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日本堆積学会 メールマガジン no. 501-510


Nos. 501 502 503 504 505 506 507 508 509 510


堆積学会メルマガ 501号:堆積学スクール2013 -第0報-




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2013年8月29日(501号) 
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堆積学スクール2013 -第0報-
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堆積学スクール2013の第0報をお届けします.
今年度は現世に近い表層堆積物の物理探査から試料採取,記載,年代測定法についての講義,実習,論文ゼミからなります.
講師は産総研・田村 亨氏を中心に現在この分野で活躍されている方々を予定しています.詳細は第1報をお待ちください.

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タイトル:「表層堆積物の研究法」

概要:古環境解析や地質災害研究に重要な,陸域・海域の地下浅部数メートル程度の堆積物の研究方法(試料採取・記載・年代測定・物理探査)やその応用分野についての講義と実習.

場所:産業技術総合研究所つくばセンター

講師:田村 亨氏・佐藤智之氏・西田尚央氏・谷川晃一郎氏・伊藤一充氏(以上産総研)他を予定

時期:11~12月頃

定員:20名

予定:
1日目:講義.概要,物理探査,試料採取,年代測定(C-14,ルミネッセンス),応用分野(堆積システム,地質災害,古環境解析),夜:論文ゼミ,懇親会
2日目:野外巡検・実習.行き先:太平洋岸(予定).物理探査(地中レーダ)実習,試料採取実習(ハンドオーガー,ハンディジオスライサ等),夜:採取データの検討または論文ゼミ,懇親会
3日目:ローテーションによる室内実習.ジオスライサの記載・年代測定試料のピックアップ,ルミネッセンス試料処理,地中レーダ探査データ処理,まとめ.




  

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日本堆積学会 事務局
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学理学部地質学鉱物学教室内(成瀬)
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 502号:第4・5回津波堆積物ワークショップ申し込み締め切り延長




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2013年9月3日(502号) 
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第4・5回津波堆積物ワークショップ申し込み締め切り延長
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9月14日,9月18日に行われる第4回,第5回津波堆積物ワークショップですが,多
数の申し込みを頂きました.まだ座席に若干の余裕がありますので,学会員向け
に締め切りを9月6日(金)17:00まで延長したいと思います.特に,9月14日の第
4回は,地質学会の会期中ですが,ワークショップの会場にお越し頂くには地質
学会の参加申し込みとは別に,ワークショップの事前申し込みが必要となります
ので,ご留意願います.お申し込みは,以下のウェブサイトからよろしくお願い
します.

申込締切:2013年9月6日(金)17:00

http://www.geosociety.jp/science/content0057.html



  

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堆積学会メルマガ 503号:第4・5回津波堆積物ワークショップ申し込み締め切り延長




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2013年9月9日(503号) 
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産業技術総合研究所 研究職員公募のお知らせ
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都市・平野域の地質研究及び地質地盤情報整備:博士型任期付研究員1名

産業技術総合研究所 地質情報研究部門では,博士型任期付研究員(公募課題名:都市・平野域の地質研究及び地質地盤情報整備)を1名募集します.
採用予定時期は平成26年4月1日,応募締切は平成25年10月11日(複数の課題に応募する場合),平成25年10月25日(単独の課題に応募する場合)です.
詳細は以下をご覧下さい.

概要:都市・平野域の地質地盤情報整備に資するため、層序・堆積・構造地質・地理情報・地盤工学などに関する基礎知識を有し、平野・盆地の実態解明に意欲的に取り組める研究者を募集する。

公募内容
http://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/task/5_geological.html#koumoku1

採用制度詳細
http://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/doctor.html

応募方法
http://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/doctor_aplly.html

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日本堆積学会 事務局
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京都大学理学部地質学鉱物学教室内(成瀬)
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堆積学会メルマガ 504号:第4・5回津波堆積物ワークショップ申し込み締め切り延長




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2013年9月11日(504号) 
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信州大学理学部地質科学科テニアトラック教員(助教)公募のお知らせ
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信州大学理学部より以下の教員公募のお知らせが届きましたので転送します.


関連する複数のメーリングリストに送っておりますので,重複受信された方はお許し下さい.また,周囲の方に転送して頂ければ,幸いです.

