが必要になります.なお,堆積学研究に掲載される短い要旨に関しては,堆積学研究の投稿規定に準じます.
********************************
確認書
著者は,日本堆積学会山口大会で発行される「大会プログラム・講演要旨集」,「学会Webページ上の要旨集」および「堆積学研究」に掲載する要旨原稿について,
下記記載事項を遵守することに同意致します.
・法令に則した調査・研究の成果であり,すでに公表された講演要旨と同一でないこと.
・既存の公表物の知的財産権や人権などを侵害する内容を含むものではないこと.
・共著の場合には,すべての共著者から公表の同意を得ていること.
・公表後に内容に関して問題が発生した場合には,著者がすべての責任を負うこと.
********************************
[印刷版要旨集の申し込み] 冊(購入を希望される方は,この欄を残した上,ご希望の冊数をご記入ください).
※要旨集をWeb上のPDFでの公開を行うにあたり,従来の印刷版の要旨集は希望者のみ購入していただくことになります.
人数によって変動しますが,1冊1000円~1500円の予定です.希望される方はこの項目を残して冊数をご記入のうえ,お申し込み下さい.
[懇親会参加事前申し込み]懇親会に事前参加の申し込みをされる方はこちらをお残しください.
[懇親会フォトビュー申し込み]ご自慢の写真を添付して下さい.
[懇親会スライドショー申し込み](5)タイトル,(6)著者名(所属)
[堆積学トーク・トーク,テーマ応募](5)希望テーマ,(6)そのテーマを希望する理由(100字程度)
[講演賞の審査員に申し込みます](ご協力よろしくお願いいたします.審査対象の方は審査員にはなれません).
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団体出展に関しては,下記の内容をメール本文に記載下さい.
[団体出展申し込み]
(1)団体名
(2)代表者氏名
(3)代表者メールアドレス
(4)希望スペース(申込数により調整させていただくことがあります.ご了承下さい.)
------------------------申し込みフォームここまで----------------------
<締め切り日一覧>
*講演申込締切:2014年2月14日(金)23:59
*講演要旨締切:2014年2月21日(金)17:00
*ショートコース申し込み締切:2014年2月14日(金)17:00
*巡検申し込み締切:2014年2月14日(金)17:00
*堆積学トーク・トーク,テーマ募集締切:2014年2月21日(金)17:00
*団体展示出展申し込み締切:2014年2月21日(金)17:00
*懇親会事前申し込み締切:2014年2月21日(金)17:00
*懇親会フォトビュー・スライドショー締切:2014年2月21日(金)17:00
*講演審査員募集締切:2014年2月21日(金)17:00
<大会に関するお問い合わせ先>
片岡香子(行事委員長):gyoji.sedsociety@gmail.com
電話: 025-262-7937(新潟大学・片岡研究室直通)
SPAM対策の為メールが削除される事があります.お問い合わせ後3平日以内に返信がない場合は,お手数ですがお電話にてご連絡ください.
なお,こちらでは各種申し込みの受付はいたしません.
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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年1月25日(538号)
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産総研ポスドク公募のご案内
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産業技術総合研究所よりポスドク公募のご案内です.
所属:地質情報研究部門 海洋地質研究グループ
職名・人員:産総研特別研究員(ポスドク)・1名
研究内容:沿岸浅海域の高分解能音波探査を実施し、その断面記録を基に海底地
質図を作成する。音響層序学的な解析を基に、沿岸浅海域の地質構造や堆積作用
に関する研究を行う。海洋調査、音波探査などの経験は問わない。
応募締切:2月7日
詳細は以下のウェブページを参照してください.
公募情報:http://unit.aist.go.jp/igg/ci/recruit/index.html
所属先情報:https://unit.aist.go.jp/igg/mgl-rg/Marine_geology_research_group.html
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年1月28日(539号)
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堆積学会2014-2016年新体制のお知らせ
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日本堆積学会会員の皆様
会長 武藤 鉄司
このたび2014-2016期の会長を務めることとなりました長崎大学の武藤です。まことに微力ではあ
りますが,わが国と世界の堆積学界の発展のために,自分なりにベストを尽くす所存です。皆様にお
かれましても学会への積極的な関わりとご協力・ご支援のほど,よろしくお願いいたします。
言うまでもないことですが,さまざまな時間空間スケールのもとでの物質動態とその地層形成ダイ
ナミクスを解明する堆積学は,地球惑星表層プロセスおよび表層環境の探究においてきわめて大きな
役割を担っている学問分野です。けれども,基礎研究や学理の開拓が堆積学のすべてではありません。
今日的課題である環境や資源,防災といった社会的観点においても,われわれが貢献できるところは
少なくありませんし,堆積学の応用研究の重要性が今後増々高まっていくことは疑いの余地がないこ
とだろうと思います。私はそのような堆積学の限りない魅力に取り憑かれた人間の一人ですが,会長
就任と同時に,より多くの人に堆積学研究の素晴らしさと楽しさと重要性を知ってもらいたいという
気持ちが一段と強くなったしだいです。
さて,日本堆積学会が誕生したのは2002年秋のことでした。今年で設立12周年となるわけですが,
これまでの歴代の会長,事務局ならびに運営委員会をはじめとする役員の方々による組織的活動,さ
らには会員個々の活動のおかげによりまして,本会は成熟したacademic society への階段を早足で駆
け上がってきた感があります。私はこれからの三年間でこの流れを確たるものとしたいと考えており
ます。とりわけ,
(1)若手研究者の育成を学会として組織的に進め,研究者層を重厚にすること
(2)社会への普及活動を推し進めること
