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堆積学会メルマガ第295号:
第18回国際堆積学会議(ISC2010 Mendoza)のご案内




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2009年12月10日(295号)
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論文賞候補論文応募期限延長のお知らせ
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日本堆積学会会員の皆さま

論文賞選考委員長 伊藤 慎


 論文賞候補論文の応募期限を下記の通り延長いたします.年末年始の忙しい時期ですが,みなさま奮ってご応募下さい.

*新たな応募期限:2010年1月8日(金)

*応募方法などについては,メルマガ287号の記事および下記の該当部分をご覧下さい.


以上

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論文賞候補論文募集のお知らせ
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日本堆積学会会員の皆さま

日本堆積学会論文賞選考委員長 伊藤 慎


 日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす目的から,2009年より論文賞を設立いたしました.
 2010年論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなたでも応募する事ができます.若手の皆さんからベテランの方まで,皆さま奮ってご応募ください.

<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:日本堆積学会員(論文応募時点で会員であること).
(2)対象論文:2006,2007,2008年に発行された堆積学に関する論文で(本学会誌である「堆積学研究」に限らない),本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)応募方法:次の事項を添えて(堆積学会ホームページ内にある応募用紙をお使い頂くと便利です。【こちら】 からダウンロードできます),論文のハードコピー4部を行事委員長宛にお送り下さい.自薦・他薦を問いません.また,1人あたりの応募件数にも制限はありません.
(i)応募者氏名,(ii)応募者連絡先(電話&FAX番号,e-mailアドレス),(iii)応募(推薦)論文の著者とタイトル,掲載雑誌名・巻・ページ・発行年.(iv)日本語要旨+論文のアピール(各300字程度).
  *送付先:〒573-0196枚方市北山1-79-1大阪工業大学情報科学部  横川美和
   (TEL&FAX(居室):072-866-5377,FAX(事務室):072-866-8350,メールアドレス: miwais.oit.ac.jp ).
 応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後一週間以上受領メールが来ない場合はFAXにてお知らせください.
(4)応募期限:2010年1月8日(金)
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し,2010年の堆積学会総会で表彰いたします.審査基準などについては,この後に添付の内規をご参照下さい.
(6)お送り頂いた書類は返却いたしかねますので,ご了承ください.

 *論文賞の選考委員は以下のとおりです.
  伊藤 慎(委員長,千葉大学),井龍康文(名古屋大学),斎藤文紀(産総研),武藤鉄司(長崎大学)

以上

<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規

2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂

1.論文賞
(1)受賞資格:日本堆積学会員(論文ノミネート時点で会員であること).
(2)審査の対象:過去3年間(表彰を行う総会開催年の前々年から起算して過去3年間)に発行された堆積学に関する論文で(本学会誌である「堆積学研究」に限らない),本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,運営委員会に報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新であること,(b)堆積学へのインパクトが大きいこと,(c)controversialであること,(d)発展性があること,(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.表彰においては賞状を授与する.

以上

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# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.

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 日本堆積学会 事務局
  〒582-8582 大阪府柏原市旭ヶ丘4-698-1
大阪教育大学地質学研究室
   メールアドレス: 
   ホームページURL:http://sediment.jp/

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