応募締切:平成25年11月29日(必着)
着任予定時期: 平成26年4月1日
募集人員: 助教(テニュアトラック) 1名
所属: 信州大学理学部地質科学科(http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/)
本募集は、文科省「テニアトラック普及・定着事業」の支援のもとに実施するもので、公募の詳細は,
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/recruit/ もしくはhttp://www.shinshu-u.ac.jp/project/tenuretrack/ を参照してください。また応募書類も同URLからダウンロードしてください.
 なお,条件,専門分野,資格などは下のようになっています.
 
雇用上の条件:(1)勤務形態:常勤,(2)テニュアトラックの期間:5年,採用者は採用後5年目前半にテニュア審査が行われ,合格者は6年目(平成31年4月1日)から専任教員として採用されます,(3)勤務地:信州大学理学部(松本市旭3-1-1),(4)待遇:国立大学法人信州大学の規定による.

専門分野:層位学,堆積学,地史学,構造地質学,古生物学のいずれかを専門とする方で,野外調査に重点を置いた研究とそれに関連する教育を担当できる方を募集します.
応募資格:上記専門分野に関する研究に実績を有する方.地質図を作成・公表した経験のある方が望ましい.学科内の他の教員とも連携して教育・研究を推進できる方で,外部資金の獲得,社会活動,国際的活動に対しても意欲的に取り組んでいただける方を求めます.博士学位取得後10年未満の若手研究者が対象です.また,ポスドク経験があることが望まれます.

応募書類送付先及び問合せ先

〒390-8621  松本市旭3?1?1  信州大学理学部地質科学科 

  学科長 森清 寿郎 電話:0263-37-2505 FAX:0263-37-2506 E-mil:xmoriki@shinshu-u.ac.jp

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日本堆積学会 事務局
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学理学部地質学鉱物学教室内(成瀬)
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 505号:信州大学理学部物質循環学科テニュアトラック教員(助教)公募のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2013年9月18日(505号) 
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信州大学理学部物質循環学科テニュアトラック教員(助教)公募のお知らせ
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信州大学理学部より以下の教員公募のお知らせが届きましたので転送します.


信州大学理学部では,下記の要領で助教候補者を募集いたします.
本募集は文部科学省「テニュアトラック普及・定着事業」の支援の下に実施するもので,採用者には自立した研究環境が保証されます.
つきましては,貴機関の関係者に周知下さるようお願い申し上げます.

             記

1.募集人員:助教(テニュア・トラック)1名
	http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/recruit/
2.所属: 理学部物質循環学科地球システム研究分野
	http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/environ/
3.雇用上の条件
   勤務形態:常勤
   テニュアトラックの期間:5年間
   待遇:国立大学法人信州大学の規定による

4.専門分野:地球表層圏における物質循環研究
自然環境は,個々の生命を単位とする生態システムと,これを取り巻く物理・化学的法則が支配的な地球システムとから成り,それらの間には密接な相互作用があります.物質循環学科では「地球システム研究分野」と「生態システム研究分野」において,「物質の循環」を共通のキーワードと して教育と研究に取り組んでいます.本公募では,地球システム研究分野で地球表層圏における物質循環研究とそれに関する教育を担当できる方を 募集します.

5.応募資格:
地球システム研究分野の地球表層圏における物質循環に関する研究の実績を有し,外部資金の獲得,社会活動,国際的活動に対しても意欲的に取り組んでいただける方を求めます.博士の学位を取得されている方で,年齢は30代前半までが望ましい.また,ポスドク経験があることが望まれます.

6.担当業務:
理学部物質循環学科に所属し,上記分野における研究のほか,大学院総合工学系研究科山岳地域環境科学専攻(博士後期課程),大学院理工学研究 科地球生物圏科学専攻(修士課程)及び学部(物質循環学科)関連の教育と研究指導を担当して頂きます.なお,松本キャンパスにおいて共通教育科目を担当して頂くこともあります.また,研究活動に支障のない範囲で管理運営業務にも従事して頂きます.

7.研究環境:
採用者には自立した研究スペースと文部科学省「テニュアトラック普及・定着事業」によるスタートアップ研究費として1,500万円(平成26 年度と27年度の合計の上限です.交付される事業費により変わります.)と学長裁量研究費(3年次以降)が提供され,エフォート率60%の研 究時間がテニュアトラック期間にわたり保証されます.

8.テニュア審査:
採用者は採用後5年目前半にテニュア審査が行われ,合格者は6年目から専任教員として採用されます.テニュア審査は研究,教育,運営上の活動実績に基づいて行います.具体的な審査基準は採用面接時に説明します.