(3)外国学会との国際交流活動を進展させること
の3つを重点課題と位置づけ,新しい事務局および関連する委員会,あるいは会員の皆様方と相談し
つつ,計画を具体化し,鋭意取り組んでまいります。
日本堆積学会はopen-mindedな学会です。会員の皆様方には学会の今後の活動・企画等に関しまし
て,忌憚のないご意見やご希望を私あるいは運営委員まで随時お寄せください。それらを十分に参考
にしつつ,学会活動をより実りあるものとし,堆積学界のさらなる発展を目指していきます。
みなさん,互いに協力しあい,競い合い,切磋琢磨しながら,堆積学ワールドの輝ける未来へ向か
って,たゆみなく共に歩んでいきましょう。
-------------------------------------------
新事務局および各専門委員会の構成・連絡先
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■会長
武藤鉄司(長崎大学 tmuto@nagasaki-u.ac.jp)
■運営委員会
委員長 武藤鉄司(長崎大学 tmuto@nagasaki-u.ac.jp)
委員 池原 研,高野 修,横川美和,小松原純子,田村 亨,松田博貴,成瀬 元,片岡香子,保柳康一,伊藤 慎
■事務局
庶務委員長 田村 亨(産業技術総合研究所 toru.tamura@aist.go.jp)
庶務委員 松本 弾, 高清水康博, 藤野滋弘, 成瀬 元, 松田博貴
会計・会員委員長 小松原純子(産業技術総合研究所 j.komatsubara@aist.go.jp)
会計・会員委員 関口智寛
(事務局住所)
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1 中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
(電話番号等)
会員・会費管理:小松原 TEL 029-861-3512,FAX 029-861-3653
その他全般:田村 TEL 029-861-3838,FAX 029-861-3747
メールアドレス:office@sediment.jp
ホームページURL:http://sediment.jp
会員入退会異動連絡アドレス:g006ssj-mng@ml.gakkai.ne.jp
※ 事務局の所在については 「産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内」 で一本化致しますが,
電話およびFAXにつきましては内容に応じて上記の番号を使い分けて頂くようお願い致します.
事務局メールアドレスおよび学会ホームページURLは旧来と変わりません.
■行事委員会
委員長 片岡 香子(新潟大学 kataoka@gs.niigata-u.ac.jp)
委員 太田 亨,石原与四郎,小松侑平,横川美和,戸丸 仁,高野 修,佐藤智之,酒井哲弥,西田尚央,成瀬 元,山口直文
■編集委員会
委員長 保柳康一(信州大学 hoya101@shinshu-u.ac.jp)
委員 松田博貴,角和善隆,吉田孝紀,宮田雄一郎,栗田裕司,氏家良博,狩野彰宏,酒井哲弥,村越直美(編集事務局)
■基金運用委員会
委員長 横川美和(大阪工業大学 miwa@is.oit.ac.jp)
委員 池原 研,片岡香子,高野 修,松田博貴
■論文賞選考委員会
委員長 狩野彰宏(九州大学 kano@scs.kyushu-u.ac.jp)
委員 中嶋 健,奈良正和,酒井哲弥,後藤和久
■国際交流委員会
委員長 池原 研(産業技術総合研究所 k-ikehara@aist.go.jp)
委員 久保雄介,斎藤文紀,保柳康一
■他学会関係
連合評議委員会 武藤鉄司(長崎大学)
連合運営委員会 武藤鉄司(長崎大学)
連合連絡委員 山口直文(茨城大学)
連合教育問題検討委員会 伊藤 孝(茨城大学)
連合国際委員会 高野 修(石油資源開発株式会社)
連合男女共同参画委員会 天野 敦子(産業技術総合研究所)
連合大会プログラム委員 山口直文(茨城大学)
七山 太(産業技術総合研究所)
連合環境・災害対応委員会 後藤和久(東北大学)
地質の日事業推進委員会委員 七山 太(産業技術総合研究所)
■津波ワーキンググループ
メンバー 後藤和久,小松原純子,藤野滋弘,菅原大助,高清水康博
オブザーバー 高野 修
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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2014年1月31日(540号)
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JpGU2014セッションのご案内
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下記,JpGU2014セッション発表募集のご案内を転送します.
ここにご紹介する日本堆積学会共催セッションでは,比較的長いタイムスケールにおよぶ水循環・物質循環に関わるプロセス研究を取り扱います.
学会員の皆様にも関連する研究に従事されている方は多いと思いますので,是非,その成果をこのセッションでご紹介いただければ幸いです.
発表申し込みページ:
http://www.jpgu.org/meeting/submission_t.html
セッションタイトル:
流域の水及び物質の輸送と循環-源流域から沿岸域まで-(A-HW28)
http://www.jpgu.org/meeting/session_list/detail/AHW28.html
セッション概要:
本セッションでは、流域での水・物質輸送および物質循環に関する研究発表および分野横断的な議論を期待する。例えば、流域(土壌/斜面)物質輸送、
懸濁物質輸送と溶存物質相互作用、地下水流動系と混合・輸送、土壌/斜面スケールの評価と流域へのスケールアップ、不均一性や非定常性、気候変動
や人間活動の影響など長期スケールでの研究などである。さらに、リン・窒素などの循環、汚染物質の起源や輸送、河川-地下水交流、トレーサー技術
の開発、堆積物の解析などについても重要である。以上のような課題を含む研究発表を通して、学会/分野横断的な議論を目指したい。
共同コンビーナ:
知北 和久(北大)
入野 智久(北大)
小野寺 真一(広島大)
中屋 眞司(信州大)
小林 政広(森林総研)
齋藤 光代(岡山大)
吉川 省子(農業環境技術研究所)
奥田 昇(京大)
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産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
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