9.選考方法:
1)男女共同参画社会基本法及び雇用機会均等法を遵守し,性差,国籍に左右されない業績本位の選考を行います.採用時に日本語能力は問いませんが,テニュア審査においては日本語能力も審査されます.
2)一次選考は書類審査,最終選考は面接となります.選考の過程で面接やプレゼンテーションを依頼します.
3)信州大学は男女共同参画を推進しており,業績等(研究業績,教育業績,社会的貢献ほか)及び人物の評価において同等と認められた場合には 女性を採用します.ただし,これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません.

10.着任予定時期: 平成26年4月1日
 
11.提出書類
1)履歴書(書式は自由,写真を貼付し,メールアドレスを明記のこと)
2)業績目録(査読付き原著論文・総説,その他の論文・総説,単行本などに分ける)
3)主要論文5編の別刷またはコピー 各1部
4)これまでの研究経過と研究成果の概要(約2000字)
5)着任後の研究計画(約2000字)
6)教育実績の概要と教育についての抱負(約2000字)
7)科学研究費などの競争的資金の獲得状況 

12.応募締め切り
平成25年11月15日(金)(必着)
 
13.応募書類送付先
〒390-8621 松本市旭3-1-1
信州大学理学部物質循環学科
学科長 朴 虎東

封筒の表に「教員公募(物質循環学科)」と朱書し,郵送の場合は書留便として下さい.

14.問い合わせ先
〒390-8621 松本市旭3-1-1
信州大学理学部物質循環学科
学科長 朴 虎東
Tel & Fax: 0263-37-2490
E-mail: pparkhd@shinshu-u.ac.jp

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日本堆積学会 事務局
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学理学部地質学鉱物学教室内(成瀬)
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 506号:第6回惑星科学実験実習のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2013年9月23日(506号) 
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第6回惑星科学実験実習のお知らせ
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下記の案内がありましたので,転送いたします.

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下記のように,大学院生を対象とした『惑星科学実験実習』を開催します.
惑星科学という名前を冠しておりますが,固体地球科学も広く対象としています.
奮ってご参加下さい.


第6回惑星科学実験実習 のお知らせ


                         2013 年 9 月 18 日

趣旨・背景:
   実験を行う分野においては,実験を遂行するだけでなく,装置の開発・メンテナ
  ンスを行うことのできる人材の育成が必要不可欠です.そこで,全国の実験惑星科
  学の研究者が協力して,大学院修士・博士課程の学生を対象に,啓発と基礎訓練の
  場の提供を目的とした実験実習(CPS衝突実験実習)を2008年度より行ってきま
  した.
   またその過程において,地球惑星科学における人的・技術的な交流が必要不可欠
  であるとの認識から、今年度より地質調査や惑星探査をも視野に入れた新たなテー
  マ・拠点が加わっています.これをきっかけとして,地球惑星科学において,人的・
  技術的な交流がさらに促進されればと願っています.

場所,期日,テーマ:
  実習生は,それぞれの会場で設定された実習テーマ A から D のいずれか1つに
  参加していただきます.
  テーマ A:「レーザーアブレーションによる衝突蒸気の高速分光実験」
    場所:東京大学柏キャンパス
    日程:2013 年 12 月 2 日 - 4 日
    拠点協力者:関根康人
  テーマ B:「高速度での堆積岩へのクレーター形成実験」
    場所:宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所
    日程:2013 年 11 月 5 日 - 7 日
    拠点協力者:長谷川直,黒澤耕介,鈴木絢子
  テーマ C:「砂へのクレーター形成実験と放出物のその場観測」
    場所:神戸大学六甲台キャンパス
    日程:2013 年 11 月 11 日 - 13 日
    拠点協力者:荒川政彦,保井みなみ,中村昭子
  テーマ D:「レーザ誘起絶縁破壊分光装置(LIBS)を用いた野外における岩石のその場測定」
    場所:千葉工業大学津田沼キャンパス
    日程:2013 年 11月 27 日 - 29 日 or 12 月 11 日 - 13 日
    拠点協力者:石橋高,黒澤耕介

参加申込方法:
    本メールの最後にある申込みフォームを埋めて,
    contact_at_impact-res.org (_at_ を @ に書き換えて下さい)へ
    お送り下さい.

参加申込申込締切:10 月 18 日 (金) 

参加対象者:地球惑星科学を志す大学院生.
  (申込み時に,この実習への参加に関して,指導教員の同意をお取り下さい.)
  対象は原則として大学院生ですが,PD他,若手研究者の方も歓迎致します.
  また,一度実習を受けた方でも,別のテーマであれば再度実習に参加する
  ことが可能です.ただし,設備や場所の関係から,多数の申し込みがあった
  場合は,応募の内容等をもとにこちらで選考を行いますのでご了承下さい.
  参加者には実習について報告書の作成等をお願いすることがあります.

備考:
  実験に係る消耗品や設備の使用料などは全てこちらで準備しています.
  実習時の宿泊費,交通費については,今年度は原則補助できません.
  会場によっては,安価な宿泊施設などをご案内できる場合もありますので,
  お気軽にお問い合わせ下さい.

障害・損害保険等:
  申込みに際し,ご自身が学生教育研究災害傷害保険などに加入していること
  を所属機関にてご確認下さい.

成果等:
  実習で得られた成果は学会等で公表する場合もあります.

-------------------------- <申込みフォーム(ここから)> --------------------------
なまえ:
名前:
name:
性別:
身分・学年:
所属:
所属TEL:
所属住所:
所属FAX:
email:
指導教員等名:
参加の動機(200字程度):
希望実験テーマ:
 【第一希望】   (理由)
 【第二希望】   (理由)
実験実習時の宿舎希望の有無(※):
(※)テーマ決定後に改めて宿舎手配の仕方について連絡します。
宿舎の利用については、空き状況等により保証はしかねます。

アンケート:
1.現在の研究や大学での物理・化学実習で利用経験のある装置・機器を列
挙して下さい.(例:オシロスコープ,真空計,真空ポンプ,質量分析計)
2.これらの実験装置を用いて行ってみたい実験があれば書いて下さい.
3.この実習をどちらでお知りになりましたか?(例:xx学会のML)
-------------------------- <申込みフォーム(ここまで)> --------------------------

各種問い合わせ先:contact_at_impact-res.org (_at_ を @ に書き換えて下さい)

ウェブサイト:http://impact-res.sakura.ne.jp/lab-training/index.html

世話人:鈴木絢子(ISAS/JAXA),中村昭子(神戸大),荒川政彦(神戸大),
    杉田精司(東大),門野敏彦(産業医大),石橋高(千葉工大PERC)

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堆積学会メルマガ 507号:公 示 2014-2016年度日本堆積学会役員選挙,候補者の推薦について




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2013年9月28日(507号) 
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公 示 2014-2016年度日本堆積学会役員選挙,候補者の推薦について
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 日本堆積学会会則第12条ならびに選挙細則に基づき,2014~2016年度(3年任
期)役員の選挙を下記の日程で実施します.つきましては,会長および運営委員
候補者を受け付けます.会則ならびに選挙細則については日本堆積学会ホーム
ページをご覧ください.

2013年9月27日

2013年度選挙管理委員会委員長 角和善隆

1.選挙日程

 (1) 立候補・推薦受付:10月1日~15日
 (2) 投票期間:10月20日~11月20日
 (3) 開票ならびに選挙結果報告:11月下旬


2.選挙者と被選挙者

 日本堆積学会の一般および学生会員が選挙者となり,被選挙者は一般会員に限
られます.


3.選出数

 会長:1名
 運営委員:10名


4.立候補について

 会長:一般会員2名以上の推薦による立候補
 運営委員:自薦および一般会員1名以上の推薦による立候補

 立候補届:候補者は立候補届(別紙,日本堆積学会ホームページにも掲載)を
立候補・推薦受付期間(10月1日~15日)内に選挙管理委員会に電子メール(
n.nishida@aist.go.jp )または郵送で届けて下さい.
郵送の場合,宛先は
〒305-8567 つくば市東1-1-1中央第7 産総研地質情報研究部門
西田 尚央(日本堆積学会選挙管理委員会)宛
です.


5.候補者の公示について

候補者の氏名,年齢,所属等を記載した選挙公報を日本堆積学会ホームページ
に掲載し,電子メールおよび郵送文書を用いて会員に通知します.


6.投票の方法

郵送された投票用紙により無記名投票とします.


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<会長 立候補届>

立候補者氏名:

所属機関:

推薦者氏名:
(一般会員2名以上)


立候補承諾書:
    日本堆積学会会長に立候補することを承諾いたします

(氏名)       


※立候補承諾書は立候補者が推薦を承諾する内容を推薦者に宛てた電子メールの
添付に替えることができる.


2013年  月  日(届出日)


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<運営委員 立候補届>

立候補者氏名:

所属機関:

推薦者氏名:
(一般会員1名以上)

立候補承諾書(他薦の場合):
    日本堆積学会運営委員に立候補することを承諾いたします

(氏名)       


※立候補承諾書は立候補者が推薦を承諾する内容を推薦者に宛てた電子メールの
添付に替えることができる.


2013年  月  日(届出日)

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日本堆積学会 事務局
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ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 508号:堆積学スクール2013第1報




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2013年9月28日(508号) 
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堆積学スクール2013第1報
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堆積学スクール2013の第1報をお届けします.今年度の堆積学スクールは,第0報でお知らせしました通り,表層堆積物の物理探査から試料採取,記載,年代測定法についての講義,実習,論文ゼミからなります.野外での実習・見学も行われます.講師は産総研・田村 亨氏を中心に現在この分野で活躍されている方々を予定しています.夜は論文ゼミも予定しています.皆さん奮ってご参加ください.申し込みは10月1日(火)から受け付けいたします.

●テーマ
「表層堆積物の研究法」

●スクール概要:古環境解析や地質災害研究に重要な,陸域・海域の地下浅部数メートル程度の堆積物の研究方法(試料採取・記載・年代測定・物理探査)やその応用分野についての講義と実習を行います.

●日時:2013年11月27日(水)・28日(木)・29日(金)

●場所:産業技術総合研究所つくばセンター・さくら館研修室および第七事業所,港湾空港技術研究所波崎海洋研究施設

●講師:田村 亨氏・松本 弾氏・佐藤智之氏・西田尚央氏・谷川晃一朗氏・伊藤一充氏(産業技術総合研究所)・伴野雅之氏(港湾空港技術研究所)

●参加費:一般会員7500円,学生会員5000円(非会員9000円,非会員学生6500円)
※参加費に含まれるもの:テキスト代,野外実習費用(バス代,旅行保険料,弁当代),懇親会費.
※宿泊は産総研のさくら館を利用します.別途宿泊費がかかります(宿泊費:1,100円/泊(ツイン),1,700円/泊(シングル)).
※食事は産総研の食堂を利用できますが,参加費には野外実習時の昼食弁当と2日目の懇親会費以外の食費は含まれていません.別途食費の負担が必要です.
※希望者は前泊することが可能です.

●定員:20名(先着順)

●日程:(参加者数により,スケジュールを変更する事があります)

11/26(火)希望者は夕方から前泊

11/27(水) 産総研さくら館
09:00~       受付
10:00~12:00    講義(地中レーダ探査・ルミネッセンス年代試料の採取)
12:00~13:30    昼食
13:30~17:30    講義(陸域・海域でのコア試料の採取・音波探査・ルミネッセンス年代測定)
17:30~19:00    夕食
19:00~22:00    論文ゼミ

11/28(木) 港湾空港技術研究所波崎海洋研究施設
07:00           さくら館出発
08:30~15:30    野外実習(海浜での地中レーダ探査実習・ハンディジオスライサーとオーガーボーリングによる表層堆積物採取・波崎海岸浅海底堆積物試料の見学)
17:00           さくら館帰着
17:30~19:30    懇親会
20:00~22:00    トーク・トーク

11/29(金) 産総研つくば中央第七事業所
08:30~12:00    実習・見学(地中レーダ探査データの処理・ルミネッセンス年代の試料処理および測定・粒度分析)
12:00~13:00    昼食
13:00~15:00    午前続き・まとめ
15:00           解散

●トーク・トーク
懇親会の後に行うトーク・トークでは,表層堆積物やそれに関連する分野の研究の結果,今後やってみたいこと,その他何でも,についての参加者からの発表を歓迎します.1人あたり10分程度,パワーポイントを使用できます.

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お申し込み注意点
※受付は,10月1日から行います.
※以下のフォーマットでお申し込みください.
※定員がいっぱいになり次第締め切らせていただきます.
※本スクールは全日程でご参加ください.
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<申し込みフォーマット>
宛先:ssjsp@ml.fukuoka-u.ac.jp
件名:2013年堆積学スクール申し込み<氏名><(次の項目のうち該当するものだけを残して下さい)参加申し込み,懇親会,研究紹介,宿泊>
メール本文:まず始めに,申し込み基本情報(1)~(4)を書いて下さい.その次の行からは,申し込みされたい項目のみを残し,それぞれに基本情報の他に必要な内容が有る場合はそれを記載下さい.各種申し込みを何回かに分けてされる場合,2回目以降も[申し込み基本情報]は必ず記載下さい.

[申し込み基本情報]
(1)氏名
(2)所属
(3)メールアドレス
(4)会員カテゴリ(次のうちいずれかを残して下さい):一般会員,学生・院生会員,非会員一般,非会員学生・院生
[参加申し込み]
[トーク・トーク研究紹介申し込み]タイトル,概要(100字程度)
[さくら館前泊希望]
[その他ご要望等]

------------------------申し込みフォームここまで----------------------
<締め切り日一覧>
*参加申し込み:2013年10月31日(木)
*トーク・トーク研究紹介:2013年11月18日(月)

<堆積学スクールに関するお問い合わせ先>
石原与四郎(行事委員長):ishihara@fukuoka-u.ac.jp
(SPAM対策の為メールが削除される事があります.お問い合わせ後3平日以内に返信がない場合は,お手数ですがFAXにて再送願います.092-871-6631(内線6286)または092-865-6030(事務室Fax))
なお,こちらでは各種申し込みの受付はいたしません.

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日本堆積学会 事務局
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学理学部地質学鉱物学教室内(成瀬)
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ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 509号:研究集会(北大低温研)のご案内「惑星地形・地層の成因と発達機構に関する研究集会」




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2013年10月2日(509号) 
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研究集会(北大低温研)のご案内「惑星地形・地層の成因と発達機構に関する研究集会」
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下記の案内が届いたので転送いたします.
参加申し込みの締め切りが10/4と迫っておりますので,ご注意ください.


堆積学会の皆さま
(重複して受け取られる方,ご容赦下さい)

表記の研究集会を下記の通り開催いたします.
今回は,衝突研究会(10/23-25)と連続開催とし,
相互乗り入れできる事になりました.
(このメールの末尾に衝突研究会の仮プログラムを掲載しています)
惑星表層での諸現象のみならず,研究の方法論などでも共有できる話題が多いかと思います.
ぜひ衝突研究会の方にも積極的にご参加下さいますよう,お願い致します.
皆さまのご参加をお待ちしております.

<趣旨>
極冠も含めて惑星地形・地層について非常に高解像度の画像が得られるようになりましたが,現状ではこれらは画像解析にとどまっており,実際にそれらの地形・地層の形成機構を解明するためには,さまざまなアナログ・数値実験や理論解析が必要になります.そしてそれには,地球のアナログ地形・現象についてのこれまでの研究成果を応用する事が有効です.
本集会では,様々な惑星で観測されている地形・地層と地球上のアナログ地形やそれらを形成する現象との比較を行います.様々な地形(氷床を含む)形成のアナログ実験や現地観測,数値・理論解析,惑星地質の研究者らが情報を交換し,惑星地形・地層の成因と発達機構,気候史の復元について議論することを目的としています.
分野を問わず,興味をお持ちの方々のご参加を歓迎します.

☆日時:10月25日(金)15:30頃(衝突研究会終了直後)~26日(土)17:00頃
         (25日(金)の夕方に懇親会を予定しています)
☆場所:北海道大学低温科学研究所講堂
☆テーマ:「惑星表面の地形・地層形成のダイナミクス」
☆使用言語:今回は日本語で議論いたしますが,PowerPointなど発表の資料にはできるだけ英語を多用していただきますようお願いいたします.

☆衝突研究会との相互乗り入れ”は次のように行う予定です.
(i)10月25日(金)の衝突研究会終了後,連続して当研究集会を行います.衝突研究会の方からも,一部の方は引き続き,当研究集会にもご参加いただける予定です.
(ii)衝突研究会に初日(10月23日(水))から参加する事が可能です.
(iii)衝突研究会でもポスターを掲示できます.したがって,ポスターは最長で,衝突研究会が始まる10月23日(水)から当研究集会が終わる26日(土)まで掲示可能です.
(iv)10月24日(木)の衝突研究会のポスターセッションを兼ねた懇親会が行われますが,こちらにも参加可能です.

☆参加申し込み:10月4日(金)までに横川(miwaアットマークis.oit.ac.jp)または泉(nizumiアットマークeng.hokudai.ac.jp)まで,末尾のフォーマットにてご連絡下さい.

☆旅費について:札幌市内以外から来られる場合,希望される方に低温科学研究所から旅費が支給されますが,人数により支給額が変動する可能性があります.
また,旅費支給をご希望の方で,衝突研究会に初日からの参加を希望される場合には,横川までお早めにご相談下さい.


研究集会世話人 横川美和(大阪工業大学)・泉典洋(北海道大学工学研究院)・Ralf Greve(北海道大学低温科学研究所)

=======お申し込みフォーマット=============

(1)お名前(ふりがな):

(2)ご所属:

(3)ご連絡先(メールアドレス):

(4)ご講演タイトル:

(5)ご講演希望形態(該当するもののみ残して下さい):口頭(講演時間の長さの希望についても記載下さい),ポスター

(6)衝突研究会への参加日時(該当するもののみ残して下さい):23日,24日,25日

(7)衝突研究会でのポスター発表希望の有無(該当するもののみ残して下さい):有,無

(8)衝突研究会の懇親会参加希望の有無(該当するもののみ残して下さい):有,無

(9)旅費の必要の有無(該当するもののみ残して下さい):有,無

(10)「惑星地形・地層」研究集会の懇親会(25日)への参加希望の有無(該当するもののみ残して下さい):有,無

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以下,衝突研究会の仮プログラムを掲載します.

============ 本年度衝突研究会 日程・内容 =============

テーマ:「天体の衝突物理の解明 (IX) -火星の進化- 」

主催 : 低温科学研究所(共同利用研究集会)
日程 : 10 月 23 日 (水) 13:00 - 25 日 (金) 15:00
場所 : 北海道大学 低温科学研究所 講堂
     http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/access.html

今年度は火星に焦点をあて,昔のことから最近の活動まで,
固体から超高層大気まで,火星という惑星の環境進化について講師
の方々に語っていただく会にしたいと思っております.
また,衝突業界との交流の場にもしたいと考えています.

# 例年よりひと月ほど早い開催となっております.

<講師の方々>
臼井 寛裕 さん(東工大)
寺田 直樹 さん(東北大)
栗田 敬 さん (東大)

昨年までと同様、みなさまのご参加をお待ちしております.

また今年度は,以下の研究会と連続開催致します.こちらの研究会
への参加もお待ちしております.

テーマ:「惑星表面の地形・地層形成のダイナミクス」
日程 : 10 月 25 日 (金) 15:30 頃 - 26 日 (土) 17:00 頃
備考 : ポスターセッションと懇親会を合同で行います.
     プログラムはでき次第お知らせ致します.


衝突研究会世話人:
  鈴木絢子,黒澤耕介,大野宗祐,諸田智克,和田浩二,
  田中秀和,山本哲生

問い合わせ先:impact13@impact-res.org

■プログラム(仮)

招待講演(※):60 分(質疑応答含む)
一般講演:30 分(質疑応答含む)
ポスターセッション:10 月 23, 24 日(口頭発表終了後)
懇親会:10 月 24 日 19:00 から

10月23日 (水)
13:00   原田竣也(神戸大)「空隙を持つ標的への衝突とそれに伴う低密度脆性弾丸の挙動」

13:30   石山謙(東北大)「かぐや衛星観測データに基づいた月玄武岩層のバルク誘電率と空隙率推定」
14:00   長岡宏樹(神戸大)「レゴリス模擬標的への衝突実験:インパクター破片と標的の固化」
15:00   松本恵里(神戸大)「軽ガス銃を用いた衝突励起地震に関する実験的研究」
15:30   大野宗祐(千葉工大)「炭酸塩岩の衝突脱ガス:封圧の影響に関する実験的研究」
16:00   河本泰成(神戸大)「普通コンドライト母天体を形成した微惑星の低速度衝突実験」
17:00   荒川政彦(神戸大)「はやぶさ2SCI/DCAM3の現状報告」
17:30   木内真人(神戸大)「模擬低重力における砂標的へのクレーター形成実験」
18:00   柳澤正久(電通大)「Web動画の解析によるチェリャビンスク火球の光度曲線」
18:30   ポスターセッション

10月24日 (木)
10:00   黒澤耕介(千葉工大)「隕石重爆撃が火星大気に及ぼす影響」
10:30   小林浩(名古屋大)「衝突破壊が決める火星形成環境」
13:30   ※臼井寛裕(東工大)「火星表層水の変遷:シャーゴッタイト隕石中の衝撃ガラス化学分析からの制約」
14:30   ※寺田直樹(東北大)「火星の二酸化炭素と水の散逸について」
15:45   ※栗田敬(東大)「Young Martian Volcanism」

17:15   和田浩二(千葉工大)「イジェクタカーテン観測からイジェクタの放出角度と速さを推定する方法」
17:45   辻堂さやか(神戸大)「クレーターエジェクタの速度分布に関する実験的研究:Wada's methodの応用」
19:00   ポスターセッション&懇親会

10月25日 (金)
10:00   平田成(会津大)「小惑星形状と内部構造,表面地質について」
10:30   古賀すみれ(東大)「多バンド画像をもちいた小惑星イトカワ表面特性の高分解能解析」

13:30   諸田智克(名大)「重爆撃後の衝突率の時間変化(仮)」又は「クレーター生成率モデルの修正と月進化史への影響(仮)」
14:00   常ユイ(東大)「チクシュルーブ・クレーター内部の衝撃変成石英分析に基づくイジェクタ堆積環境の推定」
14:30   門野敏彦(産業医大)「実験室と月面のクレーターレイ」


ポスター発表:
片桐陽輔(電通大)「木星火球シミュレーション」
今井啓輔(電通大)「電通大・木星火球観測システム I」
森山正和(電通大)「電通大・木星火球観測システム II」
青木隆修(神戸大)「イトカワ表面岩塊の形状」
岡本尚也(神戸大)「高空隙ターゲットの衝突キャビティとキャビティ周辺部の密度変化」
谷川亨行(北大)「周惑星円盤の面密度分布と衛星系形成(仮)」
兵頭拓真(横国大)「はやぶさ2における小惑星模擬試料回収実験:衝突クレータ形成と回収量について」
鈴木絢子(ISAS/JAXA)「曲面へのクレーター形成(仮)」
千秋博紀(千葉工大)「iSale 試用レポート(仮)」
樋口有理可(東工大)「火星の衛星の力学的起源のレビュー」
黒澤耕介(千葉工大)「Impact jettingの超高速撮像計測」
高木靖彦(愛知東邦大)「玄武岩標的に作られたクレーターの三次元計測」
杉田精司(東大)「衝突破片1999JU3のスペクトル特性」
伊東里保(会津大)「月全球のクレーター空間分布の評価」
岡本千里(JAXA)「C型小惑星模擬物質への衝突実験(仮)」
小川佳子(会津大)「火星のポリゴナルクレーターの形状解析(仮)」

以上

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堆積学会メルマガ 510号:論文賞候補論文募集のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2013年10月11日(510号) 
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論文賞候補論文募集のお知らせ
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日本堆積学会会員の皆さま

                日本堆積学会論文賞選考委員長 鈴木徳行

 日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす
目的から,2009年より論文賞を設立いたしました.
 2014年度論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員なら
ばどなたでも応募する事ができます.若手の皆さんからベテランの方まで,皆さ
ま奮ってご応募ください.

<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:日本堆積学会員(論文応募時点で会員であること).
(2)対象論文:2010,2011,2012年に発行された堆積学に関する論文で (本学
会誌である「堆積学研究」に限らない),本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)応募方法:次の事項を添えて(堆積学会ホームページ内にある応募用紙を
お使い頂くと便利です。http://sediment.jp/01member/0100.html から ダウン
ロードできます),論文のハードコピー5部を下記送付先にお送り下さい. 自
薦・他薦を問いません.また,1人あたりの応募件数にも制限はありません.
(i)応募者氏名,(ii)応募者連絡先(電話&FAX番号,e-mailアドレス),
(iii)応募(推薦)論文の著者とタイトル,掲載雑誌名・巻・ページ・発行年.
(iv)日本語要旨+論文のアピール(各300字程度).

*送付先:〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
  京都大学理学部地質学鉱物学教室内 
日本堆積学会事務局 成瀬 元(庶務委員長)


応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以
上受領メールが来ない場合は 電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2013年12月20日(金)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し, 2014年の
堆積学会総会で表彰いたします.審査基準などについては, この後に添付の内
規をご参照下さい.
(6)お送り頂いた書類は返却いたしかねますので,ご了承ください.

以上
<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規

2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂

1.論文賞
(1)受賞資格:日本堆積学会員(論文ノミネート時点で会員であること).
(2)審査の対象:過去3年間(表彰を行う総会開催年の前々年から起算して過
去3年間)に発行された堆積学に関する論文で(本学会誌である「堆積学研究」
に限らない),本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上
決定し,運営委員会に報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なし
とする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補
論文を精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデア
が斬新であること,(b)堆積学へのインパクトが大きいこと,
(c)controversialであること,(d)発展性があること,(e)論理的で読みや
すく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰す
る.表彰においては賞状を授与する.
以上

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